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約束は誓いにも鎖にもなる

運命って本当にあるのかなと、僕は思った。


君を見ていると夢中になるんだ。


あのとき、僕たちは誓ったよね。



[中央寄せ][大文字]「一生隣で笑い合おうね」って。[/大文字][/中央寄せ]




君が微笑むと太陽よりも輝いているように見えるよ。


君はもう隣にはいない。


君がいなくなってもう3年。


僕の身勝手のせいで、遠くに旅立ってしまった。


近くに感じることはできるけどね。


叶わない願いを胸に今日もシャンパンを飲む。



満月の夜にこのシャンパンを一緒に飲んでいたよね。



もう叶わないけれど、また一緒に飲みたいな。



星空の下で君と約束したよね。




「私がいなくなっても、生きてね。」



だから、僕はまだ生きる。


君が居ないのは哀しいけれど。



君は遠い遠い天国に旅立ってしまった。



・・・もしかしたら君は天使だったのかな。


すごく綺麗だったな、君は。





君がこの世を去っても、僕の心の奥には、君はまだいるから。



世界は残酷だ。こんなにも愛しているのに。


運命の存在を疑ったよ。

でも、君が居ないことは変わらない。


どれだけ辛くても、君との約束は守るよ。








[大文字][中央寄せ]だから、待ってて。[/中央寄せ][/大文字]

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
恋をしたことがないので難しかったです。

それでは、また次回お会いしましょう!

2024/09/09 15:48

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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