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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#42

36話

[○○視点]

ということで、戦うことが決定しました〜 ドンドン\(^o^)/パフパフ

まぁ、コンディションが良ければ余裕よ。



コンディションがすべてってことでルーティンやっていきます!



まず、アロマを焚く。今回はラベンダー。



マットを敷いてその上で瞑想。10分タイマーをかける。



[水平線]

その後はホットココアを飲んで、お風呂に入る。




そして、ご飯を食べる!



今日は、◆◆に教えてもらった宇和島鯛めしを作る。


鯛にタレを漬け込んでホカホカのご飯にぶっかける。



[中央寄せ]美味しそう✨[/中央寄せ]


「いただきます」



「ん、うま」



ちょっと甘めのタレでご飯が進む。



これ、好き。


ついでに作った卵白のスープも美味しい。白だし好き。


「ごちそうさまでした」


お皿をサクッと洗って、寝る。





とでも思ったかぁ!



ココからが本番と言っても過言ではない。




懸賞をかけたクロスワードの時間!




すべては食洗機のために...!




「・・・」



[水平線]
30分後


「できた...!」




「寝るか」


スピー



(使っている枕は低反発、素材はウレタン)






[水平線]

[翌日]

「全員倒すか〜」


一言目が物騒。



今日の朝ご飯はフレンチトースト。


[中央寄せ]うまい、甘い、神ってる。[/中央寄せ]



流石、私。天才♡(キモい)



ご飯を食べ終え、軽く準備運動をし、身支度を整えたら...



「[漢字]戦い[/漢字][ふりがな]雑魚狩り[/ふりがな]にいってきまーす」







[水平線]
「でもなー、妖刀使えるかわかんないんだよね〜」


そう、今回はあくまで金稼ぎ。


妖刀の必殺技は、人を消滅させるため使えない可能性がある。



「っと、ここか」




「すみませーん、受付ってどこですか?」



「あんたみたいなガキが出るって?無理だよ」


呆れながらそういうクソジジィ。



「黙れ、ジジィ。」


「は?」


「私は、あなた達みたいな[漢字]下等生物[/漢字][ふりがな]雑魚[/ふりがな]じゃない。」



「おい、父さん。あいつの魔力わからないのか?」



「どうせ大したことねぇだろ.. っは!?」



「受付していただいていいですか?」


「はい... こちらになります」


ビクビクしてる。コレなら余裕だな。







[水平線]

「今回集まったのは、1543人!1stステージで900人に、

2ndステージで300人に、finalステージはその時のお楽しみです!」

司会がそういう。結構いるんだな。

「1stステージはコチラ!モニターを御覧ください!」


[水平線]
1stステージ [火力勝負]

全員に最高火力の技を放ってもらい、その火力で競う。

どんな技でもあり。支援魔法はなし。

[水平線]

なんかそのまんまだな。



「それでは、皆様指定された場所に移動してください!」

ワイワイ ガヤガヤ

「行くかぁ」





「ここか、確か結界が張ってあるから気にせず技を使えと。」

サンドバッグに技をぶつけるみたいだね。



「最高火力だから...これだな」


「『究極水魔法 [漢字]水華連銃爆裂の術[/漢字][ふりがな]アクアブラスト[/ふりがな]』」



ドン!ドン! ボカン!


「えっと、5億3000万ダメージと。」



[水平線]

「それでは、結果を発表していきましょう!」



〜5分後〜


「続いて3位、〇〇さん!2億4500万!」



「2位、○○さん!5億3000万!」


…は?1位誰だよ!



「1位、優花さん!8億!」



優花? まさかね..





うわ、あいつじゃん!この前ボコしたのに!ダルいって!





「2ndステージはこちら!モニターを御覧ください!」


[水平線]
2ndステージ[チーム対抗・サバイバルゲーム]

300人ずつのチームに分かれての挑戦。

自身以外のチームを戦闘不能にすれば勝利。

チームは順位によって決められる。

誰が脱落したかは全チームに共有される。

誰が脱落させたかも全チーム共有。

ルールを守れば何でもあり。


[水平線]

チームは、優花と別なら何でもいいんだけど...


めっちゃマッチョな人、敵にいるんだけど!

バリおもろい笑




「それでは、スタートです!」



同じチームの人同士が同じ場所にテレポされる。



「それじゃ、頑張りますか。よろしくお願いしますね。」


とりあえず挨拶をしておく。


「お願いします!」


「一旦、威嚇でもしますか。『[漢字]小規模爆発[/漢字][ふりがな]スモールエクスプロージョン[/ふりがな]』」


ドカン!


「皆さんは、いい感じの順位の人をボコしてもらって。」



「優花に手を出すと、とんでもないことになるのでやめたほうがいいです。

私は戦った事があって、なかなか強かったので。」





よし、いい感じに散らばった。



あいつを探しに行くか....



早速お出ましみたいだね。



確か、3位の人。名前はわからない。



「3位ごときが近寄るな。『アイテムBOX 魔幻銃』」



「そんな銃ごときで勝てるわけ無いだろ笑」



「『影纏の術』」


バンバンバン


「こんなのよければ.... 」

ドゴッ 


「私に相手されてるだけ光栄だと思えよ。『重力操作』」


3位のやつを地面に突き刺す。



「やっぱ楽だねぇ〜」




「そうですねぇ〜」



「だよね〜って...優花じゃん、ダル!」




「今回は勝ちますよ」



「今回"も"勝つから」



「チッ うぜぇ」




「それじゃあ戦闘開始といこうか!」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
宇和島鯛めしは調べていて美味しそうだったので採用しました!
出身とは関係ないです!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/31 16:44

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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