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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#43

37話

「今日はお得意の累魔法使えないねぇ、勝てるの?」

そう、累魔法は戦闘不能になった味方を利用する技。

しかし、今回は戦闘不能者は元の世界にテレポする。


「私の強みはそれだけじゃないんで。

[中央寄せ]『上級花魔法 魔花吸』」[/中央寄せ]


「花魔法か。」

周りの植物が枯れていってる。

周りの植物の養分で魔法を打っているみたいだね。

念の為、結界を張っておいて良かった。

こういうのは、慎重にいかないとね。

「『中級炎魔法 火炎』」


周りの植物を燃やしていく。これで少しは楽かな。


「何から何までめんどくさいなぁ!」


「急に大声だしてる笑 流石に草。」


「『上級花魔法 花鳥風月、百戦錬磨』」


花から極太レーザーを出す優花。範囲は広いけど、

溜めがあったため容易に避けられる。

だけど、被弾したらとんでもない事になる。

火力が段違いだ。これで上級なのか....





[大文字][中央寄せ]でも、甘い。[/中央寄せ][/大文字]



「『転移』」


私は優花の後ろに回り込む。


「『妖刀 雷電』」


やったか...?


目の前には誰もいない。…だが。


シュン トタッ


「まだ生きてるの?ゴキ◯リじゃん」


「失礼なやつですね。」

ブォォォォン バコン!

まずいっ!

「『中級雷魔法 雷神の加護』」


パリン


は?私の技が破られた?


「隙あり!」



やばいやばいやばい!



「『上級花魔法 儚く虚しい花の命』」



グサッ


「ふぅ、魔王様に早く風邪薬買わないと...」


「『解除』」



「は?心臓を刺したはず..」


「言葉には力があるって知ってる?やっぱり便利だよ?




[中央寄せ]『言霊を扱う程度の能力』」[/中央寄せ]



「言霊... そんなものに負けるなんて...」


「おっと、バカにしないでくれよ。

それにしても危なかったんだから。初めてだよ。

『雷神の加護』を破ったのは。

流石に、こっちは耐えたみたいだけど。

だって言霊で、[太字]弾幕を消したんだから。[/太字]

私がそんなに無鉄砲に見えた?

念には念を入れる。戦いの常識じゃない?」


「…まだ、戦いは終わってない!」


「いや、終わってるよ。自分の身体見えてる?」



「ちょ、透けてるんだけど!

お前何したんだよ!」


「ちょっとこう言っただけだよ。


『私がこの戦いの勝者だ』って。」


「…ねぇ、[漢字]魔王[/漢字][ふりがな]クズ[/ふりがな]を慕っている理由がわかんないんだけど。」


「信じる者は救われると言うでしょう?ただ強者にすがりたいだけです。」

「そのうち足元をすくわれるだけだよ?…君の席は空いてるから。」


「それってどういう意味なんですか..?」

ポワァァァ

「消えちゃった...」


「ま、勝ったしいいか」



「ということで勝ったのは○○チーム!」



「それでは、finalステージが始まります!モニターを御覧ください!」


[水平線]
finalステージ [サバイバルバトル]

誰か一人が生き残るまで戦う、以上。

(雑ですごめんなさいbyみかん)

[水平線]

まだ回復とかしてないんだが。


サクッと終わらせるか。



「よーい、スタート」


「『[漢字]宇宙の始まり[/漢字][ふりがな]ビッグバン[/ふりがな]』」



「…えー、優勝は○○さんです!」



「あ、終わっちゃった(*ノω・*)テヘ」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
『上級花魔法 花鳥風月、百戦錬磨』は東方花映塚の風見幽香の「幻想 『花鳥風月、嘯風弄月』」を参考にさせていただきました!どちらも、名前が"ゆうか"と読むのもポイントです!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/31 17:44

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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