文字サイズ変更

【参加型〆】脳内リアル人狼オニゴッコ (今必死でネタ集め中なのでご了承を( ̄▽ ̄;)

#15

人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート4 瀾視点

「ちょ、輝希!人狼どこ行ったんだよ!?」

俺は声を荒げる。しょうがないだろ、遠距離(泡影)が1人潰されてるんだから。

「待って、わからない!でもこっち来てないから灰のほう行ったんじゃね?」
「や、やばくないですか、それ!?灰さんと泡影さん、どっちも怪我してるじゃないですか…」
「誰か援護に行ける人いる~♡?」
「そぐも、走るな!後ろからコウチョー来てる!」
「えっマジぃ?輝希ナイス♡」
「あ…あの…誰か援護に行ける人いますか…?」
「あっ、僕行けるよ!」
「姉様を助けるためなら僕行けます」
「私もいけるー!そぐもちゃんは?」
「行きたいんだけどー、瀾零の活躍を見たいからいいかな~♡」
「じゃあ千尋、夢幻、こはくでいいか。まだ合流してないやつがいたら、合流しておいてくれ」
「了解!」

3人抜けた。残っているのは、俺、零、輝希、そぐもの4人だ。

「で、どーすんの?こっちはコウチョーいるから人狼来たら終わりなんだけど」
「てかコウチョーって倒せるのかナ♡?」
「さすがに無理なんじゃないですか?ほら、出会ったときも攻撃力と回避力凄かったですし」
「まぁ歩くしかないね~♡」
「待て、足音がする」

タッ、タッ…

「あー!やっと誰かいた!安心ー」
「マ、マキさん!」
「戦力増えた~♡」
「げ、コイツいんのかよ…」
「コイツって言った?ねぇ、今コイツって言った?♡」
「言ったよ。語尾馬鹿野郎」
「喧嘩売ってる~?♡」
「はーい喧嘩しない!早く合流したいねー、ねー零、瀾?」
「だ、だな…」
「そ、そうですね…」

輝希ナイスフォロー。危うく喧嘩になるところだった。

「ん?なあ、あれ…みぃじゃね?」

マキが廊下の奥を指さす。

「あー!マキちゃん!零と瀾とそぐもちゃん!それに輝希も!どこ居たのー!?」
「みぃこそ。お前どこ行ってたんだよ」
「ウチ?みぃはー、人狼に追っかけられて逃げてた!」
「え、じゃあ泡影さんたちは…」
「追いかけられてなかった…?」
「えっとね、さっき泡影ちゃんと灰が追っかけられてて、そしたら人狼がこっち向かって来て~。ウチそのまま逃げ続けてさ、夢幻ちゃん…だっけ?達に出会って、あっちに泡影ちゃんと灰いるよーって言いながら逃げてた」
「え、じゃあお前の後ろに人狼いるんじゃ…」
「あー、それはないと思う!途中で消えたんだよね、狼」
「消えた?消えたって、どういうことですか…?」
「後ろ振り返ったらいなかったの!分かれ道もなかったのに。あ、人狼いなくなってから、女の子に出会ったよ!」
「誰だった?それ」
「わかんない。初めて見る子だった」
「どんな風だった?」
「質問攻めしないでよー!ええとね、白い長髪で猫耳ついてて、ピンクと水色のオッドアイだった」
「そんな子いましたっけ…?」
「さあ…?」

作者メッセージ

お久しぶりです!
女の子、誰なんでしょうね…?
次回またお会いしましょう

2025/09/29 02:08

コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現人狼流血表現暴力表現

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はねこみみ 活動休止中(勉強のため)さんに帰属します

TOP