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幽霊シェアハウス

#2

集結

弘毅「着いたぞー!」
その後。俺はすぐに仲間を集め家の契約をした。
弘毅「どうだ和樹!今日からここが俺達の家なんだぜ!」
和樹「ここがお前の言ってた800円物件?普通に良さそうじゃん。」
こいつは俺の親友[漢字]後藤和樹[/漢字][ふりがな]ごとうかずき[/ふりがな]。仕事には困っていないが俺が引っ張ってきた。
弘毅「だろ?800円の物件なんて住める訳ないって言ってた奴はどこのどいつかなー?」
美佳・仁「う…/ぐ…」
こいつらの名前は[漢字]花田美佳[/漢字][ふりがな]はなだみか[/ふりがな]と[漢字]立川仁[/漢字][ふりがな]たちかわじん[/ふりがな]。少なくとも俺が仲良くできるタイプではない。
美佳「だって金が無いから仕方なく来たけど、800円物件なんて普通ないでしょ⁉︎」
仁「そうだ!もし幽霊がいるとしてもまずは詐欺とかを疑うだろ⁉︎」
弘毅「文句言う位なら来るなよ⁉︎金に困ってる奴がつべこべ言うんじゃねえ!」
仁「違う!そもそも俺は…!」
里奈「まあまあ、仁を怒らないでよ。確かにおせっかいだけどさ。」
仁「里奈…[小文字]そもそもお前がしっかりしていれば俺が行く事もないんだが…[/小文字]」
里奈「ん?何か言ったかな?(圧)」
和樹「そうだった、仁は渡辺の付き添いで来てたんだったな。」
弘毅[小文字]「ああ。幽霊が居る家に住むのに、呑気な奴らだよ。」[/小文字]
あいつ、[漢字]渡辺里奈[/漢字][ふりがな]わたなべりな[/ふりがな]は、どうやらシェアハウスという言葉だけに誘われて来たらしい。
仕事にも、恋人にすら困っていないド陽キャだが、賑やかになるから問題はない。
里奈「それより早く入ろうよ!ちょっと疲れたしさ…」
弘毅「それもそうだな。よし、俺達の我が家に入るぞ!」
「ま、まって…!」
「ちょっと待ってくれ‼︎」
里奈「え?」
悟「ちょっと…まだ心の準備が…!目の前に幽霊がいるかも…」
冬紀「時間をもう少しくれ…!今幽霊に会って心が持つか心配だ…!」
和樹「言ってる事が真反対だな…」
美佳「真反対すぎて逆に気が合いそう(?)」
この2人は[漢字]篠宮悟[/漢字][ふりがな]しのみやさとる[/ふりがな]と[漢字]坂本冬紀[/漢字][ふりがな]さかもととうき[/ふりがな]。悟はめっちゃ怖がりで、冬紀はオカルトマニア。
弘毅「…お前ら…」
[小文字]和樹「あ、やべ」[/小文字]
弘毅「とっとと入りやがれぇぇぇ‼︎幽霊なんて関係ねえだろぉぉぉ‼︎」
グイッ
美佳「ちょ、ちょっと⁉︎」
冬紀「ぬおおおお⁉︎」
弘毅「和樹!悟と仁運べ!里奈は自分で入っとけぇぇぇ‼︎」
和樹「はいはーい。じゃ、入りましょうねー。」
悟「ちょ、ちょっと待ってってば!ひゃあああ!」
仁「俺は自分で入れる!離せー!」
里奈「…呼ばれなかったって事は、私は信用されてるって事でいいのかな?」

全員「…」

全員(この生活、大丈夫かな…?)

作者メッセージ

キャラクターを一話でたくさん紹介するのって大変ですね。

2025/01/25 20:35

moo
ID:≫ 1aQ/ZpAQqjLK6
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