零「なんかこの部屋から声しませんか…」
うわ………やばいじゃん、電話がつ………
泡影「誰だろ。仲間の若造か?」
そぐも「さあねぇ〜♡僕はしーらないっ♡」
来夢「じゃ開ける」
零「わわっ…!?ちょっ…来夢さん…!?」
ガチャ
欄「あ゙?なんか用?」
そぐも「あ〜♡これ、君も参加者だね♡♡うれしぃ〜♡」
欄「お前らも参加者か。俺は雨雫 瀾。瀾とでも呼んでくれ」
そぐも「僕、天ノそぐも♡よろしくねぇっ♡♡」
零「わ…私は古枕零です…よろしくお願いします…」
泡影「私は『氷室 泡影』。好きに呼んでくれて構わない」
来夢「星崎来夢。好きに呼んで」
欄「へー。それと何だけど。さっき、宝箱が廊下にあってさ。なんかパスワード解読しろって書いてあるんだけど、俺まったくわかんないから放ってきたんだよ」
零「…その宝箱はどこで?」
欄「そこの廊下の先だ。案内してやる」
カツカツッ…
欄「ここだ。3つもあるし、かなり大きいだろう」
そぐも「なんか書いてあるね〜?♡」
[大文字]10を選ぶな[/大文字]
左の宝箱・土 真ん中の宝箱・日 右の宝箱・一〇
欄「これは、、、つまり......全くわからん」
来夢「右はハズレ」
零「あっ…わ…わかったかも…」
そぐも・欄・来夢・泡影「はやっ!?」
零「一〇の文字…これは10とすぐわかりますよね…土の時をよく見てください。数字の十が隠れている…でしょう…?」
そぐも「ほんとうだぁっ♡じゃあ正解は…」
零「…はい、真ん中の宝箱だと思います」
欄「零、お前すげーなぁ!」
零「推理系は…得意なので…」
パカッ
来夢「なにこれ」
泡影「なんだこれは」
欄「どうしたお前たち?」
泡影「見ろよ、これ。タダの手紙だ」
欄「読んでみるぞ。ええと、このゲームに…」
【このゲームに参加した物に向けて書く。このゲームを見くびってはいけない。このゲームは死のゲームだ。人狼に襲われると、現実世界でも死ぬ。僕の友達はそれで死んだ。僕は、これを死ぬ前に書いた。でも、僕はもう死んでいて、この世にいない。狼に気をつけて。狼は足が早くない。でも、強い。普通の人だったら一撃で致命傷を負ってしまう。誰がが狼を専用の武器で倒さない限り、狼とこのゲームは動き続ける。それと、最後の警告。君たちの中には、裏切り物が出る。司会者が、狼が役職を決めればの話だがな】
零「裏切り者が出る…」
そぐも「あれ、零が震えてるよ?」
泡影「どうした、零?」
零「…怖い」
来夢「大丈夫、心配しないで」
欄「俺等がいるからな」
零「ごめん…ありがとう、みんな」
うわ………やばいじゃん、電話がつ………
泡影「誰だろ。仲間の若造か?」
そぐも「さあねぇ〜♡僕はしーらないっ♡」
来夢「じゃ開ける」
零「わわっ…!?ちょっ…来夢さん…!?」
ガチャ
欄「あ゙?なんか用?」
そぐも「あ〜♡これ、君も参加者だね♡♡うれしぃ〜♡」
欄「お前らも参加者か。俺は雨雫 瀾。瀾とでも呼んでくれ」
そぐも「僕、天ノそぐも♡よろしくねぇっ♡♡」
零「わ…私は古枕零です…よろしくお願いします…」
泡影「私は『氷室 泡影』。好きに呼んでくれて構わない」
来夢「星崎来夢。好きに呼んで」
欄「へー。それと何だけど。さっき、宝箱が廊下にあってさ。なんかパスワード解読しろって書いてあるんだけど、俺まったくわかんないから放ってきたんだよ」
零「…その宝箱はどこで?」
欄「そこの廊下の先だ。案内してやる」
カツカツッ…
欄「ここだ。3つもあるし、かなり大きいだろう」
そぐも「なんか書いてあるね〜?♡」
[大文字]10を選ぶな[/大文字]
左の宝箱・土 真ん中の宝箱・日 右の宝箱・一〇
欄「これは、、、つまり......全くわからん」
来夢「右はハズレ」
零「あっ…わ…わかったかも…」
そぐも・欄・来夢・泡影「はやっ!?」
零「一〇の文字…これは10とすぐわかりますよね…土の時をよく見てください。数字の十が隠れている…でしょう…?」
そぐも「ほんとうだぁっ♡じゃあ正解は…」
零「…はい、真ん中の宝箱だと思います」
欄「零、お前すげーなぁ!」
零「推理系は…得意なので…」
パカッ
来夢「なにこれ」
泡影「なんだこれは」
欄「どうしたお前たち?」
泡影「見ろよ、これ。タダの手紙だ」
欄「読んでみるぞ。ええと、このゲームに…」
【このゲームに参加した物に向けて書く。このゲームを見くびってはいけない。このゲームは死のゲームだ。人狼に襲われると、現実世界でも死ぬ。僕の友達はそれで死んだ。僕は、これを死ぬ前に書いた。でも、僕はもう死んでいて、この世にいない。狼に気をつけて。狼は足が早くない。でも、強い。普通の人だったら一撃で致命傷を負ってしまう。誰がが狼を専用の武器で倒さない限り、狼とこのゲームは動き続ける。それと、最後の警告。君たちの中には、裏切り物が出る。司会者が、狼が役職を決めればの話だがな】
零「裏切り者が出る…」
そぐも「あれ、零が震えてるよ?」
泡影「どうした、零?」
零「…怖い」
来夢「大丈夫、心配しないで」
欄「俺等がいるからな」
零「ごめん…ありがとう、みんな」
- 1.だれか参加してー
- 2.最初に人探し
- 3.最初に人探し2
- 4.天ノそぐも&氷室泡影大暴走☆ いきなりハプニング
- 5.ゲームはまだ始まらない
- 6.ゲーム開始直前
- 7.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート1 零視点
- 8.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート2 零視点
- 9.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート3 零視点
- 10.人狼オニゴッコ〜初めの1時間〜 パート4 零視点
- 11.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート1 瀾視点
- 12.ミニストーリー 瀾視点1
- 13.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート2 瀾視点
- 14.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート3 泡影視点
- 15.人狼オニゴッコ〜次の1時間〜 パート4 瀾視点
- 16.人狼オニゴッコ〜不思議な女の子〜 パート1 零視点 【特別長編】