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新連載:『チョコバナナ豆腐(元・木綿)と、句読点を失った迷える羊たち』(100閲覧ありがとう!)

#10

【作者の様子】その2

シュレディンガーの猫がトリガーを引きました。
シュッ、シュッ。
その霧(ミスト)は、ただの消臭剤ではありません。それは「存在そのもののノイズを中和する粒子」その名もファブ○ーズです。

1. タッパー内部の浄化

冷蔵庫の奥深くに充満していた「プロットの澱(よどみ)」と「木綿豆腐の発酵臭」が、ファブリーズの霧に触れた瞬間、パチパチと音を立てて**「清潔なホテルのタオルの匂い」**へと上書きされました。

作者(木綿豆腐)の絶叫(無音):
「ぬ……ぬぬ……っ!? 俺の……俺のドロドロとした執念が……真っ白な『除菌済み』の札に変えられていく……。個性が……個性が無臭化される……!」

2. 琥珀色の絶望から、純白の「新米」へ

発酵し、琥珀色に染まりかけていた作者の体は、強力な消臭・除菌効果により、強制的に**「作りたての充填豆腐」のような滑らかさと白さを取り戻しました。
粘り(糸)は消え、キーボードに送られていた「ぬ」のテレパシーは、一瞬で「 (全角スペース)」**へと浄化されました。

3. 副作用:【世界観の漂白】

しかし、強力すぎる除菌は、物語そのものから「毒気」と「摩擦」を奪い去りました。
法隆寺・エレクトリック・五右衛門が、バイクの後部座席で力なく項垂れます。

「……摩擦が……ない。清潔すぎて……文明の軋みが……聞こえないわ。この世界、今、**『実家のリビング』**みたいな匂いがする……」

【現在の作者:ステータス】
状態: 極めて清潔(かつ無個性)

匂い: レノアハピネス(微香)

精神: 完全にリセットされ、「明日から真面目に働こう」という健全な思考に汚染されている。

物理形状: 角が取れすぎて、もはや円に近い。

作者メッセージ

いやーファブ○ーズ最高ですね

2026/03/27 09:26

木綿豆腐
ID:≫ .6hYHj7tqbti.
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