夢小説設定
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ずっとそばにいるよって言ってくれたじゃんか!!
#1
物語の始まり。
佐久間 「あーゆー陽キャってうるさいけどすごいなぁーって思う。」
●● 「確かに?」
佐久間 「…なんかさぁ、いいよねー、人生キラキラしてそう。」
●● 「確かに。」
私は○○●●。
大介とは陰キャ同盟でやっていっている。
…中学から高校まで。
自分で言っといて悲しいね。
佐久間 「アニメ知ってる人とかいないのかなー。」
●● 「話しかける?w」
佐久間 「無理、しんどい。」
●● 「口癖だよねw」
佐久間 「てか、陰キャが陽キャと話せるわけ無いじゃん?」
●● 「んー、、そう?」
佐久間 「あー、そーですね。あなた中キャだもんね。」
そう、最近私は大介に中キャって言われてる
そんなことないのに。
佐久間 「そーですねそーですね。誰とでも話せますもんねー」
●● 「ねーw それだるいってw」
佐久間 「はははwwww」
佐久間 「で、この子が、こうなっちゃうわけよ」(アニメを語っている)
?? 「あー、俺そのアニメの数量限定DVD持ってるよ。」
佐久間 「…え?」
?? 「あ、ごめんね、勝手に話しかけて。」
海夜 「俺は[漢字]海夜[/漢字][ふりがな]かいや[/ふりがな]。 星 海夜。」
佐久間 「あ、、どうも…」
うわ、明らかに陽キャ。しかもリーダーっぽい人じゃん。
佐久間 「え、てか、数量限定DVD持ってるのホントですか、、?」
海夜 「うん。ホント。貸す?」
佐久間 「いいんですか?」
海夜 「うんw とりま、連絡先交換しよ。」
佐久間 「あ、はい。」
…置いてけぼり、、かぁ…
佐久間 「じゃあ、今日の6時ごろに家行きます。」
海夜 「うん。待ってるねー」
佐久間 「…見てた?!俺陽キャと話せたよ!!」
●● 「んふw 良かったね?」
佐久間 「俺も中キャになれるかも!」
●● 「なるもんなの?w」
ここからだった、私が、壊れていくのは。