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【参加型〆】脳内リアル人狼オニゴッコ (今必死でネタ集め中なのでご了承を( ̄▽ ̄;)

#11

人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート1 瀾視点

急に学校に転送されてもな…どうしろっつーんだよ。
「おーい、お前らなにする?」

……
………
「とりあえず…隠れられる場所探す…とか…?」
いつもより遅れて零から返事が返ってくる。足取りもすこしフラフラとしていて、なにか変だ。回復の薬もらったはずなのに。
「あれ、零どうしたの?足取り悪いよ?」
「あ…う…ううん、なんでもないです…ありがとうございます…」
泡影はやっぱり、零の変化に気づくのが早い。さすが同級生。って待てよ、なんで俺が泡影より先に零の変化に気付いてんだ?
「よ〜し、じゃあ行こっか、夢幻!」
「ひゃっ…!?」
「あちゃ、ごめんごめん〜。急に手握ったらそりゃ驚くよね」

たったたった♪

「ふふっ、今の千尋とやつがれちゃんの会話こっそりレコォディングしてたかいがあったよ」
「あ゛~!もぉ!ぅ~…恥ず…。//」
「僕は、何も、見てない、聞いてない、知らない…」
「泡影サン…(#^ω^)」
千尋から変なオーラが……
「あ、とても嫌~な、ヨ・カ・ン♪」

ばしっ!

「いった〜!あはは、千尋って暴力振るうんだ〜?」
「泡影が変なことするからでしょーが!!」
「姉様、現実に戻ったら覚えててくださいね…」
「やつがれちゃんまで〜!二人揃ってかわいいね〜♡」
「こら、泡影!また叩かれるよっ!?」
「ごめんて灰〜。かわいいんだもん♪」
「次やったら俺が叩くからね〜!?」
「え、ちょ、それは駄目!絶対痛そうだし!やだやだっ!」
灰と泡影もけっこういけるかな。
「まって…いる!人狼いるって!…そぐもさん追いかけられてる!」
「わ~♡ちょっとヘルプーッ♡走っていいよ、コウチョーいないから♡」
…そぐもと合流してしまった。
行くしかないよな。コウチョーもいないことだし。

ふわっ

「あ…って瀾さん!?なんで私は毎回瀾さんに抱えられてるのっ…!?」
「お前が鈍足だからだよ」
「でも、私重いし…」
「片手でもいけるくらい軽いけどな」
「…///」
「それに足取りもおかしかったぞ、フラフラしてたし。こんなとこで捕まってもらっちゃ困る」
「ひゃ~、零と瀾ラブラブだねぇ♡」
「そぐもちゃん、無事でよかった~」
「そっちこそ♡」
こはくとそぐも、仲いいよな。
「こはくとそぐもってなんだかんだ仲いいよな」
「…確かにそうですね、なんだか見ててほっこりします…って言ってる場合じゃないです、もうすぐそこまで人狼が…!」
「っと、これは急がないとやばいな。そぐも、こはく、ちゃんとついてこいよ」
「それ僕まで鈍足だって言いたいの?♡56すよ?♡」
「こらそぐもちゃん、全部56すって言わないの!」
もうカオスだわ、この状況…

作者メッセージ

すみませんね、ネタが思いつかなくて作成が遅れてしまいました(;´・ω・)
いったん切ります!

2025/01/25 05:19

コメント

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