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私 強すぎる!?(連載版)

#48

男たちの焦り

健「、、、おいレイ、ホントにこの道で合ってるんだよな、、、?」
レイ「、、、[小文字]タブンネ[/小文字]」
健「不安すぎる、、、」
レイ「まぁまぁ!いつかは魔城につくから!」
大樹「っていうか、ここどこなの、、、?」
レイ「何言ってんの!ここは見ての通り、ツクリヨ街、、、じゃ、ない!?え!?ここどこぉ!?」
大樹「俺に聞くな」
レイ「やばいやばい!どうしたらいいのぉ、、、」
???「おい、ここにいると危ない、魔物に襲われて死ぬぞ」
???「まじで何してんだよ」
残響「、、、?誰だ、ここには猫しかいねぇのに」
レイ「あっ!あんた達何者!?」
斬兎「は?猫に言ってんのか?」
レイ「このリスケル王国には5つの種族がいる」
1 魔法使い
2 海賊(デネテとか)
3 獣
4 魔物
5 妖精(リリーとか)
レイ「あなたは獣ね、、、?聞いたことがあるわリスケル王国から[下線]選ばれた者[/下線]だけがある森に行けると」
???「ここがその森っていうのね?」
レイ「その森の名はまだ誰も知らない、森に言ったものは誰一人帰ってこず伝えるものがいないから」
???「少し違う部分があるわね、その[下線]選ばれた者[/下線]っていうのが気に食わないわ」
???「ここに迷ってくるのはただの方向音痴だけ、帰ってこないのは方向音痴すぎて私たちが案内しても帰れないからよ」
レイ「、、、そうだったの、、、っというか!あんたたち、名前はなんていうの?」
???「わたしはキロ」
↑キロ ???森の獣 猫のような姿をしている
???「わたしはオド」
↑オド ???森の獣 猫のような姿をしている
キロ「で、この森は[下線]メイズフォレスト[/下線]迷うと一生出られない森」
オド「まぁ、あんたらがよっぽど方向音痴じゃなければすぐに出られるわ」
キロ「私たちもよくツクリヨ街に行くわ」
レイ「確かに、君らみたいな黒猫はツクリヨ街で見たことがある、君たちは目立った目の色をしているからね」
オド「よく言われるわ、奇抜な目だって、私たちからは悪口にしか聞こえないんだけど」
キロ「目が目立つと夜に目立って狩りができないからね」
オド「で、今迷ってるのね?」
キロ「じゃあ私たちについてきて!」
健「よっしゃ!これで出られる!」
大樹「まじで疲れた、、、」


レイ「、、、ちょっと待って」
健「何だよレイ、早く行こうぜ!」
レイ「あなたじゃない、その猫のほう、その腹にある紋章どこかで見たことがあると思ったら、それって
                                      [大文字]魔王に従えている獣[/大文字]の
                                                印じゃない?」
キロ「、、、話すしかないか」
オド「そうだね」
キロ「今からざっと、、、300年前のことね」



続く[打消し]                                  [/打消し]

作者メッセージ

個人的に猫ちゃんたち好き

2026/05/31 14:54

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