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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#50

44話

「今だっ!全員突撃!」




やっぱり[漢字]君[/漢字][ふりがな]優花[/ふりがな]か。




スパイだったんだね。




一瞬で私達は敵に囲まれる。




「もう逃がしませんからね.... ここで仕留める!」



「優花、目障りなんだよね。」



「どういう意味ですか。」


「だって君さ、弱いじゃん。」


そう、優花はいつも弱者を集めて突撃させるだけ。


優花が使う累魔法が味方がやられると強くなる性質とはいえ、

流石に軟弱すぎない?



「だから、ここでさよならだ。」


「『妖刀 雷電 改』」


『雷電』の改良版の『雷電 改』。

『雷電』は単体特化型の技だが、これは範囲攻撃が可能。


その分火力は劣るが汎用性は高い。




「君以外いなくなっちゃったね。どうすんの?」




「『上級花魔法 儚く虚しい花の命』」



「『能力創造 弾幕消去』」


「チートだろ...」


「大事なのは能力をちゃんと使えるかじゃない?」


「・・・お前の能力は何だ?」


「言うわけ無いでしょ。」



「そりゃそうですよね。」



「なら、ここで言わせてみせます。」




「無理だよ。

[大文字]だって今、君は自分が置かれている状況に気づいてない。[/大文字]」




「『能力発動・上級光魔法 天魂落とし』」

「『能力発動・上級支援魔法 神々の[漢字]思[/漢字][ふりがな]おぼ[/ふりがな]し[漢字]召[/漢字][ふりがな]め[/ふりがな]し』」

「『神降 [漢字]無慈悲な世界[/漢字][ふりがな]クルーエル ワールド[/ふりがな]』」




「ナイス、3人とも。」


「なんとなくわかってたから。」

「お嬢様がすぐ信用するとは思えなかったので。」

「我は、とりあえず技を打っただけだ。」


めっちゃ[漢字]謙遜[/漢字][ふりがな]けんそん[/ふりがな]するやん。



まぁいいけど。




今、襲撃してきたのは市民軍の第3軍団。



着々と削れてる。


[水平線]

・血縁軍…魔王の血縁者など関わりが深い。
第1軍団 第2軍団 第3軍団 

・側近軍…魔王の血縁者のメイドなど
第1軍団  

・市民軍…魔王とそこまで関わりがない。 
第4軍団

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
学校が始まったので投稿頻度は落ちると思いますが、
頑張って書いていきます!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/09/08 08:08

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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