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キロ「今からざっと300年前のことね」
オド「魔王と私たちは、、いや、ここの市民達はみんな魔王のことが大好きだったの、人柄も良くて優しくて」
キロ「でも、300年前 そこが変わってしまったの、、、」
300年前
キロ「ねぇマーク!一緒に遊ぼ!」
マーク「良いわね、どこで遊びますか?どこでもきっと楽しいですよ?」
↑マーク 現在の魔王
オド「うーん、、、じゃあ隠れ鬼しよー!」
オドたちとマークはとても仲が良かった
でも、そんな時悲劇は起きた
オド「あそこの路地裏、見つからなさそう!」
マーク「えぇー?どこだぁー、、、?」
オド「キロもこっち来て!絶対見つからないから!」
キロ「うん!」
マーク「えっ!?ほんとにどこだぁー?」
オド「やばいくしゃみ出そう、、、[大文字][大文字]ブアックショイ!!!![/大文字][/大文字]」
マーク「見つけたー!まてー!オド達ー!」
オド「捕まるもんかー!」
キロ「そう簡単には捕まりませんよー!」
オドは路地裏から出てマークを撒こうとした、すると
マーク「うわぁ!」
マークは転んでしまった!
マーク「、、、痛ったぁ、、、」
オド「まって、マーク後ろ!!」
マーク「え?」
謎の男「こいつはいい獲物を見つけたな相棒」
謎の男2「そうだな、こいつはじきじき大物になるぞ」
マーク「なに?やめて、誘拐なんて物騒な!やめてぇ! うぐっ!? ゔあぁ、[小文字]やめ、て[/小文字]」
マークは睡眠薬を飲まされ、深い眠りに落ちてしまった
謎の男「こいつをあのお方に持っていけば、、、」
謎の男2「そうだな、あのお方に気に入られて褒美はがっぽがっぽだ!」
オド「!?マークがどこにもいない」
キロ「どこも探したのに、、、!」
オド「どこ行っちゃったの!?」
???「あら、だれかをお探しで?」
オド「えっ?は、はい」
???「あぁ、知らない人が話しかけて悪かったわね わたくしはシャルル・ヴィオラ よろしくね」
キロ「あの、子供、女の子の子供、みませんでしたか?」
ヴィオラ「あぁ、あの子かな?見かけたわ、こっちに来て!わたくしの車に乗っていきましょう」
オド「ありがとうございます!」
オド「うわぁ、この車いいにおい、、、」
キロ「ほんとに、ね、ぇ、、、」
オド「やばい、ねちゃ、う、、、」
オド達は寝てしまった
ヴィオラ「フフフ、よくお眠り♡」
オド「うぅ、、、ここどこぉ?」
キロ「建物の中、、、?」
ヴィオラ「ついたわよ、この[下線]研究施設に[/下線]」
オド「け、研究施設!?」
ヴィオラ「そう、研究施設、ここで女の子を見つけたわ、ほらあそこを見てみて♡」
キロ「!!!マークちゃ、ん?あれ、ホントに」
ヴィオラ「そう、あれは検体No.001 mkよ!」
オド「ねぇ、大丈夫なの?あの不思議な液体の中に入って」
ヴィオラ「大丈夫よ![下線]生きてはいる[/下線]から!」
オド「っていうか、ここってやばい施設なんじゃないの!?」
キロ「わたし、ここから出たいです!早く出してください!」
ヴィオラ「あぁあぁ、暴れないで [小文字]面倒くさいわね、、、[/小文字]あんたらごときに使う技じゃないかもしれないけれど、これを使ってあげましょう」
[大文字]バフン![/大文字]
キロ「、、、!?なんか猫になって」
オド「だし、なんか体に不思議な紋章がついてる、、、」
ヴィオラ「それはあのお方に従えるものにだけつく紋章、二度と剥がれないわ」
キロ「ねこの姿なんて嫌!戻してよ!」
ヴィオラ「あら、戻し方なんて知らないわ!知りたいならあのお方に聞くのね!それじゃあここで!」
キロ「まって、それじゃあ元の世界、私たちがいた森に戻して!」
ヴィオラ「まぁ、それくらい許してあげましょうか」
[大文字]バフン![/大文字]
キロ「戻った、、、?」
オド「そうみたいね」
キロ「これが、私たちの過去」
オド「どう?少しは同情させられたかしら」
健「あぁ、そうだな」
大樹「で、お前たちは今も従えているのか?」
キロ「それは、、、」
続く[打消し] [/打消し]
オド「魔王と私たちは、、いや、ここの市民達はみんな魔王のことが大好きだったの、人柄も良くて優しくて」
キロ「でも、300年前 そこが変わってしまったの、、、」
300年前
キロ「ねぇマーク!一緒に遊ぼ!」
マーク「良いわね、どこで遊びますか?どこでもきっと楽しいですよ?」
↑マーク 現在の魔王
オド「うーん、、、じゃあ隠れ鬼しよー!」
オドたちとマークはとても仲が良かった
でも、そんな時悲劇は起きた
オド「あそこの路地裏、見つからなさそう!」
マーク「えぇー?どこだぁー、、、?」
オド「キロもこっち来て!絶対見つからないから!」
キロ「うん!」
マーク「えっ!?ほんとにどこだぁー?」
オド「やばいくしゃみ出そう、、、[大文字][大文字]ブアックショイ!!!![/大文字][/大文字]」
マーク「見つけたー!まてー!オド達ー!」
オド「捕まるもんかー!」
キロ「そう簡単には捕まりませんよー!」
オドは路地裏から出てマークを撒こうとした、すると
マーク「うわぁ!」
マークは転んでしまった!
マーク「、、、痛ったぁ、、、」
オド「まって、マーク後ろ!!」
マーク「え?」
謎の男「こいつはいい獲物を見つけたな相棒」
謎の男2「そうだな、こいつはじきじき大物になるぞ」
マーク「なに?やめて、誘拐なんて物騒な!やめてぇ! うぐっ!? ゔあぁ、[小文字]やめ、て[/小文字]」
マークは睡眠薬を飲まされ、深い眠りに落ちてしまった
謎の男「こいつをあのお方に持っていけば、、、」
謎の男2「そうだな、あのお方に気に入られて褒美はがっぽがっぽだ!」
オド「!?マークがどこにもいない」
キロ「どこも探したのに、、、!」
オド「どこ行っちゃったの!?」
???「あら、だれかをお探しで?」
オド「えっ?は、はい」
???「あぁ、知らない人が話しかけて悪かったわね わたくしはシャルル・ヴィオラ よろしくね」
キロ「あの、子供、女の子の子供、みませんでしたか?」
ヴィオラ「あぁ、あの子かな?見かけたわ、こっちに来て!わたくしの車に乗っていきましょう」
オド「ありがとうございます!」
オド「うわぁ、この車いいにおい、、、」
キロ「ほんとに、ね、ぇ、、、」
オド「やばい、ねちゃ、う、、、」
オド達は寝てしまった
ヴィオラ「フフフ、よくお眠り♡」
オド「うぅ、、、ここどこぉ?」
キロ「建物の中、、、?」
ヴィオラ「ついたわよ、この[下線]研究施設に[/下線]」
オド「け、研究施設!?」
ヴィオラ「そう、研究施設、ここで女の子を見つけたわ、ほらあそこを見てみて♡」
キロ「!!!マークちゃ、ん?あれ、ホントに」
ヴィオラ「そう、あれは検体No.001 mkよ!」
オド「ねぇ、大丈夫なの?あの不思議な液体の中に入って」
ヴィオラ「大丈夫よ![下線]生きてはいる[/下線]から!」
オド「っていうか、ここってやばい施設なんじゃないの!?」
キロ「わたし、ここから出たいです!早く出してください!」
ヴィオラ「あぁあぁ、暴れないで [小文字]面倒くさいわね、、、[/小文字]あんたらごときに使う技じゃないかもしれないけれど、これを使ってあげましょう」
[大文字]バフン![/大文字]
キロ「、、、!?なんか猫になって」
オド「だし、なんか体に不思議な紋章がついてる、、、」
ヴィオラ「それはあのお方に従えるものにだけつく紋章、二度と剥がれないわ」
キロ「ねこの姿なんて嫌!戻してよ!」
ヴィオラ「あら、戻し方なんて知らないわ!知りたいならあのお方に聞くのね!それじゃあここで!」
キロ「まって、それじゃあ元の世界、私たちがいた森に戻して!」
ヴィオラ「まぁ、それくらい許してあげましょうか」
[大文字]バフン![/大文字]
キロ「戻った、、、?」
オド「そうみたいね」
キロ「これが、私たちの過去」
オド「どう?少しは同情させられたかしら」
健「あぁ、そうだな」
大樹「で、お前たちは今も従えているのか?」
キロ「それは、、、」
続く[打消し] [/打消し]
- 1.始まり
- 2.主人公スペック紹介
- 3.魔法
- 4.相談
- 5.対決
- 6.会議
- 7.火事
- 8.大樹
- 9.恋 9話
- 10.恋バナ(11話は次のページ)
- 11.告白
- 12.お付き合い
- 13.文化祭 13話
- 14.練習
- 15.GOLギャル🤩
- 16.戦い
- 17.決着
- 18.文化祭準備☆
- 19.練習
- 20.メイド喫茶
- 21.たこ焼き
- 22.私名前変えました!
- 23.完全カップル
- 24.たこ焼きセット
- 25.萌え萌えキュン♡
- 26.指定された先
- 27.その先は
- 28.演奏
- 29.宮古先生の青春
- 30.宮古先生の青春2
- 31.恋愛系か戦闘系どっちがいいですか?
- 32.体育祭 32話
- 33.バレた?
- 34.夢乃の奪い合い
- 35.戦い後、、、
- 36.突然の告白
- 37.両片思い?
- 38.ある記事
- 39.新カップル(?)
- 40.恩返し
- 41.大告白大会
- 42.大告白大会2
- 43.異世界転生!? 43話
- 44.妖精
- 45.航海
- 46.ある町
- 47.ピンチ
- 48.男たちの焦り
- 49.謎の猫の過去
- 50.猫
- 51.合流
- 52.最初の敵
- 53.宿敵
- 54.絶望
- 55.魔王
- 56.元凶
- 57.解放
- 58.現世