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ひなげし

#9

8章:冬翳

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ……

結局確信はない。心の奥で疑念がつっかえた感じだ。

夢での彼女の言葉を思い出す。

『もしも現実の私が!何か悪いこと、とか、してたら、ヒナタはどうする…?』

なにか感じ取ったのだろうか。
脳裏をよぎる嫌なシナリオ。
俺は急いでショルダーバッグに荷物を入れ、家を出ようとする。

「あ…」

その前に…“赤い花”の名前、調べなきゃな。

2026/02/28 12:12

TAKOっち
ID:≫ 0seAHgxl/4K6Y
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