私はヨルム。
親友のサラと中学校に通っています。(2年生)
サラ「今日も今日とて推しがかっこいいわぁ…!」
正直、何回言ってんだろと思っている。
[小文字]いいなぁ、w[/小文字]
ヨルム「本当に推しが好きだねw」
サラ「そうなの!絶対いた方が人生得するよまじで」
ヨルム「んーそうかなぁ?w」
サラ「まぁ別に、無理して推し作らなくてもいいんじゃない?」
テレパシーのように、私が不安になったことも悟ってくれるサラは、世界で一番の私の味方だ。
サラ「無意味に人を信用するのができないヨルムが推しを作るなんて思わないしね。」
ヨルム「ディスってない?!w」
サラ「んなわけないでしょ〜www」
こうやってふざけ合うことのできる、大切な親友だ。
?「あの、」
ヨルム[ビク]
サラ「ヨルム、落ち着いて。で、なんですか?」
?「えっと、そちらの方をスカウトに来ました。」
ヨルム「は、?」
サラ「えっと、どちら様で?」
?「申し遅れました。私、パク・セウォンと申します。」
ヨルム「スカウトは、なんの、?」
セウォン「アイドルです。」
サラ「名刺だけもらいます、気が向いたら連絡させます。」
セウォン「了解です。」
親友のサラと中学校に通っています。(2年生)
サラ「今日も今日とて推しがかっこいいわぁ…!」
正直、何回言ってんだろと思っている。
[小文字]いいなぁ、w[/小文字]
ヨルム「本当に推しが好きだねw」
サラ「そうなの!絶対いた方が人生得するよまじで」
ヨルム「んーそうかなぁ?w」
サラ「まぁ別に、無理して推し作らなくてもいいんじゃない?」
テレパシーのように、私が不安になったことも悟ってくれるサラは、世界で一番の私の味方だ。
サラ「無意味に人を信用するのができないヨルムが推しを作るなんて思わないしね。」
ヨルム「ディスってない?!w」
サラ「んなわけないでしょ〜www」
こうやってふざけ合うことのできる、大切な親友だ。
?「あの、」
ヨルム[ビク]
サラ「ヨルム、落ち着いて。で、なんですか?」
?「えっと、そちらの方をスカウトに来ました。」
ヨルム「は、?」
サラ「えっと、どちら様で?」
?「申し遅れました。私、パク・セウォンと申します。」
ヨルム「スカウトは、なんの、?」
セウォン「アイドルです。」
サラ「名刺だけもらいます、気が向いたら連絡させます。」
セウォン「了解です。」