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ガチめにグロいかも…です
ゆさゆさ
琴「みぃちゃん、アリスちゃん!起きて!」
みぃ「えっ琴ちゃん!?ここは…!?」
アリス「うっ…なんですの、ここ…」
琴「わからない。でも、この背景、ゲームの背景とそっくりなのよ」
みぃ「うそぉ!?だとしたらウチら、ゲームの中に入っちゃったってことじゃん!」
スッ
?「えっと…大丈夫ですか?」
アリス「誰ですの?」
?「あっ、すみません。初めまして、高咲唯菜と申します」
みぃ「じゃあゆなっちね!よろしく!」
アリス「ワタクシはアリス・レイザー、よろしくお願いしますわ」
琴「私は琴、好きに呼んでいいわよ」
唯菜「ええ、よろしくお願いします。あの、あなたたちはランキング何位なのですか?」
琴「私が3位、みぃちゃんが4位、アリスちゃんが1位よ」
唯菜「ありがとうございます。私は5位です。というか、アリスさん1位ってすごいですね」
アリス「お褒めの言葉ありがとうですわ。ワタクシ、どうせ飽きるだろうと思いゲームをしていたはずが、気づいたら1位になっていたんですの。自分でもびっくりですのよ」
琴「アリスちゃん暇つぶしからプロレベルになるってすごい才能だよね」
みぃ「琴ちゃんもすごいって!みーこ、寝る間も惜しんで4位なのに」
琴「私は元ハッk…じゃなくてゲーマーだからね」
唯菜「今ハッカーって聞こえたような…」
琴「まっ、まぁとにかく、ゲームの中に入っちゃったことには変わりないみたいね」
アリス「お互いの能力でも確認しておきます?」
みぃ「そうだね!みーこは『水』と『闇』だよっ!」
琴「私は『氷』。ただ、『アストラル』っていう能力もあるらしいの。でもまだ使い方がわからないわ」
アリス「ワタクシは『不思議の国のアリス』ですわよ。チェシャ猫が強いしもふもふなのでお気に入りですの♡」
唯菜「私は『光』です。能力は攻撃よりも援護メインです」
みぃ「そういえば聞いてなかったけど、『アストラル』ってなに?」
琴「“見えない力の流れ”を感知し、時に操作することもできる特殊能力のことよ。少しの風の動きなんかでも、敵がどれくらいの強さを持っているかわかったり、空中の粒子を逆流させて攻撃を跳ね返したりできるわ」
アリス「ちょっと待ちなさいな、なんですの?その最強の能力は!」
琴「だから私もわからないのよ。使ったことないし…」
ガタンッ!!
みぃ「えっ、なになになになに!?何の音!?」
琴「…そこの木の裏。誰かいるわ」
アリス「そのようですわね。どうします?」
琴「とりあえず眠らせるわ。多分ゲームキャラと同じ行動をすると発動すると思うの」
唯菜「確かにその可能性はありそうですね」
琴「『[漢字]冷永眠[/漢字][ふりがな]コールドスリープ[/ふりがな]』!!」
ドサッ
唯菜「え、この人…」
みぃ「人型ロボット…?」
アリス「皆様!ワタクシたちの腕に機械がついていますわ!どうやらホログラムが立ち上がるみたいですの」
ピッ
琴「わ、すごい…」
みぃ「ねぇここ見て!このAIロボについての詳細が書いてある!」
【AIロボット・№1】
タイプ 敵モブ
強さ Fランク
攻撃力 10
防御力 1
素早さ 1
琴「どうやらコイツは最弱モブのようね」
みぃ「起きるかもしれないし、みーこがとどめ刺しとくねー!『ダーク・ビーム』!!」
ピュン
みぃ「お、運よく心臓が消えてくれた!ラッキ~」
唯菜「『ダーク・ビーム』は当たると体の一部が消えるんでしたっけ?」
みぃ「そうそう!よく知ってるね!」
ピコンッ
アリス「アラ?通知…?」
琴「私の方にも来てるわ。開いてみるわね」
【トッププレイヤーの皆様へ】
このゲームをプレイしていただき誠にありがとうございます。
これからこのゲームと現実はリンク致しますので、このゲームで死ぬと現実でも死にます。
しかしこれだと99%負けるので面白くない。
なのでみなさまにはハンデとして、復活権を与えさせていただきます。
復活は1ステージに対し1人3回までです。
1ステージで3回死に、復活できなくなっても誰か1人が生き残っていた場合は次のステージで復活が可能です。
動けなくなってしまっては困るので、傷は自動再生しますのでご安心を。
ただし痛みはありますのでご注意ください。
今から1時間後に第1ステージを始めさせていただきますので、それまでに他プレイヤーと合流してください。
それではまたあとで会いましょう。
送信宛:トッププレイヤー
送信先:最高管理者ロキ
みぃ「やばいじゃん、これ!とりあえず合流しないと!」
琴「そうね、誰か近くにいればいいのだけれど…」
琴「みぃちゃん、アリスちゃん!起きて!」
みぃ「えっ琴ちゃん!?ここは…!?」
アリス「うっ…なんですの、ここ…」
琴「わからない。でも、この背景、ゲームの背景とそっくりなのよ」
みぃ「うそぉ!?だとしたらウチら、ゲームの中に入っちゃったってことじゃん!」
スッ
?「えっと…大丈夫ですか?」
アリス「誰ですの?」
?「あっ、すみません。初めまして、高咲唯菜と申します」
みぃ「じゃあゆなっちね!よろしく!」
アリス「ワタクシはアリス・レイザー、よろしくお願いしますわ」
琴「私は琴、好きに呼んでいいわよ」
唯菜「ええ、よろしくお願いします。あの、あなたたちはランキング何位なのですか?」
琴「私が3位、みぃちゃんが4位、アリスちゃんが1位よ」
唯菜「ありがとうございます。私は5位です。というか、アリスさん1位ってすごいですね」
アリス「お褒めの言葉ありがとうですわ。ワタクシ、どうせ飽きるだろうと思いゲームをしていたはずが、気づいたら1位になっていたんですの。自分でもびっくりですのよ」
琴「アリスちゃん暇つぶしからプロレベルになるってすごい才能だよね」
みぃ「琴ちゃんもすごいって!みーこ、寝る間も惜しんで4位なのに」
琴「私は元ハッk…じゃなくてゲーマーだからね」
唯菜「今ハッカーって聞こえたような…」
琴「まっ、まぁとにかく、ゲームの中に入っちゃったことには変わりないみたいね」
アリス「お互いの能力でも確認しておきます?」
みぃ「そうだね!みーこは『水』と『闇』だよっ!」
琴「私は『氷』。ただ、『アストラル』っていう能力もあるらしいの。でもまだ使い方がわからないわ」
アリス「ワタクシは『不思議の国のアリス』ですわよ。チェシャ猫が強いしもふもふなのでお気に入りですの♡」
唯菜「私は『光』です。能力は攻撃よりも援護メインです」
みぃ「そういえば聞いてなかったけど、『アストラル』ってなに?」
琴「“見えない力の流れ”を感知し、時に操作することもできる特殊能力のことよ。少しの風の動きなんかでも、敵がどれくらいの強さを持っているかわかったり、空中の粒子を逆流させて攻撃を跳ね返したりできるわ」
アリス「ちょっと待ちなさいな、なんですの?その最強の能力は!」
琴「だから私もわからないのよ。使ったことないし…」
ガタンッ!!
みぃ「えっ、なになになになに!?何の音!?」
琴「…そこの木の裏。誰かいるわ」
アリス「そのようですわね。どうします?」
琴「とりあえず眠らせるわ。多分ゲームキャラと同じ行動をすると発動すると思うの」
唯菜「確かにその可能性はありそうですね」
琴「『[漢字]冷永眠[/漢字][ふりがな]コールドスリープ[/ふりがな]』!!」
ドサッ
唯菜「え、この人…」
みぃ「人型ロボット…?」
アリス「皆様!ワタクシたちの腕に機械がついていますわ!どうやらホログラムが立ち上がるみたいですの」
ピッ
琴「わ、すごい…」
みぃ「ねぇここ見て!このAIロボについての詳細が書いてある!」
【AIロボット・№1】
タイプ 敵モブ
強さ Fランク
攻撃力 10
防御力 1
素早さ 1
琴「どうやらコイツは最弱モブのようね」
みぃ「起きるかもしれないし、みーこがとどめ刺しとくねー!『ダーク・ビーム』!!」
ピュン
みぃ「お、運よく心臓が消えてくれた!ラッキ~」
唯菜「『ダーク・ビーム』は当たると体の一部が消えるんでしたっけ?」
みぃ「そうそう!よく知ってるね!」
ピコンッ
アリス「アラ?通知…?」
琴「私の方にも来てるわ。開いてみるわね」
【トッププレイヤーの皆様へ】
このゲームをプレイしていただき誠にありがとうございます。
これからこのゲームと現実はリンク致しますので、このゲームで死ぬと現実でも死にます。
しかしこれだと99%負けるので面白くない。
なのでみなさまにはハンデとして、復活権を与えさせていただきます。
復活は1ステージに対し1人3回までです。
1ステージで3回死に、復活できなくなっても誰か1人が生き残っていた場合は次のステージで復活が可能です。
動けなくなってしまっては困るので、傷は自動再生しますのでご安心を。
ただし痛みはありますのでご注意ください。
今から1時間後に第1ステージを始めさせていただきますので、それまでに他プレイヤーと合流してください。
それではまたあとで会いましょう。
送信宛:トッププレイヤー
送信先:最高管理者ロキ
みぃ「やばいじゃん、これ!とりあえず合流しないと!」
琴「そうね、誰か近くにいればいいのだけれど…」