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これは、ある少女のお話です。

#1

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ある日、私は「ネット」というものに出会いました




そこではいろんなものが調べられるし、便利でとっても楽しいものでした。




学校でもこの「ネット」を使いました




ほんとにたくさんのことに使えるのです




はじめて私は小説を書けるアプリに出会いました




そこではみんな私の書いた小説を認めてくれて嬉しかったです




そこではとっても仲がいい人が居ました。




みんなが言う「友達」?みたいな人ができて、いつのまにかそこに居るのが楽しくなりました




でもしばらく小説を書くのをやめて別のとこに行ってみました




そこはたくさんの人たちがいる場所でアバターを動かすアプリでした




そこでも友達がたくさんできました。




でも、そこには「アンチ」「偽物」「変体」がたくさん居ました




私もその人たちに会ったり、偽物をされたり、アンチをされたりしました。




でも大丈夫!私にはたくさんの友達がいるから!




悲しくて泣きそうな時もあったけど、「ネッ友」と話す内にそのことは忘れていきました




ですが悲劇はここで起きたのです。




私と仲がよく私の憧れだったYouTuberもやっているという人が「死にたい」と言い出したのです。




でも私は慣れてました。




だって他の場所でも山ほど見てきたので




そこで私はこう言いました「死にたいなら死ねばいいでしょう」




今思うと本当にバカで醜い




今すぐに自分をこの手で消してしまいたいと思います。




その子は後日いとこから「自分で腹を何度も包丁で刺して死んだ」とそう言われました




初めは嘘だと思いました。でも私の名があげられました。




「○○がこう言ったから」




そう言われ友達からは本当は責められていないのに「お前のせい」と責めているように聞こえ




その時思いました。「あぁ、これ全部私のせいか、」




「私が居なければ、救われたのかな」「私が死なないでといえばあの子は」と責めて、責めて責めて責めて




でもそう言ったのには理由があった




私のクラスメイトが病気、事故で2人亡くなってしまった




しかも他の場所では救おうとしてた




「死にたい」といった人を「死なないで。話聞きますよ」と




でもその人たちは「どうせ」で済ませてなにも聞かず自分を責めて「誰も見てない」「救ってくれない」と言った




こうやって自分から拒否したにも関わらず「自分には味方が居ない」と思い込むのかと実感した




もう疲れたと思った




みんな聞かない、私が言ったところでなにも変わらない




そう思った。




だとしてもあの時「死にたいなら死ねばいいでしょう」なんて言っていい理由にはならない。




幸い、なにも起きなかった。警察も来なかった。




みんな悲しがってる、




次の日も一週間後も1ヶ月後も1年後も




私は自分を責め続けました。




その時思い知りました。




「こうやって人って消えてっちゃうのかな。みんな私のものから消えてっちゃうのかな。」




自分の年齢を考えて、私の年齢の子は皆純粋なのかなと思った。




時が過ぎ、私はあまり人との関係を増やさないようにしてった。




1人でずっと、過ごして
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作者メッセージ

年齢重ねた風にしたんだけど、どう、?

2026/01/07 15:44

瑠菜
ID:≫ 04kYm4qUdkyPQ
コメント

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