閲覧前に必ずご確認ください

初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

文字サイズ変更

魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#40

34話

[◆◆視点]



○○が一人で戦う。




そのことを起きてからシャルムさんから聞いた。





あの量を一人で...?






遠くから見ているけど瘴気の量は半端ない。





・・・ん?





瘴気が増えたり減ったりしてる?





よくわからないけど、何かをしようとしているのか?




[小文字][中央寄せ]「『究極聖魔法 神威 厄払神楽』」[/中央寄せ][/小文字]




うっすらと聞こえたけど究極聖魔法...!?

○○は上級までしか聖魔法は使えないはずじゃ....!?








まさか、即興で..? あり得る、大いに。




でも、あれでもギリギリだと思う。




瘴気の根本を浄化しないと、一生瘴気が出てくるから。




・・・美和さん!?



美和さんが倒れた。でも僕らは近づけない。




…○○が動かない。○○...?


大丈夫だよね?








[中央寄せ][大文字]「○○!」[/大文字][/中央寄せ]








[シャルム視点]

任せてしまった…。 いや、これは皆さんを託されたんだ。




なかなかの量ですが大丈夫でしょうか...?




[小文字][中央寄せ]「『究極聖魔法 神威 厄払神楽』」[/中央寄せ][/小文字]





究極聖魔法?   ・・・即興ですか。





でも、浄化できるかは五分五分ですね。









あ。美和さんが倒れた..?




お嬢様、動かないですけど大丈夫ですかね...








お嬢様!? …座り込んでる..?





・・・まずいっ!






[中央寄せ][大文字]「お嬢様!危ない!」[/大文字][/中央寄せ]










[○○視点]


今、目を開けて美和さんが助けられていなかったら?







もし、いなくなっちゃったら?







[中央寄せ][大文字]「○○!/お嬢様!危ない!」[/大文字][/中央寄せ]




・・・え?






・・・っ!





瘴気の原因はお前か。






たしか...



血縁軍の第四軍団,隊長。









こっちから仕掛けようと思ったのに..




「シャルム、美和さんを安全な場所に。

◆◆は式神呼んできて」



二人が動いたのを見たあと、私は早速仕掛ける。




「私は、あなたの能力知ってるから」



本当だ。第二王女、お前の能力は「影属性を操る程度の能力」



「それなら、こっちも知ってるけど?」




嘘だ。私は今まで雷系統だと思わせていたけど、

闇や水、なんならオリジナル属性も使った。


そんななか、私の能力を当てることは難しい。



「あんたの能力は『模範とする程度の能力』」



「さっき、使ってたよね?」


ニヤニヤしながら言ってるけど外れてるんだよね。



確かに使ったけど。





あの能力は、誰かを『模範』とすることでその人の技を

100%再現できるようになる能力。




まぁ、本当の能力がバレてなくて良かった。



早く終わらせるか。



「『中級闇魔法 [漢字]幻刃[/漢字][ふりがな]トリックナイフ[/ふりがな]』」




「『能力発動・上級影使い 影血』」





私のナイフが私に返ってくる。確かに強力だ。




でも、甘い。




私の勝ちは確定している。なぜかって?







[中央寄せ]もう、相手は消えちゃったからね。[/中央寄せ]

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
最近読んでくださる方が増えてきていて嬉しいです!
是非コメントもお願いしたい(強欲)


それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/30 11:37

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はみかん@活休中さんに帰属します

TOP