閲覧前に必ずご確認ください
初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
夢小説設定
×
「『破壊』」
ドゴッ バコッ ガッシャーン
「キツイな。」
能力と魔力の制限のせいでうまく戦えない。
「お嬢様、後ろ!」
「『創造』」
カキンッ
「ナイス」
向こうはいい感じみたいだ。
ここに来て「創造と破滅」のデメリットがキツい。
この武器は剣と杖になるけど、切り替えるときは
「創造」か「破滅」と言わないといけない。
その一瞬が命取りになる。
バァン
「・・・?」
足を撃たれた・・・!? 一体どこから・・・!
「・・・っ!」
◆◆! まさか洗脳された?
誰かを回復できるのは◆◆だけなのに....!
[漢字]絶体絶命[/漢字][ふりがな]ピンチ[/ふりがな]だね。
「お嬢様!」
グサッ
[大文字][中央寄せ]なんか......意識が......[/中央寄せ][/大文字]
[小文字]後は頼んだよ.....[/小文字]
[シャルム視点]
お嬢様がやられた..?
すぐに、私はお嬢様を安全な場所に移動させる。
少なくとも、流れ弾は当たらないはず。
・・・確認をしてわかったことがいくつかありますね。
◆◆さんが洗脳されているみたいですね...
今戦えるのは、私と美和さんのみ。
◆◆さんの体を傷つけすぎてもダメ。
お嬢様が完全に戦闘不能になってもダメ。
私達がやられてもダメ。
[漢字]絶体絶命[/漢字][ふりがな]ピンチ[/ふりがな]ですね....
賭けますか。
「美和さん!コレを!」
そう言って私は紙を投げる。
「後は頼みました!」
「承知した。」
[水平線]
能力が使えないと圧倒的に不利。
なら、能力を使えるようにすればいい。
洗脳をしている張本人のところに突撃します。
能力が使えなくても戦える。
お嬢様のコレがあるから。
さっきお嬢様を移動させたときにお借りした。
・・・アイテムBOX内にあった簡易魔法陣。
これ自体に魔力がこもっているため、魔力が制限されていても
使えると思います、確証はないですが。
確認したところ、結界を張れるものが2枚、自分が思い浮かべている技を
発動できるものが3枚。自分の最高火力を出せるものが1枚。
これは入っていたメモに書かれていた。
「自分の最高火力を出す」の意味がよくわからない。
何か特別なものが出せるのか、自分の一番強い技を使えるのか。
はたまた別の何か。
悩んでもしょうがないですね、行きますか。
一枚結界を張ってから向かいます。
「『魔剣、割れ』」
パリィィィン
窓を割って侵入します。
「あんたか、○○の従者ってやつは。」
「あんた、[漢字]こっち[/漢字][ふりがな]魔王[/ふりがな]側につく気はないか?」
「ないです、黙りやがれください。」
「じゃあさようならだ。『行け』」
その瞬間、周りにいた方々が一斉に襲ってくる。
ですが....
「『魔剣、爆ぜろ』」
ドカン
ここら一帯が吹き飛びます。もちろん、私にはあたっていません。
「貴方だけになりましたけど、どうします?
こっち側につきません?」
「ふざけるな!「『洗脳!』」
「効かないですよ、そんなまやかし。
その洗脳、相手依存でしょう?
◆◆さんから、分析結果を聞いていたので。」
「チッ クソが!」
「クソは貴方でしょう?」
「お嬢様、『魔幻銃』お借りしますね。」
使えるかはわからないです。
でも、やるしかないので。
バン バン バン
外しましたかね?
・・・いない?
シュン カキンッ スタッ
やられた.... 掠っただけですが、やはり長期戦は望めないですね。
これを使うしかないんですかね。
・・・最高火力、これに賭けるしかないですね。
お嬢様、見ててください。
ドゴッ バコッ ガッシャーン
「キツイな。」
能力と魔力の制限のせいでうまく戦えない。
「お嬢様、後ろ!」
「『創造』」
カキンッ
「ナイス」
向こうはいい感じみたいだ。
ここに来て「創造と破滅」のデメリットがキツい。
この武器は剣と杖になるけど、切り替えるときは
「創造」か「破滅」と言わないといけない。
その一瞬が命取りになる。
バァン
「・・・?」
足を撃たれた・・・!? 一体どこから・・・!
「・・・っ!」
◆◆! まさか洗脳された?
誰かを回復できるのは◆◆だけなのに....!
[漢字]絶体絶命[/漢字][ふりがな]ピンチ[/ふりがな]だね。
「お嬢様!」
グサッ
[大文字][中央寄せ]なんか......意識が......[/中央寄せ][/大文字]
[小文字]後は頼んだよ.....[/小文字]
[シャルム視点]
お嬢様がやられた..?
すぐに、私はお嬢様を安全な場所に移動させる。
少なくとも、流れ弾は当たらないはず。
・・・確認をしてわかったことがいくつかありますね。
◆◆さんが洗脳されているみたいですね...
今戦えるのは、私と美和さんのみ。
◆◆さんの体を傷つけすぎてもダメ。
お嬢様が完全に戦闘不能になってもダメ。
私達がやられてもダメ。
[漢字]絶体絶命[/漢字][ふりがな]ピンチ[/ふりがな]ですね....
賭けますか。
「美和さん!コレを!」
そう言って私は紙を投げる。
「後は頼みました!」
「承知した。」
[水平線]
能力が使えないと圧倒的に不利。
なら、能力を使えるようにすればいい。
洗脳をしている張本人のところに突撃します。
能力が使えなくても戦える。
お嬢様のコレがあるから。
さっきお嬢様を移動させたときにお借りした。
・・・アイテムBOX内にあった簡易魔法陣。
これ自体に魔力がこもっているため、魔力が制限されていても
使えると思います、確証はないですが。
確認したところ、結界を張れるものが2枚、自分が思い浮かべている技を
発動できるものが3枚。自分の最高火力を出せるものが1枚。
これは入っていたメモに書かれていた。
「自分の最高火力を出す」の意味がよくわからない。
何か特別なものが出せるのか、自分の一番強い技を使えるのか。
はたまた別の何か。
悩んでもしょうがないですね、行きますか。
一枚結界を張ってから向かいます。
「『魔剣、割れ』」
パリィィィン
窓を割って侵入します。
「あんたか、○○の従者ってやつは。」
「あんた、[漢字]こっち[/漢字][ふりがな]魔王[/ふりがな]側につく気はないか?」
「ないです、黙りやがれください。」
「じゃあさようならだ。『行け』」
その瞬間、周りにいた方々が一斉に襲ってくる。
ですが....
「『魔剣、爆ぜろ』」
ドカン
ここら一帯が吹き飛びます。もちろん、私にはあたっていません。
「貴方だけになりましたけど、どうします?
こっち側につきません?」
「ふざけるな!「『洗脳!』」
「効かないですよ、そんなまやかし。
その洗脳、相手依存でしょう?
◆◆さんから、分析結果を聞いていたので。」
「チッ クソが!」
「クソは貴方でしょう?」
「お嬢様、『魔幻銃』お借りしますね。」
使えるかはわからないです。
でも、やるしかないので。
バン バン バン
外しましたかね?
・・・いない?
シュン カキンッ スタッ
やられた.... 掠っただけですが、やはり長期戦は望めないですね。
これを使うしかないんですかね。
・・・最高火力、これに賭けるしかないですね。
お嬢様、見ててください。
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話