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いじめ、自殺、自傷、自虐、暴力表現
あなたが居たから私は…
#1
1.嫌だな…
璃音「…」
学校、、か…
学校なんかなければ良かったのに、、
璃音「ものすごく嫌だ、、w」
親「璃音っ!さっさと学校行きなさい!」
璃音「はい、、ごめんなさい…。行ってきます。」
行くしかないのか、、
あの[大文字][太字]「地獄」[/太字][/大文字]のような場所に、、
麗音「あ!璃音ちゃーん?おっはよぉー!っと」
ドンッ(璃音のことをおもいっきり押す)
璃音「っ、!」
麗音「ちっ、落ちなかったのかよ、、だりーな」
桜喜「あっはは!w落ちて死んじゃえば良かったのにねっ!w」
楓「ねー!wこんな「クズ」世の中に居ても恥だろw」
恵莉「さっさと消えろよクズw」
璃音「…」
麗音「黙り込むんじゃねえよ気色悪い。さっさと消えとけ人間のクズが!」
ドカッ(璃音の背中を蹴る)
璃音「っ、、ケホッケホッッ」
楓「うわ、なに?人間のクズな上に病原体ですか。最悪~w」
桜喜「近寄んなよ?w移るからっ!w」
いじめっ子全員「あっはははっ!ww」
キィィン(耳鳴り)
璃音「ッッ、、」(耳を押さえる)
うるさいっ、、
輝「はいじゃあ席つけー。出席とるぞー」
今の時間が一番楽、、
麗音「せんせーい!溪雲さんが居ませーん!」
璃音「っ、、」
輝「なに言ってんだ居るだろ」
麗音「え!うっそぉ!影薄すぎて見えねえや!」
輝「はぁ。叶義、いい加減にしろ、。」
麗音「はーいw」
なんでこの時間にまで、、
勗「数学始めるぞー。」
璃音「教科書、、え、、」
(ビリビリに破られた教科書)
璃音「っ!(泣)」
勗「おい溪雲なにしてる。さっさと座れ!」
璃音「ごめんな、さい…(泣)」
恵莉「えーw璃音ちゃんなんで泣いてんのー?大丈夫~?w」
璃音「…(泣)」
(座る)
勗「どうせまた自作自演だろwじゃあ授業始めるぞ」
誰も僕のことなんか相手にしてくれない
クラスメイトも、先生でさえ僕のことを認めてくれない、、
[漢字]教科書を破られる[/漢字][ふりがな]これ[/ふりがな]も何回目だろう、
勗「おい溪雲!いつまで泣いてんだ!この泣き虫が!」
璃音「ごめんなさいっ、」
なんで
なんで、泣いてるだけで、こんな…
勗「じゃあ授業を終わりにする。溪雲!あとで廊下こい」
璃音「…」
なんで、?
叱られる、、のかなぁ、、
勗「お前どういうつもりだ!授業もまともに聞かずに!」
璃音「だって、教科書がっ、!」
勗「言い訳しかできないのかこのクズが!成績も良くないくせに教科書がどうのこうので授業を聞かないなんて馬鹿者!!」
璃音「ぁ、、(泣)ごめんな、、」
輝「勗先生。」
勗「っ!?波木先生」
輝「うちの生徒がどうかしましたか?」
勗「それが溪雲、教科書が見れないだけで泣いて成績も良くないくせにまともに授業すら聞かないんですよ。ほんと叶義達を見習ってほしいくらいですよ」
璃音「…(泣)」(俯く)
輝「…。そうですか。もういいですよ。あとは私が話しておきますので」
勗「わかりました。キツく言っておいてくださいね。こいつずっと黙り込んで話しすら聞けないようなのでw」
璃音「ぅッ、(泣)」
輝「[小文字]じゃあ、向こう行って話そっか[/小文字]」
輝「どーしたの?」
璃音「次の時間が数学でッ、早めに先生が来てたから、教科書出そうとしたらッッ、教科書、ッ(泣)」
輝「…。落ち着いてからでいいよ」
璃音「ごめん、なさい。」
輝「いいよ。もう一回詳しく話してくれるかな。」
璃音「はい。次の時間が数学で、先生が早めに来てたので教科書を出そうとしたら、教科書が破れていて、」
輝「うん。それで」
璃音「それで、何回もこういうことがあったから、メンタル的にすごくて、泣いてしまって。」
輝「そっか。」
璃音「そしたら橘先生が早く座れって言ったから座ったけど、やっぱ落ち着かなくてずっと泣いて俯いてしまっていて、、」
輝「それで色々言われてたんだね。わかった。勇気出して話してくれてありがとう。」
璃音「いえ、。」
輝「先生が溪雲のこと守るから。先生は味方だよ。だからいつでも相談して」
璃音「ッッ、(泣)ありがとうっ、ございます(泣)」
輝「えぇっ!ごめんっ!?なんか悪いこと言っちゃった、?」
璃音「いやッ、ただ、その…嬉しくてぇっ(泣)」
輝「そっか。それだけ嬉しい言葉だったのかな。」
(頭を撫でる)
璃音「っ、?」
輝「あっ、ええっとごめん!つい、」
璃音「いえっ、」
優しい、
こんな暖かい手初めて感じて、
ポロポロ
璃音「うぅッッ、(泣)」
なんでこんなに涙が出るの、
いつもと違う涙、
こんなの初めてっ、感じてッッ、、
璃音「うわぁぁんッッ、(泣)」
輝「少し、休もっか。疲れたでしょ。」
あなたは優しすぎる。
始めてこんな優しい気持ちを感じた気がする。
なんだろ、心地よい、
こんな時間がずっと続けばいいのに。
学校、、か…
学校なんかなければ良かったのに、、
璃音「ものすごく嫌だ、、w」
親「璃音っ!さっさと学校行きなさい!」
璃音「はい、、ごめんなさい…。行ってきます。」
行くしかないのか、、
あの[大文字][太字]「地獄」[/太字][/大文字]のような場所に、、
麗音「あ!璃音ちゃーん?おっはよぉー!っと」
ドンッ(璃音のことをおもいっきり押す)
璃音「っ、!」
麗音「ちっ、落ちなかったのかよ、、だりーな」
桜喜「あっはは!w落ちて死んじゃえば良かったのにねっ!w」
楓「ねー!wこんな「クズ」世の中に居ても恥だろw」
恵莉「さっさと消えろよクズw」
璃音「…」
麗音「黙り込むんじゃねえよ気色悪い。さっさと消えとけ人間のクズが!」
ドカッ(璃音の背中を蹴る)
璃音「っ、、ケホッケホッッ」
楓「うわ、なに?人間のクズな上に病原体ですか。最悪~w」
桜喜「近寄んなよ?w移るからっ!w」
いじめっ子全員「あっはははっ!ww」
キィィン(耳鳴り)
璃音「ッッ、、」(耳を押さえる)
うるさいっ、、
輝「はいじゃあ席つけー。出席とるぞー」
今の時間が一番楽、、
麗音「せんせーい!溪雲さんが居ませーん!」
璃音「っ、、」
輝「なに言ってんだ居るだろ」
麗音「え!うっそぉ!影薄すぎて見えねえや!」
輝「はぁ。叶義、いい加減にしろ、。」
麗音「はーいw」
なんでこの時間にまで、、
勗「数学始めるぞー。」
璃音「教科書、、え、、」
(ビリビリに破られた教科書)
璃音「っ!(泣)」
勗「おい溪雲なにしてる。さっさと座れ!」
璃音「ごめんな、さい…(泣)」
恵莉「えーw璃音ちゃんなんで泣いてんのー?大丈夫~?w」
璃音「…(泣)」
(座る)
勗「どうせまた自作自演だろwじゃあ授業始めるぞ」
誰も僕のことなんか相手にしてくれない
クラスメイトも、先生でさえ僕のことを認めてくれない、、
[漢字]教科書を破られる[/漢字][ふりがな]これ[/ふりがな]も何回目だろう、
勗「おい溪雲!いつまで泣いてんだ!この泣き虫が!」
璃音「ごめんなさいっ、」
なんで
なんで、泣いてるだけで、こんな…
勗「じゃあ授業を終わりにする。溪雲!あとで廊下こい」
璃音「…」
なんで、?
叱られる、、のかなぁ、、
勗「お前どういうつもりだ!授業もまともに聞かずに!」
璃音「だって、教科書がっ、!」
勗「言い訳しかできないのかこのクズが!成績も良くないくせに教科書がどうのこうので授業を聞かないなんて馬鹿者!!」
璃音「ぁ、、(泣)ごめんな、、」
輝「勗先生。」
勗「っ!?波木先生」
輝「うちの生徒がどうかしましたか?」
勗「それが溪雲、教科書が見れないだけで泣いて成績も良くないくせにまともに授業すら聞かないんですよ。ほんと叶義達を見習ってほしいくらいですよ」
璃音「…(泣)」(俯く)
輝「…。そうですか。もういいですよ。あとは私が話しておきますので」
勗「わかりました。キツく言っておいてくださいね。こいつずっと黙り込んで話しすら聞けないようなのでw」
璃音「ぅッ、(泣)」
輝「[小文字]じゃあ、向こう行って話そっか[/小文字]」
輝「どーしたの?」
璃音「次の時間が数学でッ、早めに先生が来てたから、教科書出そうとしたらッッ、教科書、ッ(泣)」
輝「…。落ち着いてからでいいよ」
璃音「ごめん、なさい。」
輝「いいよ。もう一回詳しく話してくれるかな。」
璃音「はい。次の時間が数学で、先生が早めに来てたので教科書を出そうとしたら、教科書が破れていて、」
輝「うん。それで」
璃音「それで、何回もこういうことがあったから、メンタル的にすごくて、泣いてしまって。」
輝「そっか。」
璃音「そしたら橘先生が早く座れって言ったから座ったけど、やっぱ落ち着かなくてずっと泣いて俯いてしまっていて、、」
輝「それで色々言われてたんだね。わかった。勇気出して話してくれてありがとう。」
璃音「いえ、。」
輝「先生が溪雲のこと守るから。先生は味方だよ。だからいつでも相談して」
璃音「ッッ、(泣)ありがとうっ、ございます(泣)」
輝「えぇっ!ごめんっ!?なんか悪いこと言っちゃった、?」
璃音「いやッ、ただ、その…嬉しくてぇっ(泣)」
輝「そっか。それだけ嬉しい言葉だったのかな。」
(頭を撫でる)
璃音「っ、?」
輝「あっ、ええっとごめん!つい、」
璃音「いえっ、」
優しい、
こんな暖かい手初めて感じて、
ポロポロ
璃音「うぅッッ、(泣)」
なんでこんなに涙が出るの、
いつもと違う涙、
こんなの初めてっ、感じてッッ、、
璃音「うわぁぁんッッ、(泣)」
輝「少し、休もっか。疲れたでしょ。」
あなたは優しすぎる。
始めてこんな優しい気持ちを感じた気がする。
なんだろ、心地よい、
こんな時間がずっと続けばいいのに。