ここは…どこだっけ。ぼんやりと、白い天井が見える…
[小文字]「零!」[/小文字]
誰かの声がする。ら…ん…欄…?欄、さん…?
「零、起きろ」
ぱちっ
「よかった…」
欄さんの声…だ、うん、覚えてる。大丈夫、大丈夫。
私はゆっくりと起き上がる。どうやら私はベッドで寝ていたようね。
ズキッ
「ぅ゙っ」
「無理すんなよ、瀕死状態なんだからな!」
「大声出すなっつーの、輝希」
「そーだそーだ!」
「すみません……迷惑ですよね、私…勝手に気絶したり怪我したりと色々…」
「大丈夫、アタシらは心配したけど迷惑はかかってないシ」
「あたしもだ。人狼が来ていることに気が付かなかったしな。迷惑をかけたのはこっちだよ」
「そぐもちゃんのドス衝動も頑張ってくれてありがとね、カップルさん」
「ごめんってぇ〜♡でも僕悪気はないんだよねー♡」
「おいカップルと言うなクソ野郎どもがよ!」
「あ、そういえばこの部屋までは欄が連れてきたんだよね。なぁ千尋?」
「そうそう。だけどよく今言うよね、灰」
そうだったんだ…
「欄さん……」
「どうした?」
「…[太字]ありがとう[/太字]…ございま…す…」
「は…!?零が、ありがとうと言った!?お前、好きな人とかじゃないと言わ…」
「そっ…それ秘密にしてくださいよ泡影さん!前に学校で言ったじゃないですかっ…!」
「すまんすまん忘れてた」
「〜っ!…ええと…ここは…一体…」
「ああここ?なんか、1時間たったからって収集された」
え?
[小文字]「零!」[/小文字]
誰かの声がする。ら…ん…欄…?欄、さん…?
「零、起きろ」
ぱちっ
「よかった…」
欄さんの声…だ、うん、覚えてる。大丈夫、大丈夫。
私はゆっくりと起き上がる。どうやら私はベッドで寝ていたようね。
ズキッ
「ぅ゙っ」
「無理すんなよ、瀕死状態なんだからな!」
「大声出すなっつーの、輝希」
「そーだそーだ!」
「すみません……迷惑ですよね、私…勝手に気絶したり怪我したりと色々…」
「大丈夫、アタシらは心配したけど迷惑はかかってないシ」
「あたしもだ。人狼が来ていることに気が付かなかったしな。迷惑をかけたのはこっちだよ」
「そぐもちゃんのドス衝動も頑張ってくれてありがとね、カップルさん」
「ごめんってぇ〜♡でも僕悪気はないんだよねー♡」
「おいカップルと言うなクソ野郎どもがよ!」
「あ、そういえばこの部屋までは欄が連れてきたんだよね。なぁ千尋?」
「そうそう。だけどよく今言うよね、灰」
そうだったんだ…
「欄さん……」
「どうした?」
「…[太字]ありがとう[/太字]…ございま…す…」
「は…!?零が、ありがとうと言った!?お前、好きな人とかじゃないと言わ…」
「そっ…それ秘密にしてくださいよ泡影さん!前に学校で言ったじゃないですかっ…!」
「すまんすまん忘れてた」
「〜っ!…ええと…ここは…一体…」
「ああここ?なんか、1時間たったからって収集された」
え?
- 1.だれか参加してー
- 2.最初に人探し
- 3.最初に人探し2
- 4.天ノそぐも&氷室泡影大暴走☆ いきなりハプニング
- 5.ゲームはまだ始まらない
- 6.ゲーム開始直前
- 7.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート1 零視点
- 8.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート2 零視点
- 9.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート3 零視点
- 10.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート4 零視点
- 11.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート1 瀾視点
- 12.ミニストーリー 瀾視点1
- 13.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート2 瀾視点
- 14.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート3 泡影視点
- 15.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート4 瀾視点
- 16.人狼オニゴッコ〜不思議な女の子〜 パート1 零視点 【特別長編】