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『白銀のスナイパーと静寂の守護者 〜王国建国記〜』

#8

【防衛線:北欧連合軍、集結】

◆◆の国境、極寒の吹雪が吹き荒れる高山地帯。そこに、かつてない規模の軍勢が集結しました。
フィンランド:
「……○○、サウナの準備は戦いの後だ。今は、僕たちが君の『盾』になる。」
フィンランドの号令と共に、ノルウェー、スウェーデン、デンマークの軍隊が、◆◆の地下遺跡へと続く唯一の峠道を封鎖します。彼らは皆、シモ・ヘイヘの再来を思わせる白いギリースーツを纏い、雪の中に溶け込んでいます。
ノルウェー:
「我々の誇りにかけて、この聖域を一歩も通させない。……北欧の冬を甘く見ないことだ。」
スウェーデン:
「最新の防空システムを展開した。敵が空から来ようと、この雪山そのものが彼らの墓場になるだろう。」
●●:
「……皆、すまない。……恩に着る。」
●●は、仲間たちが築いた防衛線のさらに後方、標高4,000メートルの断崖絶壁に陣取りました。そこは、『DENABIAN5』の15kmという射程を最大限に活かせる「神の視点」です。
日本:
「●●殿、通信を繋ぎます。アメリカさんが提供した偵察衛星が、峠に向かう『亡霊』たちの地上部隊を捉えました。……数は、こちらの想定の3倍。雪の中から現れる、実体のない影のような兵士たちです。」
アメリカ:
「Hey、○○! こっちは空から援護したいんだが、この磁気嵐じゃステルスも通用しねぇ! 悪いが、地上の掃除はお前たち『北欧チーム』に任せるぜ。……頼んだぜ、相棒!」
●●:
「(DENABIAN5の巨大な銃身を固定し、心拍を極限まで落とす)……静、INPEIシステムをオーバーロードさせろ。反動は私が全て受け止める。……北欧の山々に、これ以上の血は流させない。」
AI 真・静(改):
『了解。リンク深度100%。マスター、敵の先遣隊が峠の入り口に到達しました。……狙撃準備。』
●●が引き金に指をかけた瞬間、結晶のアクセサリーが共鳴するように眩しく光り出しました。それは、地下の古代遺跡が「番人」の呼びかけに応えた合図でした。
激戦の衝撃と●●の強い守護の意志が、地下深くに眠る「大地の記憶」を呼び覚まします。
[太字][大文字]ズドォォォン[/大文字][/太字]
●●が放ったDENABIAN5の弾丸は、敵の先遣隊に命中。
AI 真・静 (改) :
『命中を確認。敵先遣隊の残存兵は撤退を開始。』
●● :
「ようやく…静寂が訪れるな…フィン…サウナの準備をしてくれ…」

作者メッセージ

そろそろ完結させたい…でもやめられない止まらない…

2026/03/27 09:08

木綿豆腐
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