閲覧前に必ずご確認ください

初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

文字サイズ変更

魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#46

40話

シュイン


「ここにいる人は全員やっても大丈夫だから。」


「一応言っておくとここは側近軍第2軍団の本拠地の屋根裏。

だから、思う存分暴れていいよ。」




「修行の成果を見せてあげますよ!」


「フフッ 楽しみだなぁ」


「我も戦えるといいが...」



「それじゃあ突撃!」



[水平線]


「私も暴れるかぁ」



「『能力創造 [漢字]軟化[/漢字][ふりがな]なんか[/ふりがな]させる程度の能力』」


『軟化』、物を柔らかくしたり、穏やかにしたりする能力。



今回は....



[太字]相手を弱腰にしてやった笑[/太字]


つまり今の敵は、意気地なしの弱気なやつってこと。



ずいぶん戦いやすいと思う。ただの[漢字]私刑[/漢字][ふりがな]リンチ[/ふりがな]だし。

ピロンッ

メールだ。

『そっちに援軍が向かってる。

内訳は、血縁軍の第3軍団が4名と、側近軍の第1軍団が2名。』

返しとくか。



『ありがと、[太字]優花[/太字]。』



そう、優花は見事裏切ってくれた。


しかも、周りにこっそりいた魔王軍にバレないように。




[水平線]

「こんなことに悩む必要もなかった!

 連絡もせずに敵といるなんて言語道断!

 早く帰って連絡しないと...
 
 うぅ... 反省しなくては...

 そんなことに悩むなんて....」



こう言っていたよね。


文の最初を縦読みすると....?



「こんなことに悩む必要もなかった!

 [漢字]連絡[/漢字][ふりがな][太字]れ[/太字]んらく[/ふりがな]もせずに敵といるなんて言語道断!

 [漢字]早[/漢字][ふりがな][太字]は[/太字]や[/ふりがな]く帰って連絡しないと...
 
 うぅ... 反省しなくては...

 そんなことに悩むなんて....」


こ、れ、は、う、そ。 つまり今言っていることは嘘だっていうことになる。



私のほうも確認すると?


「[漢字]仕方[/漢字][ふりがな]しかた[/ふりがな]ないか。

 よく考えれば分かることだし。

 うん、しょうがないね。

 チッ 逃がした魚は大きいぞ....?」


し、よ、う、ち。つまり承知ってこと。


気付いた人もいるんじゃないかな。





・・・そろそろ戦うか。すぐ終わるけど。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
今回の謎に気づいた人ってどのくらいいるんでしょうか?

それでは、また次回お会いしましょう!

2024/09/03 17:51

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はみかん@活休中さんに帰属します

TOP