閲覧前に必ずご確認ください
初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
夢小説設定
×
「今日はお得意の累魔法使えないねぇ、勝てるの?」
そう、累魔法は戦闘不能になった味方を利用する技。
しかし、今回は戦闘不能者は元の世界にテレポする。
「私の強みはそれだけじゃないんで。
[中央寄せ]『上級花魔法 魔花吸』」[/中央寄せ]
「花魔法か。」
周りの植物が枯れていってる。
周りの植物の養分で魔法を打っているみたいだね。
念の為、結界を張っておいて良かった。
こういうのは、慎重にいかないとね。
「『中級炎魔法 火炎』」
周りの植物を燃やしていく。これで少しは楽かな。
「何から何までめんどくさいなぁ!」
「急に大声だしてる笑 流石に草。」
「『上級花魔法 花鳥風月、百戦錬磨』」
花から極太レーザーを出す優花。範囲は広いけど、
溜めがあったため容易に避けられる。
だけど、被弾したらとんでもない事になる。
火力が段違いだ。これで上級なのか....
[大文字][中央寄せ]でも、甘い。[/中央寄せ][/大文字]
「『転移』」
私は優花の後ろに回り込む。
「『妖刀 雷電』」
やったか...?
目の前には誰もいない。…だが。
シュン トタッ
「まだ生きてるの?ゴキ◯リじゃん」
「失礼なやつですね。」
ブォォォォン バコン!
まずいっ!
「『中級雷魔法 雷神の加護』」
パリン
は?私の技が破られた?
「隙あり!」
やばいやばいやばい!
「『上級花魔法 儚く虚しい花の命』」
グサッ
「ふぅ、魔王様に早く風邪薬買わないと...」
「『解除』」
「は?心臓を刺したはず..」
「言葉には力があるって知ってる?やっぱり便利だよ?
[中央寄せ]『言霊を扱う程度の能力』」[/中央寄せ]
「言霊... そんなものに負けるなんて...」
「おっと、バカにしないでくれよ。
それにしても危なかったんだから。初めてだよ。
『雷神の加護』を破ったのは。
流石に、こっちは耐えたみたいだけど。
だって言霊で、[太字]弾幕を消したんだから。[/太字]
私がそんなに無鉄砲に見えた?
念には念を入れる。戦いの常識じゃない?」
「…まだ、戦いは終わってない!」
「いや、終わってるよ。自分の身体見えてる?」
「ちょ、透けてるんだけど!
お前何したんだよ!」
「ちょっとこう言っただけだよ。
『私がこの戦いの勝者だ』って。」
「…ねぇ、[漢字]魔王[/漢字][ふりがな]クズ[/ふりがな]を慕っている理由がわかんないんだけど。」
「信じる者は救われると言うでしょう?ただ強者にすがりたいだけです。」
「そのうち足元をすくわれるだけだよ?…君の席は空いてるから。」
「それってどういう意味なんですか..?」
ポワァァァ
「消えちゃった...」
「ま、勝ったしいいか」
「ということで勝ったのは○○チーム!」
「それでは、finalステージが始まります!モニターを御覧ください!」
[水平線]
finalステージ [サバイバルバトル]
誰か一人が生き残るまで戦う、以上。
(雑ですごめんなさいbyみかん)
[水平線]
まだ回復とかしてないんだが。
サクッと終わらせるか。
「よーい、スタート」
「『[漢字]宇宙の始まり[/漢字][ふりがな]ビッグバン[/ふりがな]』」
「…えー、優勝は○○さんです!」
「あ、終わっちゃった(*ノω・*)テヘ」
そう、累魔法は戦闘不能になった味方を利用する技。
しかし、今回は戦闘不能者は元の世界にテレポする。
「私の強みはそれだけじゃないんで。
[中央寄せ]『上級花魔法 魔花吸』」[/中央寄せ]
「花魔法か。」
周りの植物が枯れていってる。
周りの植物の養分で魔法を打っているみたいだね。
念の為、結界を張っておいて良かった。
こういうのは、慎重にいかないとね。
「『中級炎魔法 火炎』」
周りの植物を燃やしていく。これで少しは楽かな。
「何から何までめんどくさいなぁ!」
「急に大声だしてる笑 流石に草。」
「『上級花魔法 花鳥風月、百戦錬磨』」
花から極太レーザーを出す優花。範囲は広いけど、
溜めがあったため容易に避けられる。
だけど、被弾したらとんでもない事になる。
火力が段違いだ。これで上級なのか....
[大文字][中央寄せ]でも、甘い。[/中央寄せ][/大文字]
「『転移』」
私は優花の後ろに回り込む。
「『妖刀 雷電』」
やったか...?
目の前には誰もいない。…だが。
シュン トタッ
「まだ生きてるの?ゴキ◯リじゃん」
「失礼なやつですね。」
ブォォォォン バコン!
まずいっ!
「『中級雷魔法 雷神の加護』」
パリン
は?私の技が破られた?
「隙あり!」
やばいやばいやばい!
「『上級花魔法 儚く虚しい花の命』」
グサッ
「ふぅ、魔王様に早く風邪薬買わないと...」
「『解除』」
「は?心臓を刺したはず..」
「言葉には力があるって知ってる?やっぱり便利だよ?
[中央寄せ]『言霊を扱う程度の能力』」[/中央寄せ]
「言霊... そんなものに負けるなんて...」
「おっと、バカにしないでくれよ。
それにしても危なかったんだから。初めてだよ。
『雷神の加護』を破ったのは。
流石に、こっちは耐えたみたいだけど。
だって言霊で、[太字]弾幕を消したんだから。[/太字]
私がそんなに無鉄砲に見えた?
念には念を入れる。戦いの常識じゃない?」
「…まだ、戦いは終わってない!」
「いや、終わってるよ。自分の身体見えてる?」
「ちょ、透けてるんだけど!
お前何したんだよ!」
「ちょっとこう言っただけだよ。
『私がこの戦いの勝者だ』って。」
「…ねぇ、[漢字]魔王[/漢字][ふりがな]クズ[/ふりがな]を慕っている理由がわかんないんだけど。」
「信じる者は救われると言うでしょう?ただ強者にすがりたいだけです。」
「そのうち足元をすくわれるだけだよ?…君の席は空いてるから。」
「それってどういう意味なんですか..?」
ポワァァァ
「消えちゃった...」
「ま、勝ったしいいか」
「ということで勝ったのは○○チーム!」
「それでは、finalステージが始まります!モニターを御覧ください!」
[水平線]
finalステージ [サバイバルバトル]
誰か一人が生き残るまで戦う、以上。
(雑ですごめんなさいbyみかん)
[水平線]
まだ回復とかしてないんだが。
サクッと終わらせるか。
「よーい、スタート」
「『[漢字]宇宙の始まり[/漢字][ふりがな]ビッグバン[/ふりがな]』」
「…えー、優勝は○○さんです!」
「あ、終わっちゃった(*ノω・*)テヘ」
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話