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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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[シャルム視点]
敵が消えた..?
いや、違いますね。
[漢字]あそこ[/漢字][ふりがな]地獄[/ふりがな]にいます。
[○○視点]
闇、可視化するか。
ボワン
そうして真っ黒な球体が浮かび上がる。
この技は、『月影封』。光が通らない闇のなかでずっと閉じ込められる。
あとは、そのまま...
「『圧縮』」
闇が圧縮され、[漢字]敵[/漢字][ふりがな]雑魚[/ふりがな]は粉々になった。
「美和さんは!?」
「生きてますよ、安心してください。脈も呼吸も正常です。」
「良かった〜」
「○○、いくつか聞きたいことがあるんだけど。」
「◆◆さん。一旦家に入りませんか?お嬢様、これを」
「式神、紙に戻っちゃったんだ。受け取っておくね。」
「一旦戻ろうか」
[水平線]
[○○宅にて]
「ほい、紅茶でいい?」
「ええ、ありがとうございます。」
「ありがとう、○○。」
「それで、まず1つ目。僕たちの情報は相手にほぼ伝わっている。
2つ目、まぁこれは後でいいかな。
問題の3つ目。
[大文字]○○、隠してることあるよね。[/大文字]」
「お嬢様、辛いなら話さなくても...」
「いや、話すよ。気遣いありがとう。」
「私には妹がいる。本当に可愛い妹が。
兄弟の中で唯一の私の味方だった。
名前は、クレア。
私のせいで、消息不明なの。」
「魔界で戦争があった。
そのとき、私は能力を持っていなかったから、
特攻隊と一緒にナイフを持って敵軍に突っ込んだ。
その時に何も考えていなかったからだろうね。
地雷を踏みかけた。
幸い、踏むことはなかったんだけど....
私を抱えながら、クレアは空を飛んで逃げた。
私が敵から狙われないように。
…そこを敵に銃で撃ち抜かれた。」
もう、思い出したくもない。
「クレアは私をかばって重症。
[大文字]なのに、私は無傷で!
妹に守られてばっかで、誰も守れなくて![/大文字]
…あの後、私はクレアを一度も見ていない。」
「…ごめん、あんなこと聞いて。」
「いいよ、別に笑 気になるのも仕方ないし。」
「◆◆さん、結局2つ目の話ってなんです?」
「あぁ、そうそう。
僕たちにはお金が必要だよね?
でも、色々あって稼ぐどころじゃない。
だから、大会で稼ごうよ。」
「何の大会?」
「戦うに決まってるでしょ?」
説明するね、と◆◆が続ける。
「戦場は仮想空間。個人戦で、能力やスキルの使用可能。賞金は、
[中央寄せ][大文字]日本円で300万。[/大文字][/中央寄せ]
○○に出場してもらおうと思ってる。
シャルムさんと僕は美和さんの看病しておくから。」
「私も看病を…」
「してもらいたいのは山々なんだけど。
残念ながら、瘴気が完全には消えてない。
このままだと、後遺症が残ってしまうと思う。
それを取り除くには薬が必要なんだけど、1回分10万円。
僕たちの所持金は?」
「ゼロ」
そう、仕事は美和さんたちがしたものがほとんど。
あれの給料が振り込まれるのは3日後。
「だから、君には行ってもらわないと行けない。
お願いできる?」
「もちろんやらせてもらう。」
「大会は、明日の午後4時半から。…頑張って。」
「当然でしょ?」
敵が消えた..?
いや、違いますね。
[漢字]あそこ[/漢字][ふりがな]地獄[/ふりがな]にいます。
[○○視点]
闇、可視化するか。
ボワン
そうして真っ黒な球体が浮かび上がる。
この技は、『月影封』。光が通らない闇のなかでずっと閉じ込められる。
あとは、そのまま...
「『圧縮』」
闇が圧縮され、[漢字]敵[/漢字][ふりがな]雑魚[/ふりがな]は粉々になった。
「美和さんは!?」
「生きてますよ、安心してください。脈も呼吸も正常です。」
「良かった〜」
「○○、いくつか聞きたいことがあるんだけど。」
「◆◆さん。一旦家に入りませんか?お嬢様、これを」
「式神、紙に戻っちゃったんだ。受け取っておくね。」
「一旦戻ろうか」
[水平線]
[○○宅にて]
「ほい、紅茶でいい?」
「ええ、ありがとうございます。」
「ありがとう、○○。」
「それで、まず1つ目。僕たちの情報は相手にほぼ伝わっている。
2つ目、まぁこれは後でいいかな。
問題の3つ目。
[大文字]○○、隠してることあるよね。[/大文字]」
「お嬢様、辛いなら話さなくても...」
「いや、話すよ。気遣いありがとう。」
「私には妹がいる。本当に可愛い妹が。
兄弟の中で唯一の私の味方だった。
名前は、クレア。
私のせいで、消息不明なの。」
「魔界で戦争があった。
そのとき、私は能力を持っていなかったから、
特攻隊と一緒にナイフを持って敵軍に突っ込んだ。
その時に何も考えていなかったからだろうね。
地雷を踏みかけた。
幸い、踏むことはなかったんだけど....
私を抱えながら、クレアは空を飛んで逃げた。
私が敵から狙われないように。
…そこを敵に銃で撃ち抜かれた。」
もう、思い出したくもない。
「クレアは私をかばって重症。
[大文字]なのに、私は無傷で!
妹に守られてばっかで、誰も守れなくて![/大文字]
…あの後、私はクレアを一度も見ていない。」
「…ごめん、あんなこと聞いて。」
「いいよ、別に笑 気になるのも仕方ないし。」
「◆◆さん、結局2つ目の話ってなんです?」
「あぁ、そうそう。
僕たちにはお金が必要だよね?
でも、色々あって稼ぐどころじゃない。
だから、大会で稼ごうよ。」
「何の大会?」
「戦うに決まってるでしょ?」
説明するね、と◆◆が続ける。
「戦場は仮想空間。個人戦で、能力やスキルの使用可能。賞金は、
[中央寄せ][大文字]日本円で300万。[/大文字][/中央寄せ]
○○に出場してもらおうと思ってる。
シャルムさんと僕は美和さんの看病しておくから。」
「私も看病を…」
「してもらいたいのは山々なんだけど。
残念ながら、瘴気が完全には消えてない。
このままだと、後遺症が残ってしまうと思う。
それを取り除くには薬が必要なんだけど、1回分10万円。
僕たちの所持金は?」
「ゼロ」
そう、仕事は美和さんたちがしたものがほとんど。
あれの給料が振り込まれるのは3日後。
「だから、君には行ってもらわないと行けない。
お願いできる?」
「もちろんやらせてもらう。」
「大会は、明日の午後4時半から。…頑張って。」
「当然でしょ?」
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話