あるところにオオナムヂという神がいました
そのオオナムヂは80人もの兄弟がいて、そこの末っ子だったんです
その兄弟たちは因幡という所のスセリ姫という人に求婚しに行きました
その兄弟たちはとても性格が悪くオオナムヂに荷物持ちをさせていました
その兄弟は因幡である兎に出会いました兎はとてもひどい姿で皮もはがれた状態でした
兄弟たちはその困っている兎を見つけ 治す方法をこう言いました
「海水(塩)に浸かって全身に浴びたら風通しのいい山などに行って乾かすとよい」
と言いました、ですがこれは気づいた人もいるかもしれませんが嘘です!
そんなウソを信じ込んで行動してしまった兎は見るに堪えない姿になってしまいました!
兎は悲しんで山を下りていくと荷物持ちで遅れて歩いていたオオナムヂに出会います
オオナムヂはどうしたの?と聞くと詳細を話してくれました
兎「私は向こうの島から来たのですが、どう渡ろうかと考えた暁に、この海にはサメがたくさんいるのでそのサメに乗っていこうと考えました、そうしてどう一列に並ばせようと考えると考えるとある方法を思いついたんです。それはまず島でサメに話しかけ、『私たちの種族の数とサメたちの種族の数、どちらが多いか比べたいから海に一列に並んでくれ、そうしたら私が上を渡りながら数えてあげる!』と言いました、それで当日になると順調にサメの数を数えていきました、そうすると口が滑ってちょうど最後のサメがいるところで『私は向こう岸に行きたいから並ばせたんだよー!まんまと引っかかったな!』と言ってしまいました、そうするとサメは怒って私の皮をはいでしまったのです」と言いました。
オオナムヂはかわいそうになって本当の方法を教えてあげました、そうして試した兎は見る見るうちによくなり、白い毛がふさふさになりました。そうすると感謝した兎はこう言いました
「本当のことを言ってくれてありがとう!さっきの酷い兄弟たちはきっとスセリ姫が選ばないよ!本当に選ばれるのはオオナムヂ、君だよ!心優しい君がきっとスセリ姫に選ばれるよ!」
と言いました、そうして兄弟たちが言ったところにオオナムヂが行くと本当に結婚することになりましたとさ
おしまい
そのオオナムヂは80人もの兄弟がいて、そこの末っ子だったんです
その兄弟たちは因幡という所のスセリ姫という人に求婚しに行きました
その兄弟たちはとても性格が悪くオオナムヂに荷物持ちをさせていました
その兄弟は因幡である兎に出会いました兎はとてもひどい姿で皮もはがれた状態でした
兄弟たちはその困っている兎を見つけ 治す方法をこう言いました
「海水(塩)に浸かって全身に浴びたら風通しのいい山などに行って乾かすとよい」
と言いました、ですがこれは気づいた人もいるかもしれませんが嘘です!
そんなウソを信じ込んで行動してしまった兎は見るに堪えない姿になってしまいました!
兎は悲しんで山を下りていくと荷物持ちで遅れて歩いていたオオナムヂに出会います
オオナムヂはどうしたの?と聞くと詳細を話してくれました
兎「私は向こうの島から来たのですが、どう渡ろうかと考えた暁に、この海にはサメがたくさんいるのでそのサメに乗っていこうと考えました、そうしてどう一列に並ばせようと考えると考えるとある方法を思いついたんです。それはまず島でサメに話しかけ、『私たちの種族の数とサメたちの種族の数、どちらが多いか比べたいから海に一列に並んでくれ、そうしたら私が上を渡りながら数えてあげる!』と言いました、それで当日になると順調にサメの数を数えていきました、そうすると口が滑ってちょうど最後のサメがいるところで『私は向こう岸に行きたいから並ばせたんだよー!まんまと引っかかったな!』と言ってしまいました、そうするとサメは怒って私の皮をはいでしまったのです」と言いました。
オオナムヂはかわいそうになって本当の方法を教えてあげました、そうして試した兎は見る見るうちによくなり、白い毛がふさふさになりました。そうすると感謝した兎はこう言いました
「本当のことを言ってくれてありがとう!さっきの酷い兄弟たちはきっとスセリ姫が選ばないよ!本当に選ばれるのはオオナムヂ、君だよ!心優しい君がきっとスセリ姫に選ばれるよ!」
と言いました、そうして兄弟たちが言ったところにオオナムヂが行くと本当に結婚することになりましたとさ
おしまい