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【参加型〆】脳内リアル人狼オニゴッコ (今必死でネタ集め中なのでご了承を( ̄▽ ̄;)

#8

人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート2 零視点

ダダッ

「零、お前おとなしくなったな」
欄さんが走りながら言う。それってどういう意味ですかっ…!?
「顔真っ赤じゃ〜ん、どーしたの〜?」
「…」
輝希さんまで…!もう、穴があったら入りたい…!
「欄さん、本当に無理だけはしないで…」
「お前自分が軽いこと自覚してねーのか?」
「そういえば泡影は?」
あれ、確かに泡影さん見てないような…

パアンッ!……パン、バンッ!

「イチャイチャしてよそ見すんなよ、人狼いるだろ後ろに」
人狼の苦しむ声と、華麗に鳴り響く何発もの銃声。
泡影さん…!どうやら泡影さんが教室の窓枠からスナイパーライフルで人狼を足止めしてくれたようだ。一言余計だったけど。
「一言余計なお世話だったがすまないな」
「気にせず行け、若造どもよぉ。こんな風に手助けしてやったんだからこの場で死ぬとか許さないからな」
「…すみません、泡影さん」
「それはそうだけどさー、零。お前いい加減『ありがとう』とか言えよ!」
そう、私はほぼ絶対ありがとうとは言わない。そもそも、ありがとうという言葉が苦手だった。
「ご…ごめん、なさい…」
「そういうとこだっつーの!」
「やめろ輝希!零怖がってんだろ。それにもう着くぞ」
あっ…!しまった、今降りないとあのキャラが…
「やー♡なにやってるのさ零と欄♡」
やっぱり登場、そぐもさん…と
「同意見!キャー、カップルかっわい〜♡」
みぃさんね。

ブチッ…

「おいぶっ56すぞお前ら…!」
あわわ…欄さんの怒りが爆発…ぶっ56すオーラがやばい…
「うわぁ〜♡ねぇ零♡好きなんでしょ?欄のこと」
「ちょ…え…えぇっ!?まぁ…欄さんは………かっこいいとは…思います…けど………優しいし……」
「なっ…!?」
なんで、なんで聞いてるのよ欄さん〜‼️
「欄はぁ?♡零のこと好きなの〜?♡♡僕めっちゃ気になるぅ〜♡」
「あ…いや………………べ…別にそんなわけねーし‼️‼️」
「はい君バレバレですよ〜」
「うるせーぞラムレ!」
「ハーイ、キミたちラブラブするのはいいけどあとにしヨ〜?今ゲーム中だからネ〜?」
「そうそう〜♡ラブラブはゲームが終わってからね?♡」

シャキン…

私は剣を抜き、前に突き出す。欄も同じように拳を構えていた。
「ぴぎゃーーーーーーーーーーっ!そぐも、遥!なにやってんの!?」
「僕に勝てると思ってるの??♡僕は最強だもん♡」
この時すでに来夢・永夢さんは逃げていた。
「みぃ、やめておいテ。そぐもは零欄カップルとの戦闘のことにしか頭がないカラ」
…もう…殺るわ、私。
「殺す」
「うっそ!?零が殺すって言った!?やばい殺気感じる、ウチ逃げる!」
「アタシも」
「は!?みぃも遥も逃げんの!?じゃ僕も逃げる!」
「残ったのはそぐもだけか…」
「そぐもさん…?ら…欄さんっ!そぐもさんが何か、おかしいような…」
「はぁあ、何もかも壊したい♡予言してあげる♡お前らは5分後にタヒぬ。っていうか死んで♡」
「チッ、このタイミングでドス騒動か…!零、耐えきれるか!?」
「わからない…」

シャッ

「なっ…!?クソ、そぐもの配布武器は投げナイフか…!」
「ぜーんぶ、壊してあ・げ・る♡」
そぐもさんの放った大量の投げナイフが飛んでくる。刀で弾き返すけどすごい量。かわしきれない…!

ザッ…

「痛っ…!」
私の首の横をナイフが通過する。首に、深さ2cmほどの傷ができた。私は思わず剣を取り落とし、右手で傷を隠す。
「あははははっ!♡な〜んにも抵抗しなくていいんだよ?どうせ死ぬんだから♡」
「落ち着け、そぐも!ドス騒動を抑えろ!」
「チンパージーかよ。うっせぇんだよゴミ」
「!?」
そぐもさんの言葉から、♡が消えた。彼女も本気みたい…ってあれ!?
「う…動けない…!?」
足から力が抜けてしまう。どうして!?
「今更気付いたんだ。ナイフに、身体の機能停止の薬つけてたんだよ」
クラクラする…正気を保っていられない。慌てて壁に手をつき、もたれかかる。そぐもさんは欄さんを狙っていた。
一旦私を倒せないとわかって違う人に向かっていったのかn…

ドシュッ

うそ、人狼…?私、後ろから胸を…
「えぁ…!?」
自分の胸の当たりに長く突き刺さった爪が見える…私、今どうなって…
「大丈夫か!?返事をしろ、零!」
「ら…らん…さん……たす…け…て……」
どうやら人狼の伸ばした爪を後ろから胸に突き刺され、突き刺されたまま宙に吊られている状態のようだ。足が浮いている。
「ハッ…零!?♡どーしたの、零♡‼️」
「ドス騒動から戻ったか、そぐも」
「ほんっとごめん、僕、零♡欄を攻撃しちゃった…♡」
「それより、だ。零はまだ意識がある。どうにかできないか!?」
その時。
「任せろ」
泡影さんの声がした。サブマシンガンで撃ち、人狼の手首を撃ち落とす!
私は人狼の腕ごと落下した。そこで、私の意識は途絶えた。

作者メッセージ

零〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!
コメント待ってます

2025/01/09 07:18

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