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私 強すぎる!?(連載版)

#49

謎の猫の過去

キロ「今からざっと300年前のことね」
オド「魔王と私たちは、、いや、ここの市民達はみんな魔王のことが大好きだったの、人柄も良くて優しくて」
キロ「でも、300年前 そこが変わってしまったの、、、」


300年前
キロ「ねぇマーク!一緒に遊ぼ!」
マーク「良いわね、どこで遊びますか?どこでもきっと楽しいですよ?」
↑マーク 現在の魔王
オド「うーん、、、じゃあ隠れ鬼しよー!」

オドたちとマークはとても仲が良かった
でも、そんな時悲劇は起きた

オド「あそこの路地裏、見つからなさそう!」
マーク「えぇー?どこだぁー、、、?」
オド「キロもこっち来て!絶対見つからないから!」
キロ「うん!」
マーク「えっ!?ほんとにどこだぁー?」
オド「やばいくしゃみ出そう、、、[大文字][大文字]ブアックショイ!!!![/大文字][/大文字]」
マーク「見つけたー!まてー!オド達ー!」
オド「捕まるもんかー!」
キロ「そう簡単には捕まりませんよー!」

オドは路地裏から出てマークを撒こうとした、すると

マーク「うわぁ!」
マークは転んでしまった!
マーク「、、、痛ったぁ、、、」

オド「まって、マーク後ろ!!」
マーク「え?」
謎の男「こいつはいい獲物を見つけたな相棒」
謎の男2「そうだな、こいつはじきじき大物になるぞ」

マーク「なに?やめて、誘拐なんて物騒な!やめてぇ!   うぐっ!? ゔあぁ、[小文字]やめ、て[/小文字]」

マークは睡眠薬を飲まされ、深い眠りに落ちてしまった

謎の男「こいつをあのお方に持っていけば、、、」
謎の男2「そうだな、あのお方に気に入られて褒美はがっぽがっぽだ!」


オド「!?マークがどこにもいない」
キロ「どこも探したのに、、、!」
オド「どこ行っちゃったの!?」
???「あら、だれかをお探しで?」
オド「えっ?は、はい」
???「あぁ、知らない人が話しかけて悪かったわね わたくしはシャルル・ヴィオラ よろしくね」
キロ「あの、子供、女の子の子供、みませんでしたか?」
ヴィオラ「あぁ、あの子かな?見かけたわ、こっちに来て!わたくしの車に乗っていきましょう」
オド「ありがとうございます!」


オド「うわぁ、この車いいにおい、、、」
キロ「ほんとに、ね、ぇ、、、」
オド「やばい、ねちゃ、う、、、」
オド達は寝てしまった

ヴィオラ「フフフ、よくお眠り♡」


オド「うぅ、、、ここどこぉ?」
キロ「建物の中、、、?」
ヴィオラ「ついたわよ、この[下線]研究施設に[/下線]」
オド「け、研究施設!?」
ヴィオラ「そう、研究施設、ここで女の子を見つけたわ、ほらあそこを見てみて♡」
キロ「!!!マークちゃ、ん?あれ、ホントに」
ヴィオラ「そう、あれは検体No.001 mkよ!」
オド「ねぇ、大丈夫なの?あの不思議な液体の中に入って」
ヴィオラ「大丈夫よ![下線]生きてはいる[/下線]から!」
オド「っていうか、ここってやばい施設なんじゃないの!?」
キロ「わたし、ここから出たいです!早く出してください!」
ヴィオラ「あぁあぁ、暴れないで  [小文字]面倒くさいわね、、、[/小文字]あんたらごときに使う技じゃないかもしれないけれど、これを使ってあげましょう」
[大文字]バフン![/大文字]
キロ「、、、!?なんか猫になって」
オド「だし、なんか体に不思議な紋章がついてる、、、」
ヴィオラ「それはあのお方に従えるものにだけつく紋章、二度と剥がれないわ」
キロ「ねこの姿なんて嫌!戻してよ!」
ヴィオラ「あら、戻し方なんて知らないわ!知りたいならあのお方に聞くのね!それじゃあここで!」
キロ「まって、それじゃあ元の世界、私たちがいた森に戻して!」
ヴィオラ「まぁ、それくらい許してあげましょうか」
[大文字]バフン![/大文字]


キロ「戻った、、、?」
オド「そうみたいね」





キロ「これが、私たちの過去」
オド「どう?少しは同情させられたかしら」
健「あぁ、そうだな」
大樹「で、お前たちは今も従えているのか?」
キロ「それは、、、」
続く[打消し]                                     [/打消し]

2026/05/30 21:17

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