ピーンポーン…パーンポーン…
壊「はーい!」
由希「ん、やっほー」
壊「うわあ時間ピッタリだ…まあ良いや、中に入って!」
由希「壊の部屋入るのって何気に久しぶりかも…」
壊「そういやそうだな、遊ぶとしても外だったし」
由希「うんうん、壊が私の家に行くのはよくあったけど。」
壊「だって由希の部屋空気が美味しいから…」
由希「何十回も言うけど空気が美味しいからってどゆこと?」
由希「そういえば壊、私を部屋に誘ってどうするの?ゲームでもするの?」
壊「[大文字]いや、何もない![/大文字]」
由希「無いの⁉︎そして何でそんなに堂々としてるの⁉︎」
壊「でも遊びに誘った理由は言えるぞ。それは…」
壊「クリぼっちを回避して陽キャの地位を保つ為さ…」
由希「急にどうしたの⁉︎[小文字]壊を纏う空気が禍々しく…![/小文字]」
壊「まあそれは違う!安心してくれ!」
由希[小文字]「よ、良かった…プルプル」[/小文字]
壊「そして本当の理由はこれだ!見てくれ!」
パッパラーン♪
由希「クリスマスツリー⁉︎ずいぶん大きいね…?」
壊「そうだ!昨日の間に飾り付けをして写真を撮り、皆に見せる!予定だったけど…」
由希「けど?」
壊「ツリーが大きすぎて最後まで終わらなかったんだ!」
由希「嘘⁉︎…とは思えない大きさだけど!確かに!」
壊「だろ⁉︎そもそもツリーが高すぎて飾りが上まで届かなかった!」
由希「…つまり、私に飾り付けを手伝ってほしいという訳ね?」
壊「ご名答!そうと決まればさっそく!」
壊「_この短冊に願い事を書いてくれ!」
由希「分かった!…ってあれ?」
由希「短冊って…七夕の飾りでしょ?間違えてない?」
壊「..............................[太字]あっ‼︎‼︎‼︎[/太字]」
壊「やばいすっかり忘れてた…!この為に100枚ほど用意したのに…!」
由希「気づかなかったの⁉︎というよりこの大きさでも100枚は多くない⁉︎」
壊「ま、まあ大丈夫だ!他にも飾りはある!」
由希「…心配だからその飾り全部教えて。」
壊「えっ?確か…鏡餅、鬼のお面、お雛様の人形、
鯉のぼりミニサイズ、カボチャ飾りの五つだったはずだが?」
由希「全部別の行事のやつ…。(諦め)」
壊「やばい俺バカじゃん…」
由希「ホントだよ…」
壊「こうなったらもう…飾りを1から全て作るしかないか…!」
由希「…ん!?」
飾り作り中…
[小文字]壊「何作れば良いんだ?」 由希「えそこからなの?」[/小文字]
[小文字]壊「疲れる…もうこのツリー破壊しようかな…」 由希「それだけはやめて」[/小文字]
飾り付け中…
[小文字]壊「由希〜脚立と防護服創造して〜」 由希「落ちるの前提?」[/小文字]
[小文字]壊「紐付けはこんな感じか?」 由希「首吊りみたいで怖い…」[/小文字]
こうして…
壊[大文字]「かーんせーい‼︎」[/大文字]
由希「ゼエ…ハア…疲れた…」
壊「飾り作りでだいぶ体力使ったもんなー。」
由希「私は壊へのツッコミでの心労もあるのよ…?…ちょっと休ませて…」
壊「それ、大丈夫か?もう6時過ぎてるが…」
由希「................土下座して許しを乞うよ…」
壊「…がんばれ。」
壊「はーい!」
由希「ん、やっほー」
壊「うわあ時間ピッタリだ…まあ良いや、中に入って!」
由希「壊の部屋入るのって何気に久しぶりかも…」
壊「そういやそうだな、遊ぶとしても外だったし」
由希「うんうん、壊が私の家に行くのはよくあったけど。」
壊「だって由希の部屋空気が美味しいから…」
由希「何十回も言うけど空気が美味しいからってどゆこと?」
由希「そういえば壊、私を部屋に誘ってどうするの?ゲームでもするの?」
壊「[大文字]いや、何もない![/大文字]」
由希「無いの⁉︎そして何でそんなに堂々としてるの⁉︎」
壊「でも遊びに誘った理由は言えるぞ。それは…」
壊「クリぼっちを回避して陽キャの地位を保つ為さ…」
由希「急にどうしたの⁉︎[小文字]壊を纏う空気が禍々しく…![/小文字]」
壊「まあそれは違う!安心してくれ!」
由希[小文字]「よ、良かった…プルプル」[/小文字]
壊「そして本当の理由はこれだ!見てくれ!」
パッパラーン♪
由希「クリスマスツリー⁉︎ずいぶん大きいね…?」
壊「そうだ!昨日の間に飾り付けをして写真を撮り、皆に見せる!予定だったけど…」
由希「けど?」
壊「ツリーが大きすぎて最後まで終わらなかったんだ!」
由希「嘘⁉︎…とは思えない大きさだけど!確かに!」
壊「だろ⁉︎そもそもツリーが高すぎて飾りが上まで届かなかった!」
由希「…つまり、私に飾り付けを手伝ってほしいという訳ね?」
壊「ご名答!そうと決まればさっそく!」
壊「_この短冊に願い事を書いてくれ!」
由希「分かった!…ってあれ?」
由希「短冊って…七夕の飾りでしょ?間違えてない?」
壊「..............................[太字]あっ‼︎‼︎‼︎[/太字]」
壊「やばいすっかり忘れてた…!この為に100枚ほど用意したのに…!」
由希「気づかなかったの⁉︎というよりこの大きさでも100枚は多くない⁉︎」
壊「ま、まあ大丈夫だ!他にも飾りはある!」
由希「…心配だからその飾り全部教えて。」
壊「えっ?確か…鏡餅、鬼のお面、お雛様の人形、
鯉のぼりミニサイズ、カボチャ飾りの五つだったはずだが?」
由希「全部別の行事のやつ…。(諦め)」
壊「やばい俺バカじゃん…」
由希「ホントだよ…」
壊「こうなったらもう…飾りを1から全て作るしかないか…!」
由希「…ん!?」
飾り作り中…
[小文字]壊「何作れば良いんだ?」 由希「えそこからなの?」[/小文字]
[小文字]壊「疲れる…もうこのツリー破壊しようかな…」 由希「それだけはやめて」[/小文字]
飾り付け中…
[小文字]壊「由希〜脚立と防護服創造して〜」 由希「落ちるの前提?」[/小文字]
[小文字]壊「紐付けはこんな感じか?」 由希「首吊りみたいで怖い…」[/小文字]
こうして…
壊[大文字]「かーんせーい‼︎」[/大文字]
由希「ゼエ…ハア…疲れた…」
壊「飾り作りでだいぶ体力使ったもんなー。」
由希「私は壊へのツッコミでの心労もあるのよ…?…ちょっと休ませて…」
壊「それ、大丈夫か?もう6時過ぎてるが…」
由希「................土下座して許しを乞うよ…」
壊「…がんばれ。」