「ネオくん、、、ここ…教えて…」
授業を終えてのんびりしていた俺に、凪が声をかけてくる。
「いいよ。どこ?」
「これ…数学の問題。このままじゃ赤点、、、」
「あー、これはここをこうして…」
「あっれー、何してんの!?」
俺が教えていると、元気な声が聞こえてきた。
「あぁりす、、、?うるさいよ…」
「ごめーん!で、何やってんの?」
「あ?勉強会」
「うわ聞かなければよかった」
俺の返事を聞いた瞬間、速攻静かになる笹守。
俺と凪は思わず吹き出した。
「俺の他人未来の結果だと、あぁりすお前次のテスト赤点だよー」
「エッ!?」
「僕は白羽に賛成かなぁ」
「ソ…ソンナァ(´;ω;`)」
白羽とマリアに圧をかけられ、渋々笹守は俺の横に座る。
「おーい…せっかくなら、、、アルジも一緒にやろ…」
「え…で、でも俺いたら迷惑じゃ…」
「大丈夫、、、)マスクハズ【君がいることは迷惑じゃない】」
「凪、いいこと言うじゃん!ささ、僕はちょっと昼寝を…」
「【戻れ】」
「勉強やだー!ずっとお昼寝していたいよー!」
「赤点とるよ、、、」
「僕は赤点とったことないくらい勉強が上手い!()妖術」
「「くだらないことに能力使うなよ…」」
俺と白羽が綺麗にハモる。
「あぁりす…ほら、キャラメルあげるから勉強して、、、【キャラメル出ろー】」
「キャラメル?!!?!?!?!?」
「うん、、、勉強した分だけあげる…」
「やるやる!やりますっ!ネオくん教えて!」
「えっ、いいけど。じゃあまずはここから…」
「チョロいね、、、」
「…あれが本物の『チョロいヒト』なんだな」
なんだか凪とアルジ納得しちゃってるけど、まあ笹守が勉強やる気になったのは嬉しいことか。
なんて思いつつ、俺は笹守に勉強を教える。
「今更だけどさ…ネオくん教えるの上手いよね、、、」
「それな!僕勉強だいっっっっっっっっっっきらいなのになんか問題スラスラ解けるようになるみたいな」
褒められるのに慣れていないせいか、俺の顔はみるみる熱くなっていく。
「なっ!?そんな上手くねぇし!!」
「あー、これがゲームで見る『ツンデレ』ってやつね」
「っ!!!」
マリアまで…
俺はツンデレじゃねぇよ!
まぁこれが、このクラスのいつもの日常なのだ。
授業を終えてのんびりしていた俺に、凪が声をかけてくる。
「いいよ。どこ?」
「これ…数学の問題。このままじゃ赤点、、、」
「あー、これはここをこうして…」
「あっれー、何してんの!?」
俺が教えていると、元気な声が聞こえてきた。
「あぁりす、、、?うるさいよ…」
「ごめーん!で、何やってんの?」
「あ?勉強会」
「うわ聞かなければよかった」
俺の返事を聞いた瞬間、速攻静かになる笹守。
俺と凪は思わず吹き出した。
「俺の他人未来の結果だと、あぁりすお前次のテスト赤点だよー」
「エッ!?」
「僕は白羽に賛成かなぁ」
「ソ…ソンナァ(´;ω;`)」
白羽とマリアに圧をかけられ、渋々笹守は俺の横に座る。
「おーい…せっかくなら、、、アルジも一緒にやろ…」
「え…で、でも俺いたら迷惑じゃ…」
「大丈夫、、、)マスクハズ【君がいることは迷惑じゃない】」
「凪、いいこと言うじゃん!ささ、僕はちょっと昼寝を…」
「【戻れ】」
「勉強やだー!ずっとお昼寝していたいよー!」
「赤点とるよ、、、」
「僕は赤点とったことないくらい勉強が上手い!()妖術」
「「くだらないことに能力使うなよ…」」
俺と白羽が綺麗にハモる。
「あぁりす…ほら、キャラメルあげるから勉強して、、、【キャラメル出ろー】」
「キャラメル?!!?!?!?!?」
「うん、、、勉強した分だけあげる…」
「やるやる!やりますっ!ネオくん教えて!」
「えっ、いいけど。じゃあまずはここから…」
「チョロいね、、、」
「…あれが本物の『チョロいヒト』なんだな」
なんだか凪とアルジ納得しちゃってるけど、まあ笹守が勉強やる気になったのは嬉しいことか。
なんて思いつつ、俺は笹守に勉強を教える。
「今更だけどさ…ネオくん教えるの上手いよね、、、」
「それな!僕勉強だいっっっっっっっっっっきらいなのになんか問題スラスラ解けるようになるみたいな」
褒められるのに慣れていないせいか、俺の顔はみるみる熱くなっていく。
「なっ!?そんな上手くねぇし!!」
「あー、これがゲームで見る『ツンデレ』ってやつね」
「っ!!!」
マリアまで…
俺はツンデレじゃねぇよ!
まぁこれが、このクラスのいつもの日常なのだ。