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スナイパーの俺

#5

大仕事

俺は殺し屋スナイパー専門だ。
今日もいつものように任務が来るのをひたすら
待つただそれだけ。
プルプルプル ガチャ
「はい革命軍スナイパー課です」
「単刀直入に言います。」
「はい?」
「〇×国の大統領を暗殺してください」
(は…今なんて言った、大統領を?殺す?)
「は…はいわかりました」
「ではいつ殺しましょうか」
「では明日でお願いします」
「わかりました」
  
  ガチャ

(えーー大統領を殺すのか)
俺はそう思いながら電話を切った



決行当日
[漢字]目標[/漢字][ふりがな]ターゲット[/ふりがな]は大統領室で
書類を書いている。
俺はビクビクしながらも構えた。
窓の隙間を縫って命中させなければならない。
少し頭の上の方を狙いながら

   [太字]バキュン[/太字]

   [太字]ドサッ[/太字]

しっかり頭に当たって血が滝のように流れて死んだ



翌朝
新聞の全面に大きくこう書かれていた
[太字]〇×国の〇〇氏が死亡[/太字]
[太字]何者かに暗殺か[/太字]
こうしてみると自分がやったことだと改めて思い知らされる。
そんな思いでアジトへと向かった。



アジトで報酬の500万円をもらった。
しかも革命軍の幹部になれた。

作者メッセージ

こんなに金もらえたらうれしいなぁ

2023/12/01 07:38

Ryuu
ID:≫ 24S/WEDujdDdE
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R-15スナイパーグロテスク

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