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【参加型〆】脳内リアル人狼オニゴッコ (今必死でネタ集め中なのでご了承を( ̄▽ ̄;)

#10

人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート4 零視点

「収集されたって…ことは…」
『そうですよ、古枕零。体が弱いのに、よくその怪我で回復しましたね』
司会者…!
「出たな」
欄さんが言う。
『このままでは逃げられないと思うので、特別に回復させてあげます』
「きゃっ…!?あれ、体が軽い…?」
「よかった。もう大丈夫だな、零」
『この空間は特殊空間となっていますので、古枕零、甘雫欄、氷室泡影、緋勇灰、氷室夢幻、蓬莱千尋、天宮こはく、涼宮輝希以外のみなさまは別の同じような部屋に転送していますのでご安心を』
「へ〜、面倒くさいことするねぇ、司会者とか言う雑魚野郎」
あれ、司会者さんが手をくるっと回したと思ったら下に下げた?下…下…回る…まさか…!
「おい、千尋!そんなこと言っ…」

ガララッ!

「わああ、足場が!?」
「うわっ!?」
やばい、千尋さんと欄さんがいた所の足場が崩れてるっ!このままじゃ、2人とも落下しちゃう!

ガシッ

「っ………れ…零…!?」
「え、夢幻…!?」
私が欄さん、夢幻さんが千尋さんの手を間一髪で掴んでいた。しかも、全く同じタイミングで…
「くくっ……零と夢幻、面白いことするねぇ」
「はは。なんなのさ、この可愛い展開は!?」
「いや泡影、いまそれどころじゃないよっ!?」
欄さん、顔が真っ赤じゃない。
『おやおや、落っことしてGAME OVERにしようと思ったんですけどね、よけいいちゃつかせてしまったようです』
私は慌てて欄さんを引っ張り上げる。
「零、すまない。危うくGAME OVERになるところだった」
「べっ…別に、私はただ体がとっさに動いてしまっただけで…」
うっ…そんな感謝の目で見られるとやっぱり恥ずかしい〜!!
「やつがれちゃんもありがとね〜。あ〜、◯ぬとこだった」
「処す…」
「怒っちゃって~wあ、今の表情可愛いね」
「⁉⁉⁉え、あ…は?」
「あらら、固まっちゃった。好きな子には意地悪しちゃうけど、かわいいところは可愛いって伝えたいのかな?少年くん」
泡影さん!?少年くんって…千尋さんをからかっちゃ駄目だよっ…!?
「え~?別に…?そんなの僕キョーミないからね」
「そう言って…ふふっ。夢幻のお婿さんは困りそうにないですねぇ」(小声で)
「ん、泡影今なんか言った?」
「な〜んにもっ?」

プルルル…

『おや、時間ですね。では、またオニゴッコを再開させていただきます…おっと、その前に』
司会者さんがこっちに歩いてくる?それも、右手になにか持っているみたい。

ぷに

「え、ちょ、な…し…司会者さん、何するんですか…!?」
なんと、司会者さんが私の頬をあごの方から押し上げて、右手に持っていた何かを、私の開いた口に入れてきた。
「んぐっ…!?…うぇ…なに、これ…」
「おい!お前、零に何した!?」
『古枕零の体力を回復する薬ですよ。では、いってらっしゃいませ』
なんか、頭がくらくらするけど…まあ、大丈夫…かな。

作者メッセージ

こんちゃ〜作者っす
分かる人にだけにメッセージ書いただけなので、気にしないでください
「🐸❤🍣、🐸❤🌊、すっしー、海水」
次回、欄視点で次の1時間分書きますね

2025/01/17 10:03

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