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この思い出は、形容できない。

なあ、彩音?
お前、今何してるんだ。


世界の端くれで。
世界を識りたくて。
少しの好奇心で。
お前と出会って。
短い間の付き合いでも。
お前は仲良くしてくれて。
俺の数少ない友人になってくれて。


なあ、彩音?
モテるくせにどこか残念で。
ストーカー気質で。
夢見すぎなやつで。
すげぇ天然で。
ちょっとMっけあって。
ポンコツなくせに
実は天才肌で。
食うのが好きで。
恋愛話が好きで。
推しが俺で。


なあ、彩音?
また
2人で駄弁りたい。
なんてフラグだから
言わないけど、
お前の記憶に
お前の思い出に
俺が残り続けることを
願ってる。


なあ、彩音?
大袈裟かもしれないが
お前のない世界なんてごめんだ。
お前の代わりには成れないし
なるつもりはない。
綺麗事みたいな言葉だけど
俺達は二人で一人だった。
二人で駄弁った。
二人で笑った。
そんな毎日が、
本当に宝物だった。
いや、宝物なんて
ありふれた言葉では
表現しきれない。


この思い出は、形容できない。

作者メッセージ

主人公と、作中で彩音と呼ばれてる人は一体どんな関係なのか―。
主人公と彩音にどんな思い出があったのか―。

皆さん色んな解釈あると思います
色んな妄想あると思います
コメントで聞かせてください。待ってます。

2025/09/13 11:13

TAKOっち
ID:≫ 0seAHgxl/4K6Y
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