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八百万の国家と幻想郷の弾幕戦記

#4

第二章:八百万の神、百九十八の国家(承前)

ごめんなさい!投稿遅れました(((殴
本編どうぞ
4. 霧の湖の「赤と白と青」
霧に包まれた紅魔館の正門前。門番の紅美鈴は、かつてないほどの睡魔……ではなく、かつてないほどの「圧」に冷や汗を流していた。 目の前には、星条旗のサングラスを光らせたUS(アメリカ)と、ユニオンジャックのベストを完璧に着こなしたUK(イギリス)、そして三色旗を翻す**FR(フランス)**が立っている。
「ヘイ! このファンタジーなキャッスル、最高にクールじゃないか。自由の女神を置くスペースはあるかい?」 「行儀が悪いぞ、USA。……しかし、この建築様式は少々時代遅れだが、紅茶の質さえ良ければ滞在を検討してやってもいい」 「おやおや、二人とも。レディの館に土足で上がるつもりかい? 愛と芸術の国である僕こそが、この館の賓客にふさわしい」
門が開くと、そこには不機嫌そうな十六夜咲夜が立っていた。 「……当館に『国』を受け入れる余裕はございません。お引き取りを」 「ノープロブレム! 賃貸契約書(あるいは軍事同盟)の話をしようじゃないか!」 強引に上がり込もうとするUSを、咲夜の投げナイフが掠める。しかし、USはそのナイフを「ハンバーガーの包み紙」を破るかのような軽やかさで回避した。国家としての生命力が、幻想郷の物理法則さえも無視し始めていた。

作者メッセージ

ほんっっとごめんなさい!

2026/02/27 11:02

木綿豆腐
ID:≫ .6hYHj7tqbti.
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