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最終投稿プレビュー

ガチャッ!!

勢いよくドアが開くと、そこには息を切らしたドイツの姿が。

ドイツ:「……ハァ、ハァ……見つけたぞ! 私の『重力指向型・超精密拘束デバイス試作一号機』を回収しに……」

ドイツの言葉が止まる。
視線の先には、床に転がる無残な鉄くず。青い光は消え、過負荷で黒焦げになった基板が虚しく煙を上げている。

ドイツ:「……え?」

日帝:「(刀を拭いながら)ああ、ドイツか。貴様の探し物は、あそこの『ゴミ』のことか?」

ドイツ:「ゴ……ゴミ……? 私が三日三晩不眠不休で組み上げ、数千万ユーロの予算を投じ、物理法則の限界に挑んだ結晶が……ゴミ……だと……?」

ドイツはその場に膝をつき、ガタガタと震えながらバラバラになったパーツを拾い集める。

ドイツ:「ああ、リミッターが……。ありえない、日帝の首の筋肉はどうなっているんだ。これは戦車を止める出力だったはずだぞ……。私の……私の最高傑作が……!」

あまりのショックに、ドイツの背景にドロドロとした絶望のオーラが漂い始める。

中国:「(正座したまま)ドイツ、元気出すアル……。日帝の首は、多分チタン製アル……」
日本:「(遠い目をして)デジタルデトックスの刑に処されている私に比べれば、物理的な損害だけで済んでいるあなたはまだ幸せですよ、ドイツさん……」

日帝:「ドイツ。そんなものを作っている暇があるなら、次はもっと壊れにくいものを作れ。……いや、二度と私の視界にその手の代物を入れるな」

ドイツ:「(涙目で)……修理に……半年はかかる……。しかも、データが……爆発して消えた……」

アメリカ:「(買い出しから徒歩で帰還)ヘイ! ハンバーガー買ってきたぜ! ……って、うわ、ドイツが真っ白になって燃え尽きてるじゃん!」

夕闇が迫る中、リビングには「物理的に壊れたドイツ」と「精神的に壊された日本」、そして「正座で足が痺れた中国」が転がっています。
日帝さんだけが、満足そうに淹れたての茶をすすっているのでした。
ナチス「哀れな…ドイツ…でもちょっと笑えるwww(小声」
イタ王「ナチ!バレる!日帝がこっちを向いて ーーーー」

リレー小説「カントリーヒューマンズのシェアハウス物語を作ろう!」

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