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病み注意 嘔吐表現注意 死を連想させる言葉が出てきます
ある日、私は「ネット」というものに出会いました
そこではいろんなものが調べられるし、便利でとっても楽しいものでした。
学校でもこの「ネット」を使いました
ほんとにたくさんのことに使えるのです
はじめて私は小説を書けるアプリに出会いました
そこではみんな私の書いた小説を認めてくれて嬉しかったです
そこではとっても仲がいい人が居ました。
みんなが言う「友達」?みたいな人ができて、いつのまにかそこに居るのが楽しくなりました
でもしばらく小説を書くのをやめて別のとこに行ってみました
そこはたくさんの人たちがいる場所でアバターを動かすアプリでした
そこでも友達がたくさんできました。
でも、そこには「アンチ」「偽物」「変体」がたくさん居ました
私もその人たちに会ったり、偽物をされたり、アンチをされたりしました。
でも大丈夫!私にはたくさんの友達がいるから!
悲しくて泣きそうな時もあったけど、「ネッ友」と話す内にそのことは忘れていきました
ですが悲劇はここで起きたのです。
私と仲がよく私の憧れだったYouTuberもやっているという人が「死にたい」と言い出したのです。
でも私は慣れてました。
だって他の場所でも山ほど見てきたので
そこで私はこう言いました「死にたいなら死ねばいいでしょう」
今思うと本当にバカで醜い
今すぐに自分をこの手で消してしまいたいと思います。
その子は後日いとこから「自分で腹を何度も包丁で刺して死んだ」とそう言われました
初めは嘘だと思いました。でも私の名があげられました。
「○○がこう言ったから」
そう言われ友達からは本当は責められていないのに「お前のせい」と責めているように聞こえ
その時思いました。「あぁ、これ全部私のせいか、」
「私が居なければ、救われたのかな」「私が死なないでといえばあの子は」と責めて、責めて責めて責めて
でもそう言ったのには理由があった
私のクラスメイトが病気、事故で2人亡くなってしまった
しかも他の場所では救おうとしてた
「死にたい」といった人を「死なないで。話聞きますよ」と
でもその人たちは「どうせ」で済ませてなにも聞かず自分を責めて「誰も見てない」「救ってくれない」と言った
こうやって自分から拒否したにも関わらず「自分には味方が居ない」と思い込むのかと実感した
もう疲れたと思った
みんな聞かない、私が言ったところでなにも変わらない
そう思った。
だとしてもあの時「死にたいなら死ねばいいでしょう」なんて言っていい理由にはならない。
幸い、なにも起きなかった。警察も来なかった。
みんな悲しがってる、
次の日も一週間後も1ヶ月後も1年後も
私は自分を責め続けました。
その時思い知りました。
「こうやって人って消えてっちゃうのかな。みんな私のものから消えてっちゃうのかな。」
自分の年齢を考えて、私の年齢の子は皆純粋なのかなと思った。
時が過ぎ、私はあまり人との関係を増やさないようにしてった。
1人でずっと、過ごして
そこではいろんなものが調べられるし、便利でとっても楽しいものでした。
学校でもこの「ネット」を使いました
ほんとにたくさんのことに使えるのです
はじめて私は小説を書けるアプリに出会いました
そこではみんな私の書いた小説を認めてくれて嬉しかったです
そこではとっても仲がいい人が居ました。
みんなが言う「友達」?みたいな人ができて、いつのまにかそこに居るのが楽しくなりました
でもしばらく小説を書くのをやめて別のとこに行ってみました
そこはたくさんの人たちがいる場所でアバターを動かすアプリでした
そこでも友達がたくさんできました。
でも、そこには「アンチ」「偽物」「変体」がたくさん居ました
私もその人たちに会ったり、偽物をされたり、アンチをされたりしました。
でも大丈夫!私にはたくさんの友達がいるから!
悲しくて泣きそうな時もあったけど、「ネッ友」と話す内にそのことは忘れていきました
ですが悲劇はここで起きたのです。
私と仲がよく私の憧れだったYouTuberもやっているという人が「死にたい」と言い出したのです。
でも私は慣れてました。
だって他の場所でも山ほど見てきたので
そこで私はこう言いました「死にたいなら死ねばいいでしょう」
今思うと本当にバカで醜い
今すぐに自分をこの手で消してしまいたいと思います。
その子は後日いとこから「自分で腹を何度も包丁で刺して死んだ」とそう言われました
初めは嘘だと思いました。でも私の名があげられました。
「○○がこう言ったから」
そう言われ友達からは本当は責められていないのに「お前のせい」と責めているように聞こえ
その時思いました。「あぁ、これ全部私のせいか、」
「私が居なければ、救われたのかな」「私が死なないでといえばあの子は」と責めて、責めて責めて責めて
でもそう言ったのには理由があった
私のクラスメイトが病気、事故で2人亡くなってしまった
しかも他の場所では救おうとしてた
「死にたい」といった人を「死なないで。話聞きますよ」と
でもその人たちは「どうせ」で済ませてなにも聞かず自分を責めて「誰も見てない」「救ってくれない」と言った
こうやって自分から拒否したにも関わらず「自分には味方が居ない」と思い込むのかと実感した
もう疲れたと思った
みんな聞かない、私が言ったところでなにも変わらない
そう思った。
だとしてもあの時「死にたいなら死ねばいいでしょう」なんて言っていい理由にはならない。
幸い、なにも起きなかった。警察も来なかった。
みんな悲しがってる、
次の日も一週間後も1ヶ月後も1年後も
私は自分を責め続けました。
その時思い知りました。
「こうやって人って消えてっちゃうのかな。みんな私のものから消えてっちゃうのかな。」
自分の年齢を考えて、私の年齢の子は皆純粋なのかなと思った。
時が過ぎ、私はあまり人との関係を増やさないようにしてった。
1人でずっと、過ごして