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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#53

47話

「『破壊』」


ドゴッ バコッ ガッシャーン


「キツイな。」



能力と魔力の制限のせいでうまく戦えない。




「お嬢様、後ろ!」



「『創造』」


カキンッ


「ナイス」



向こうはいい感じみたいだ。



ここに来て「創造と破滅」のデメリットがキツい。



この武器は剣と杖になるけど、切り替えるときは

「創造」か「破滅」と言わないといけない。





その一瞬が命取りになる。




バァン



「・・・?」



足を撃たれた・・・!? 一体どこから・・・!





「・・・っ!」



◆◆!   まさか洗脳された?




誰かを回復できるのは◆◆だけなのに....!



[漢字]絶体絶命[/漢字][ふりがな]ピンチ[/ふりがな]だね。




「お嬢様!」


グサッ



[大文字][中央寄せ]なんか......意識が......[/中央寄せ][/大文字]




[小文字]後は頼んだよ.....[/小文字]




[シャルム視点]


お嬢様がやられた..?


すぐに、私はお嬢様を安全な場所に移動させる。



少なくとも、流れ弾は当たらないはず。


・・・確認をしてわかったことがいくつかありますね。


◆◆さんが洗脳されているみたいですね...




今戦えるのは、私と美和さんのみ。



◆◆さんの体を傷つけすぎてもダメ。



お嬢様が完全に戦闘不能になってもダメ。




私達がやられてもダメ。






[漢字]絶体絶命[/漢字][ふりがな]ピンチ[/ふりがな]ですね....




賭けますか。




「美和さん!コレを!」



そう言って私は紙を投げる。




「後は頼みました!」





「承知した。」







[水平線]

能力が使えないと圧倒的に不利。


なら、能力を使えるようにすればいい。






洗脳をしている張本人のところに突撃します。



能力が使えなくても戦える。



お嬢様のコレがあるから。



さっきお嬢様を移動させたときにお借りした。







・・・アイテムBOX内にあった簡易魔法陣。




これ自体に魔力がこもっているため、魔力が制限されていても


使えると思います、確証はないですが。




確認したところ、結界を張れるものが2枚、自分が思い浮かべている技を


発動できるものが3枚。自分の最高火力を出せるものが1枚。



これは入っていたメモに書かれていた。



「自分の最高火力を出す」の意味がよくわからない。



何か特別なものが出せるのか、自分の一番強い技を使えるのか。


はたまた別の何か。






悩んでもしょうがないですね、行きますか。





一枚結界を張ってから向かいます。




「『魔剣、割れ』」



パリィィィン


窓を割って侵入します。



「あんたか、○○の従者ってやつは。」



「あんた、[漢字]こっち[/漢字][ふりがな]魔王[/ふりがな]側につく気はないか?」

「ないです、黙りやがれください。」



「じゃあさようならだ。『行け』」


その瞬間、周りにいた方々が一斉に襲ってくる。


ですが....


「『魔剣、爆ぜろ』」



ドカン 



ここら一帯が吹き飛びます。もちろん、私にはあたっていません。



「貴方だけになりましたけど、どうします?

こっち側につきません?」


「ふざけるな!「『洗脳!』」



「効かないですよ、そんなまやかし。

その洗脳、相手依存でしょう?

◆◆さんから、分析結果を聞いていたので。」


「チッ クソが!」


「クソは貴方でしょう?」



「お嬢様、『魔幻銃』お借りしますね。」


使えるかはわからないです。


でも、やるしかないので。




バン バン バン



外しましたかね?



・・・いない?





シュン カキンッ スタッ






やられた.... 掠っただけですが、やはり長期戦は望めないですね。




これを使うしかないんですかね。


・・・最高火力、これに賭けるしかないですね。



お嬢様、見ててください。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
今回はだいぶ長めなので、疲れないようにお気をつけください!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/09/26 16:22

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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