「ちょ、輝希!人狼どこ行ったんだよ!?」
俺は声を荒げる。しょうがないだろ、遠距離(泡影)が1人潰されてるんだから。
「待って、わからない!でもこっち来てないから灰のほう行ったんじゃね?」
「や、やばくないですか、それ!?灰さんと泡影さん、どっちも怪我してるじゃないですか…」
「誰か援護に行ける人いる~♡?」
「そぐも、走るな!後ろからコウチョー来てる!」
「えっマジぃ?輝希ナイス♡」
「あ…あの…誰か援護に行ける人いますか…?」
「あっ、僕行けるよ!」
「姉様を助けるためなら僕行けます」
「私もいけるー!そぐもちゃんは?」
「行きたいんだけどー、瀾零の活躍を見たいからいいかな~♡」
「じゃあ千尋、夢幻、こはくでいいか。まだ合流してないやつがいたら、合流しておいてくれ」
「了解!」
3人抜けた。残っているのは、俺、零、輝希、そぐもの4人だ。
「で、どーすんの?こっちはコウチョーいるから人狼来たら終わりなんだけど」
「てかコウチョーって倒せるのかナ♡?」
「さすがに無理なんじゃないですか?ほら、出会ったときも攻撃力と回避力凄かったですし」
「まぁ歩くしかないね~♡」
「待て、足音がする」
タッ、タッ…
「あー!やっと誰かいた!安心ー」
「マ、マキさん!」
「戦力増えた~♡」
「げ、コイツいんのかよ…」
「コイツって言った?ねぇ、今コイツって言った?♡」
「言ったよ。語尾馬鹿野郎」
「喧嘩売ってる~?♡」
「はーい喧嘩しない!早く合流したいねー、ねー零、瀾?」
「だ、だな…」
「そ、そうですね…」
輝希ナイスフォロー。危うく喧嘩になるところだった。
「ん?なあ、あれ…みぃじゃね?」
マキが廊下の奥を指さす。
「あー!マキちゃん!零と瀾とそぐもちゃん!それに輝希も!どこ居たのー!?」
「みぃこそ。お前どこ行ってたんだよ」
「ウチ?みぃはー、人狼に追っかけられて逃げてた!」
「え、じゃあ泡影さんたちは…」
「追いかけられてなかった…?」
「えっとね、さっき泡影ちゃんと灰が追っかけられてて、そしたら人狼がこっち向かって来て~。ウチそのまま逃げ続けてさ、夢幻ちゃん…だっけ?達に出会って、あっちに泡影ちゃんと灰いるよーって言いながら逃げてた」
「え、じゃあお前の後ろに人狼いるんじゃ…」
「あー、それはないと思う!途中で消えたんだよね、狼」
「消えた?消えたって、どういうことですか…?」
「後ろ振り返ったらいなかったの!分かれ道もなかったのに。あ、人狼いなくなってから、女の子に出会ったよ!」
「誰だった?それ」
「わかんない。初めて見る子だった」
「どんな風だった?」
「質問攻めしないでよー!ええとね、白い長髪で猫耳ついてて、ピンクと水色のオッドアイだった」
「そんな子いましたっけ…?」
「さあ…?」
俺は声を荒げる。しょうがないだろ、遠距離(泡影)が1人潰されてるんだから。
「待って、わからない!でもこっち来てないから灰のほう行ったんじゃね?」
「や、やばくないですか、それ!?灰さんと泡影さん、どっちも怪我してるじゃないですか…」
「誰か援護に行ける人いる~♡?」
「そぐも、走るな!後ろからコウチョー来てる!」
「えっマジぃ?輝希ナイス♡」
「あ…あの…誰か援護に行ける人いますか…?」
「あっ、僕行けるよ!」
「姉様を助けるためなら僕行けます」
「私もいけるー!そぐもちゃんは?」
「行きたいんだけどー、瀾零の活躍を見たいからいいかな~♡」
「じゃあ千尋、夢幻、こはくでいいか。まだ合流してないやつがいたら、合流しておいてくれ」
「了解!」
3人抜けた。残っているのは、俺、零、輝希、そぐもの4人だ。
「で、どーすんの?こっちはコウチョーいるから人狼来たら終わりなんだけど」
「てかコウチョーって倒せるのかナ♡?」
「さすがに無理なんじゃないですか?ほら、出会ったときも攻撃力と回避力凄かったですし」
「まぁ歩くしかないね~♡」
「待て、足音がする」
タッ、タッ…
「あー!やっと誰かいた!安心ー」
「マ、マキさん!」
「戦力増えた~♡」
「げ、コイツいんのかよ…」
「コイツって言った?ねぇ、今コイツって言った?♡」
「言ったよ。語尾馬鹿野郎」
「喧嘩売ってる~?♡」
「はーい喧嘩しない!早く合流したいねー、ねー零、瀾?」
「だ、だな…」
「そ、そうですね…」
輝希ナイスフォロー。危うく喧嘩になるところだった。
「ん?なあ、あれ…みぃじゃね?」
マキが廊下の奥を指さす。
「あー!マキちゃん!零と瀾とそぐもちゃん!それに輝希も!どこ居たのー!?」
「みぃこそ。お前どこ行ってたんだよ」
「ウチ?みぃはー、人狼に追っかけられて逃げてた!」
「え、じゃあ泡影さんたちは…」
「追いかけられてなかった…?」
「えっとね、さっき泡影ちゃんと灰が追っかけられてて、そしたら人狼がこっち向かって来て~。ウチそのまま逃げ続けてさ、夢幻ちゃん…だっけ?達に出会って、あっちに泡影ちゃんと灰いるよーって言いながら逃げてた」
「え、じゃあお前の後ろに人狼いるんじゃ…」
「あー、それはないと思う!途中で消えたんだよね、狼」
「消えた?消えたって、どういうことですか…?」
「後ろ振り返ったらいなかったの!分かれ道もなかったのに。あ、人狼いなくなってから、女の子に出会ったよ!」
「誰だった?それ」
「わかんない。初めて見る子だった」
「どんな風だった?」
「質問攻めしないでよー!ええとね、白い長髪で猫耳ついてて、ピンクと水色のオッドアイだった」
「そんな子いましたっけ…?」
「さあ…?」
- 1.だれか参加してー
- 2.最初に人探し
- 3.最初に人探し2
- 4.天ノそぐも&氷室泡影大暴走☆ いきなりハプニング
- 5.ゲームはまだ始まらない
- 6.ゲーム開始直前
- 7.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート1 零視点
- 8.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート2 零視点
- 9.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート3 零視点
- 10.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート4 零視点
- 11.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート1 瀾視点
- 12.ミニストーリー 瀾視点1
- 13.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート2 瀾視点
- 14.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート3 泡影視点
- 15.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート4 瀾視点
- 16.人狼オニゴッコ〜不思議な女の子〜 パート1 零視点 【特別長編】