梨怨「私に、幸せと感じられる時が訪れていいのかな、?」
家、嫌だ、、。
帰りたくない、。気持ち悪い。頭も痛い。
梨怨「考えるほど、頭、痛い。気持ち悪い、、」
なんで視界ぼやけてる、のかな、?
梨怨「っ、」
あ、、
零「おっと、平気?梨怨さん」
梨怨「ん、?君、か…」
零「こんな状況でもか。じゃなくて、平気?結構体調悪そうだけど」
梨怨「平気、たまにあるんだ、!こういうこと、」
フラッ
零「…はぁ、!もういいよ、梨怨さん家まで送る、」
梨怨「[小文字][小文字]…だ、[/小文字][/小文字]」
零「ん、?」
梨怨「[小文字]嫌だ、、帰りたく、ない…[/小文字]」
零「そっか、。じゃあ俺の家、来る?」
梨怨「う、ん、、」
なんで、この人は
私なんかのことを気にしてくれるんだ、?
零「はい、着いた」
梨怨「ありがとう、」
零「うち、毎日親居ないからさ、くつろいでって構わないよ。そっちのうちが許可だしてくれれば泊まれるし」
梨怨「泊まり、」
ほんとは泊まりたい、
でも、、
梨怨「あとで、電話してみるね、。」
零「ここで待ってて」
梨怨「綺麗、。」
このカッター、綺麗だなぁ、、
梨怨「あ、電話してみようかな、、」
ゴクッ
プルプル
梨怨マミー「はい、」
梨怨「あ、お母さん、今日。友達の家泊まってもいい、、かな」
梨怨マミー「は?そんなことで電話してくんじゃねえよ。いいわよ。どうせ今日も帰る予定なかったし。好きにしてなさいクズ」
ブチッ
あ、。私。とうとう捨てられたか、、w
疲れた、。零、まだ、?
梨怨「このカッター、ほんと綺麗、」
カチカチ
ニコッ
零「ちょっと、なにやってんの!」
バッ(カッターを奪い取る)
梨怨「あ、」
零「…なにしようとしてたの。」
梨怨「なん、で、、。」
零「なに、」
梨怨「なんで、死なせてくれないのっ!楽にさせて、もう私を必要としてる人なんて居ないんだからっ、!!」
零「…。俺が居るから、。」
梨怨「…え、?」
零「だから、俺が必要としてんの、。俺と居る限り、死んだら許さないから。」
梨怨「っ、君、変わってるね。君だって抱えきれないほどの苦しみを背負っているくせに」
零「お互い様、でしょ?」
梨怨「なんでわかるんだよ、wやっぱ君とは気が合いそうだね」
零「[小文字]俺はそう思わない、[/小文字]」
梨怨「ん、?」
零「なんでもない!さ!くつろいでって!」
嬉しい。
こんなに大切にされてるって感じたの、
この人。
信用できる。
家、嫌だ、、。
帰りたくない、。気持ち悪い。頭も痛い。
梨怨「考えるほど、頭、痛い。気持ち悪い、、」
なんで視界ぼやけてる、のかな、?
梨怨「っ、」
あ、、
零「おっと、平気?梨怨さん」
梨怨「ん、?君、か…」
零「こんな状況でもか。じゃなくて、平気?結構体調悪そうだけど」
梨怨「平気、たまにあるんだ、!こういうこと、」
フラッ
零「…はぁ、!もういいよ、梨怨さん家まで送る、」
梨怨「[小文字][小文字]…だ、[/小文字][/小文字]」
零「ん、?」
梨怨「[小文字]嫌だ、、帰りたく、ない…[/小文字]」
零「そっか、。じゃあ俺の家、来る?」
梨怨「う、ん、、」
なんで、この人は
私なんかのことを気にしてくれるんだ、?
零「はい、着いた」
梨怨「ありがとう、」
零「うち、毎日親居ないからさ、くつろいでって構わないよ。そっちのうちが許可だしてくれれば泊まれるし」
梨怨「泊まり、」
ほんとは泊まりたい、
でも、、
梨怨「あとで、電話してみるね、。」
零「ここで待ってて」
梨怨「綺麗、。」
このカッター、綺麗だなぁ、、
梨怨「あ、電話してみようかな、、」
ゴクッ
プルプル
梨怨マミー「はい、」
梨怨「あ、お母さん、今日。友達の家泊まってもいい、、かな」
梨怨マミー「は?そんなことで電話してくんじゃねえよ。いいわよ。どうせ今日も帰る予定なかったし。好きにしてなさいクズ」
ブチッ
あ、。私。とうとう捨てられたか、、w
疲れた、。零、まだ、?
梨怨「このカッター、ほんと綺麗、」
カチカチ
ニコッ
零「ちょっと、なにやってんの!」
バッ(カッターを奪い取る)
梨怨「あ、」
零「…なにしようとしてたの。」
梨怨「なん、で、、。」
零「なに、」
梨怨「なんで、死なせてくれないのっ!楽にさせて、もう私を必要としてる人なんて居ないんだからっ、!!」
零「…。俺が居るから、。」
梨怨「…え、?」
零「だから、俺が必要としてんの、。俺と居る限り、死んだら許さないから。」
梨怨「っ、君、変わってるね。君だって抱えきれないほどの苦しみを背負っているくせに」
零「お互い様、でしょ?」
梨怨「なんでわかるんだよ、wやっぱ君とは気が合いそうだね」
零「[小文字]俺はそう思わない、[/小文字]」
梨怨「ん、?」
零「なんでもない!さ!くつろいでって!」
嬉しい。
こんなに大切にされてるって感じたの、
この人。
信用できる。