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ブロー・オブ・トラスト

#8

8章:混戦

かなりの専用武器の回復銃を被弾しあい、俺達は全回復する。
この武器は回復量はピカイチだが、銃のため当てるのが難しい。
一旦落ち着いている今、冷静に回復をする。

あの時逃げる判断をしていなかったらマジで殺られてた…。
次も同じように戦ったら殺られるのは必至だな…。

「GO!」

敵が回復しきる前に戦いを再開したい俺達は、かなりの合図で一斉に走り出す。

今度はさっきより慎重に、でも大胆に攻めていかねえと勝てねえな…。

そう思って空気砲を構える。
緑チームは俺達を見失って探している。

サクラ…もこっちを見てないな。
とりあえずこれで一弾喰らわせっかな…。

空気砲の照準をサクラに合わせ、隙を伺う。
その時――

ボン!!

爆発音―!!
だが、この音はグレネードじゃない。
青チームの[漢字]蜥蜴の少年[/漢字][ふりがな]トカゲボーイ[/ふりがな]の専用武器の爆発弾だ――!

爆発は緑チームの方向。
目をやると、丁度爆風が巻き上がってきたところ。

青チームも来たのか…!
俺達が戦い終わった後の漁夫の利を狙ったんだな…。

ハッ!望むところじゃん!
3v3v3!これこそバトロワの醍醐味!

「GO!」

俺はかなりとねむりに参戦を伝え、走り出す。

―!?
なんだ、身体が軽い―?
これは…ねむりの移動速度上昇フィールドか…!

後ろは見ないが、かなりとねむりが付いてきているのを感じる。

――このバトル、制すのは俺らだぜ?環境最恐共。

作者メッセージ

バトロワのトリオ戦が本格的にスタート!

2025/08/02 11:35

TAKOっち
ID:≫ 0seAHgxl/4K6Y
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