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どもどもめんだこです!この話、キスシーンがあるので、嫌な方は戻れページでお願いします!
[水平線]
はー、、阿部先輩が彼氏かぁ…いいなぁー、、
かっこよくて、勉強もできて、なーんでもできるのかぁ、、
いーなー…
先生 「じゃあ、ここを、、、○○!」
●● 「あ、はい…答えは、69です。」
先生 「そうだな!これがこうなるから、、」
顔面偏差値おそらく下の下。勉強はそこそこ。性格は終わってる。
こんな私に、彼氏なんて、程遠い存在だなぁと、雲が動いている空をぼんやり眺めながら思った。
ふっか 「…」
~ 昼休み ~
ふっか 「ねー●●ー」
●● 「ん?」
ふっか 「授業中、何考えてた?」
そう言いながら、私の前の席の翔太の席にどかっと座った。
●● 「…別に?何も。」
ふっか 「…彼氏のこと?」
図星をつかれて顔を上げると、どこか寂しそうなふっかの笑顔が目の前にあった。
ふっか 「あ、図星だ w」
●● 「ち、がわなくも、、ないけど…」
ふっか 「ふw いいんじゃない?ゆっくりでも。」
●● 「…周りばっかりが、進んでいく、勉強も、恋愛も。雲みたいに。」
ふっか 「…じゃあ、俺が一緒にいてあげる。」
●● 「…え?」
ふっか 「●●、俺と付き合ってください。」
ズキン…
●● 「…はい。」
ふっか 「ふふw 良かった。」
ズキン…
なんでだろう、、彼氏ができて、幸せなはずなのに、なんでこんなに、胸が痛いんだろう。
ふっか 「じゃ、今日の放課後、デートしよ?」
●● 「うん…」
ふっか 「…●●、ここ入って。」
そう言ってふっかが指さしたところは、教室のカーテン。
ドクドクと鳴る心臓を抑えながらふっかのところへ行く。
ふっか 「…●●、大好き。愛してる。」
そう言って、ふっかはキスをしてくれた。
ふっか 「…あはw 顔真っ赤w」
●● 「だって、、///」
みんなは体育館へ遊びに行っていたから、良かった、と思った
ふっか 「可愛いw 俺の彼女。」
●● 「// もー、、///」
彼氏ができるのって、嬉しいことだよね?
うん。嬉しいよ。
ふっかのこと、好きになったことあったもん。
嬉しいんだよ。