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[明朝体]『何かが違う少女漫画』[/明朝体]
私は雪乃【変換1】!今日は学校なんだけど遅刻しそうなんですっ、やばい!
角←
【変換1】、??「ダァ!」←消えたさくこじ風
そして、1日が経った。……じゃなくて!
私のユーフォニアムちゃんがぁーーー!!!!
【変換1】「ちょっと貴様!見ない顔だけど私のユーフォニアムちゃんに何してくれるのよ!!」
涼太「はい?」
え、何このイケメン、、、、じゃなくて!
【変換1】「私のユーフォニアムちゃんが壊れたらどうしてくれるの!?」
涼太「どうするもこうするも、俺のホルン、壊れたらどうするの。」
【変換1】「あら、貴方ホルン吹いてるの?」
涼太「うん。君、ユーフォ?」
【変換1】「うん。…………って遅刻!!?」
やばいやばいやばい!!私のMyユーフォニアムを音楽室に置いてかないといけないのに!!
涼太「じゃあ先行くね。」
あのイケメン!一生恨んでやる!
[水平線]
[水平線]
やっぱり、、、やっぱり、楽器を音楽室に置く時間がなかった……。
かといって教室に置いとくとあいつらがいつ壊すかわかんないし……。
ってかまって?ん?これ、ユーフォじゃない、、、、、ホルンだ!!
あいつ!私のユーフォちゃん持っていきやがった!!
あー!HR始まっちゃうぅ、あいつ今どこにいんだよ!
阿部先生「今日は転校生がいます。」
涼太「はじめまして、宮舘涼太です。」
【変換1】「あー!」
【変換1】、涼太「さっきの人!」
【変換1】「私のユーフォニアムちゃん返せー!」
涼太「俺のホルン返して?」
阿部先生「二人とも知り合いなんだったら涼太くんの席は【変換1】の隣ね。」
涼太、【変換1】「・・・え。」
【変換1】「せ、先生!なんでこいつの隣なんか!」
涼太「そうですよ先生。嫌です。」
阿部先生「そう言われても阿部ちゃん先生は困ります。」
【変換1】「くっ、阿部ちゃん先生……、、」
阿部先生「そしたらHR始めるよ〜。」
【変換1】「・・・よろしく。」
涼太「うん、よろしく。」
恋の予感……はしそうでしなかった。
私は雪乃【変換1】!今日は学校なんだけど遅刻しそうなんですっ、やばい!
角←
【変換1】、??「ダァ!」←消えたさくこじ風
そして、1日が経った。……じゃなくて!
私のユーフォニアムちゃんがぁーーー!!!!
【変換1】「ちょっと貴様!見ない顔だけど私のユーフォニアムちゃんに何してくれるのよ!!」
涼太「はい?」
え、何このイケメン、、、、じゃなくて!
【変換1】「私のユーフォニアムちゃんが壊れたらどうしてくれるの!?」
涼太「どうするもこうするも、俺のホルン、壊れたらどうするの。」
【変換1】「あら、貴方ホルン吹いてるの?」
涼太「うん。君、ユーフォ?」
【変換1】「うん。…………って遅刻!!?」
やばいやばいやばい!!私のMyユーフォニアムを音楽室に置いてかないといけないのに!!
涼太「じゃあ先行くね。」
あのイケメン!一生恨んでやる!
[水平線]
[水平線]
やっぱり、、、やっぱり、楽器を音楽室に置く時間がなかった……。
かといって教室に置いとくとあいつらがいつ壊すかわかんないし……。
ってかまって?ん?これ、ユーフォじゃない、、、、、ホルンだ!!
あいつ!私のユーフォちゃん持っていきやがった!!
あー!HR始まっちゃうぅ、あいつ今どこにいんだよ!
阿部先生「今日は転校生がいます。」
涼太「はじめまして、宮舘涼太です。」
【変換1】「あー!」
【変換1】、涼太「さっきの人!」
【変換1】「私のユーフォニアムちゃん返せー!」
涼太「俺のホルン返して?」
阿部先生「二人とも知り合いなんだったら涼太くんの席は【変換1】の隣ね。」
涼太、【変換1】「・・・え。」
【変換1】「せ、先生!なんでこいつの隣なんか!」
涼太「そうですよ先生。嫌です。」
阿部先生「そう言われても阿部ちゃん先生は困ります。」
【変換1】「くっ、阿部ちゃん先生……、、」
阿部先生「そしたらHR始めるよ〜。」
【変換1】「・・・よろしく。」
涼太「うん、よろしく。」
恋の予感……はしそうでしなかった。