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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#48

42話

「結構弱かったよ。能力使わなくても倒せたもん」

それは◆◆が強いだけだと思うけど。


「私は少し手こずりましたね。周りに植物が少ないとやりづらいですね」



そうなんだよね。シャルムは植物を操るからな〜。そこが難しいところ。




「我も少し危なかった。後ろから『透明化』のスキル持ちが来たときは

驚いて周りの奴らも倒してしまったぞ。」



怖いわ、美和さん。



ピロンッ


「お、今回のMVPの登場だ。」



「お待たせしました。」



「こいつ、倒していい?」


◆◆、危ないやつみたいになってるよ?



「優花は寝返ってくれたの。これからも魔界の情報を届けてもらうために

魔界に居残ってもらうけどね。」




「優花と申します。これからよろしくお願いします。」



「そんな急に言われて信用できると思います?」


「思いますよ、行動で示せばいいんですから」




[水平線]
[優花視点]




[大文字]ほんとチョロいわ笑[/大文字]


私は確かに強者にすがりたいだけ。



でも、○○は弱い。弱者はいらない。



魔王様に勝てるわけがないでしょう?




問題はあの神の使い。



あいつ、実力を抑えてる。



魔王様には及ばないけど、そこそこ強そうだ。



あいつを引き入れられれば....






まあ、今は目標を達成しよう。




「皆さんの能力って何ですか?」



「言う必要ある?」



「戦いの幅が増えるでしょう?」


[水平線]
[◆◆視点]

「・・・僕の能力は『光を操る程度の能力』」

嘘ではない。ただ能力をもう一つ持っているだけで。


この人が味方にせよ、敵にせよ警戒はしておかないと。


「私は『植物を操る程度の能力』です。汎用性は高いかと。」


シャルムさんも警戒してる、当然だけど。



ここで警戒しなかったらどこでするのって感じだし。



何が目的なの、○○。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
急展開ですが、かけるように頑張っていきます!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/09/06 19:29

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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