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幸せな日々だったら

#3

#3

梨怨「私に、幸せと感じられる時が訪れていいのかな、?」




家、嫌だ、、。




帰りたくない、。気持ち悪い。頭も痛い。




梨怨「考えるほど、頭、痛い。気持ち悪い、、」




なんで視界ぼやけてる、のかな、?




梨怨「っ、」




あ、、




零「おっと、平気?梨怨さん」




梨怨「ん、?君、か…」




零「こんな状況でもか。じゃなくて、平気?結構体調悪そうだけど」




梨怨「平気、たまにあるんだ、!こういうこと、」



フラッ




零「…はぁ、!もういいよ、梨怨さん家まで送る、」




梨怨「[小文字][小文字]…だ、[/小文字][/小文字]」




零「ん、?」




梨怨「[小文字]嫌だ、、帰りたく、ない…[/小文字]」




零「そっか、。じゃあ俺の家、来る?」




梨怨「う、ん、、」




なんで、この人は




私なんかのことを気にしてくれるんだ、?























零「はい、着いた」




梨怨「ありがとう、」




零「うち、毎日親居ないからさ、くつろいでって構わないよ。そっちのうちが許可だしてくれれば泊まれるし」




梨怨「泊まり、」



ほんとは泊まりたい、




でも、、




梨怨「あとで、電話してみるね、。」



















零「ここで待ってて」




梨怨「綺麗、。」




このカッター、綺麗だなぁ、、




梨怨「あ、電話してみようかな、、」




ゴクッ













プルプル




梨怨マミー「はい、」




梨怨「あ、お母さん、今日。友達の家泊まってもいい、、かな」




梨怨マミー「は?そんなことで電話してくんじゃねえよ。いいわよ。どうせ今日も帰る予定なかったし。好きにしてなさいクズ」




ブチッ




あ、。私。とうとう捨てられたか、、w




疲れた、。零、まだ、?




梨怨「このカッター、ほんと綺麗、」




カチカチ




ニコッ




零「ちょっと、なにやってんの!」




バッ(カッターを奪い取る)




梨怨「あ、」




零「…なにしようとしてたの。」




梨怨「なん、で、、。」




零「なに、」




梨怨「なんで、死なせてくれないのっ!楽にさせて、もう私を必要としてる人なんて居ないんだからっ、!!」





零「…。俺が居るから、。」




梨怨「…え、?」




零「だから、俺が必要としてんの、。俺と居る限り、死んだら許さないから。」




梨怨「っ、君、変わってるね。君だって抱えきれないほどの苦しみを背負っているくせに」




零「お互い様、でしょ?」




梨怨「なんでわかるんだよ、wやっぱ君とは気が合いそうだね」




零「[小文字]俺はそう思わない、[/小文字]」




梨怨「ん、?」




零「なんでもない!さ!くつろいでって!」











嬉しい。




こんなに大切にされてるって感じたの、




この人。




信用できる。








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作者メッセージ

零、なにか言いかけましたよね、
このあと、~~~~~~~~~~~~~~。








¿¿「梨怨は、弱いから、w」

2025/12/16 20:15

瑠菜
ID:≫ 04kYm4qUdkyPQ
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12 #暴力表現#鬱

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