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ひなげし

#4

3章:快朝

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ……

朝はいつまでたっても慣れない。
ベッドから出て、アラームを止めたらカーテンを開ける。
今日も相変わらずの雪だ。
機械的にいつもの動作をこなし、一つあくびをしながら考える。

夢か…。でも、今日は覚えてる。
また、会えるかな。

少しいい気分の朝だ。

作者メッセージ

前回長かったぶん短いです

2026/01/26 21:49

TAKOっち
ID:≫ 0seAHgxl/4K6Y
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