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最終投稿プレビュー


【変換1】 「はぁ。」

あ、ため息ついちゃった。

?? 「なーにため息ついてんの。だめって言ったでしょ?」
【変換1】 「うん。てか、もうすぐ撮影でしょ、早く行きなよ 翔太。」
翔太 「えー、、やだー」
【変換1】 「そんな事言わない。早く。」
翔太 「はーい。」

私のかわかっこいい(?)彼氏は「SnowMan」こと「渡辺 翔太」。
んで、私は「ただのカメラマン」こと「カフェ店長」
…いや、不釣り合い!

涼太 「あ、冬美さん。」
【変換1】 「あ、涼太くん。」
涼太 「これから仕事ですか?」
【変換1】 「うん。涼太くんも?」
涼太 「いや、僕は帰ります。」
【変換1】 「もう仕事終わったのかぁいいなぁーw」
涼太 「頑張ってくださーいw」
【変換1】 「じゃあねー」

涼太くんは話しやすいからいいね。うん。
私、誰に言ってんの。


[水平線]
[水平線]

【変換1】 「お疲れ様でしたー」
スタジオ 「おつかれさまでしたー!!」
?? 「あ、【変換1】さん。」

来た。苦手な人。嫌いではないけど。なんなら好きになりそう。
だからヤダ。あざといし。落としに来てるようなもんでしょ。










【変換1】 「なんですか?阿部さん。」ニコ
阿部 「あの、次一緒の現場のことなんですけど、、」
【変換1】 「はい。」
阿部 「ここの部分って、、」



あざとぉー、、誰か助けて。



【変換1】 「そうですね。こうなります。」
阿部 「ありがとうございます。」
【変換1】 「じゃあ。」
阿部 「ぁい。」

なんや「ぁい」ってかわいすぎんだろ。









翔太 「あ、【変換1】。」
【変換1】 「ごめん。遅くなっちゃった。」
翔太 「大丈夫。」
【変換1】 「帰る?カフェ寄る?」
翔太 「カフェ行こ。」
【変換1】 「ん。」

カフェは週3ぐらいでしか開けれてないからそれ以外のときは私と翔太の安らぎの場所にしてる。

翔太 「あ、喫茶Coffee manまでお願いします。」
運転手 「はい。」
翔太 「ね、手、、繋いでもいい?」
【変換1】 「…// 確認しないでよ//」
翔太 「あははw」

そう笑ってそっと手を繋いでくれた。
この手が、一生

【変換1】 「離れなければいいのに。」
翔太 「ん?」
【変換1】 「ん、ううん。なんでもない。」

でも、そんなこと言えるのは、今だけってことに気づいていなかった。

リレー小説「向井二子里さん × めんだこ 合作小説!」

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