方向性を変えて、遠距離からの攻撃にしたほうが良さそうだ…。
俺はグレネードをヒメの上へ投げ、更に空気砲でヒメを狙う。
ねむりはグレネードをたくさん持っているようで、グレネードを投擲している。
ドォォン!!
―当たってない。流石ヒメ…って感じか。
っと!こっちにもグレネード飛ばしてきてやがる!
ドォォン!!
俺もグレネードを躱しながら空気砲で撃ちあいをする。
すると、かなりが「nice!」と言いながら空気砲を構えていた。
あ〜〜〜〜〜〜。
かなりがやる気だ。
かなりの狙撃の腕、やべえんだ。
ビュン!
ビュン!
ビュン!
ビュン!
ビュン!
かなりの空気砲からテンポよく弾が飛んでいく。
ヒメが放つ弾も上手いが、かなりはギリギリで避けて一発も当たってない。
ヒメも弾を躱しているが、避けきれていない弾が多い。
―やっぱ…かなり、すげぇ!!!
すると、ねむりが「GO!」とチャットし、ヒメにグレネードを投げるだけでなく、自分たちの足下にグレネードを撒き出した。
―なにしてんだ、ねむり…?
何を狙ってるんだ…?
あ、いや、分かった。そういうことか、ねむり!
俺も自分のグレネードを足元に撒く。
勘付かれないよう、ヒメにもグレネードを投げる。
すると―、
ドォォン!!
ドォォン!!
ドォォン!!
ドォォン!!
ドォォン!!
ドォォン!!
どんどんグレネードが爆発し、砂煙が撒き起こる。
その砂煙を利用し、速度上昇中の俺とねむりはヒメの傍まで回り込む―!
ヒメは、かなりとの撃ち合いと、砂煙による視界の悪さで、接近した俺達に気付いていない。
―この状態の近接攻撃なら、逆を向いてるヒメは足下にグレネードを投げて防御する余裕はない!
やるぞねむり!
「GO!」
合図と同時に俺は火炎放射をヒメに浴びせ、それをねむりが殴る。
ヒメが気づく。でも、もう遅い。
ねむりが殴る。2発目、3発目。
そして―、
かなりが放った空気砲が正確にヒメを捉えた。
『青チーム:ヒメがダウンしました』
俺はグレネードをヒメの上へ投げ、更に空気砲でヒメを狙う。
ねむりはグレネードをたくさん持っているようで、グレネードを投擲している。
ドォォン!!
―当たってない。流石ヒメ…って感じか。
っと!こっちにもグレネード飛ばしてきてやがる!
ドォォン!!
俺もグレネードを躱しながら空気砲で撃ちあいをする。
すると、かなりが「nice!」と言いながら空気砲を構えていた。
あ〜〜〜〜〜〜。
かなりがやる気だ。
かなりの狙撃の腕、やべえんだ。
ビュン!
ビュン!
ビュン!
ビュン!
ビュン!
かなりの空気砲からテンポよく弾が飛んでいく。
ヒメが放つ弾も上手いが、かなりはギリギリで避けて一発も当たってない。
ヒメも弾を躱しているが、避けきれていない弾が多い。
―やっぱ…かなり、すげぇ!!!
すると、ねむりが「GO!」とチャットし、ヒメにグレネードを投げるだけでなく、自分たちの足下にグレネードを撒き出した。
―なにしてんだ、ねむり…?
何を狙ってるんだ…?
あ、いや、分かった。そういうことか、ねむり!
俺も自分のグレネードを足元に撒く。
勘付かれないよう、ヒメにもグレネードを投げる。
すると―、
ドォォン!!
ドォォン!!
ドォォン!!
ドォォン!!
ドォォン!!
ドォォン!!
どんどんグレネードが爆発し、砂煙が撒き起こる。
その砂煙を利用し、速度上昇中の俺とねむりはヒメの傍まで回り込む―!
ヒメは、かなりとの撃ち合いと、砂煙による視界の悪さで、接近した俺達に気付いていない。
―この状態の近接攻撃なら、逆を向いてるヒメは足下にグレネードを投げて防御する余裕はない!
やるぞねむり!
「GO!」
合図と同時に俺は火炎放射をヒメに浴びせ、それをねむりが殴る。
ヒメが気づく。でも、もう遅い。
ねむりが殴る。2発目、3発目。
そして―、
かなりが放った空気砲が正確にヒメを捉えた。
『青チーム:ヒメがダウンしました』