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もーいーくつねーるーとーおーしょーおーがーつー
お正月にはスノを見て
癒やしいっぱいもらいましょ
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💜side
華 「じゃあ明日ね!」
阿部 「深澤くんも、[漢字]あのこと[/漢字][ふりがな]・ ・ ・ ・[/ふりがな]今日話してくれてありがとうね。」
深澤 「あ、全然。大丈夫です。」
「あのこと」とは。
遡ること1時間前
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阿部 「…で、どうしたの?」
深澤 「いや、あの。。」
阿部 「ん?」
深澤 「…華のことが好きな人がいたんですよ、、」
阿部 「あぁー、今日の朝会った子?」
さすが阿部パイセン。感が鋭い。
深澤 「そうなんですけど、元気付け方がわからないっていうか、、元気付けないほうがいいのか、、っていう相談で…」
うっわー、これ絶対顔上げたらしかめっ面してるやつじゃね。
なんで相談したんだ俺ぇ!!
阿部 「んー、、まぁ、まずはその子にごめんなさい。」
深澤 「…え。」
阿部 「その子の気持ちを知らずに、しかも、人から聞いたとかじゃなくて、目の前で目撃しちゃって。ごめんなさいって言ってたって伝えて。」
深澤 「…はい、、」
阿部 「で、元気付け方は、遊びに行ったりしたらいいんじゃない?
あ、でも●●ちゃんがいるか。」
深澤 「いや、それは、まだ言わないでおこうと思って。」
阿部 「ん。そっか。じゃあ、俺も含めて遊びに行く?」
深澤 「…ん?それはズレてる気g」
阿部 「まぁ、ちゃんと謝りたいし、今度みんなでカラオケとかでも行こうか。」
阿部 「ね。」
深澤 「…はい、、なんか、ありがとうございます。」
阿部 「なんでww」
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という会話のことだ。
●● 「?なんか相談とかしたの?」
深澤 「うん。まぁね。」
●● 「そうなんだ、、」
阿部 「じゃあ、また今度。」
深澤 「はい。」
●● 「華も阿部先輩もまたねー!」
華 「うん!!」
深澤 「さて、俺らも帰りますか。」
●● 「うん!」
…可愛い。
深澤 「送ってく。」
●● 「え、別にいいよ。」
深澤 「いや、だめ。」
●● 「あ、でも今日は…」
深澤 「ん?」
●● 「…明日じゃ、だめ…?」
…心配だけど、あんま深堀りしちゃダメなやつなのかな。
深澤 「うん。わかった。じゃあ明日。送るね。」
●● 「ごめんね?ありがたかったんだけど、、、」
深澤 「可愛いから許す。」
●● 「ふぇ?」
深澤 「でも、近くまでは送らせてよ?」
●● 「じゃあ、お願いします。」
あ、だめだ。
身長差で毎回見上げるの可愛すぎて死ぬ。
●● 「あ、てか今日記念日か。」
深澤 「確かに。そうだね。」
●● 「…うん。。」
深澤 「?」
●● 「あ、いやなんでもない。」
深澤 「うん?」
…一応スマホに記念日メモっとこ。