閲覧前に必ずご確認ください
初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
夢小説設定
×
[○○視点]
「美和さん、もしかして気づいてないの?」
「周りに瘴気が舞ってるよ..?」
「え.. 我が闇に呑まれるのはなぜだ....?」
「理由はわからないけど、とりあえず◆◆を呼ばないと。
究極聖魔法が一番使えるのは◆◆だから。
私も使えるけど◆◆には及ばないし、一旦待ちましょう。」
「『上級聖魔法・浄化』」
パァァァァ パリン
「うげ、水晶玉割れたんだけど。あとで作り直すか〜
それにしてもどんだけ闇が強いんだよ....」
「お嬢様!◆◆さん連れてきました!」
「◆◆、こっち!」
「これ、いけるか..?」
「お願い、◆◆!」
「○○、シャルムさん。式神達はどこ?」
「そろそろ戻ってくるけど..」
「「「主〜!」」」
「良かった、3人ともいる。式神たちにこういって。
君たちがこっちに来たら、最悪命が奪われることになるって」
「…! 3人ともこっち来ちゃダメ!」
3人がピタッと動きを止める。
「みんなは式神だから瘴気に呑まれちゃう!お願い、来ないで!」
「お嬢様」
「・・・」
「このままだと、私達以外全員闇に呑まれてしまいます。
瘴気に耐えられるのは魔族のみ。それ以外は例外なく呑まれてしまう..!」
「…っ!」
「お嬢様は闇属性だから相性が悪い、私は魔法がほぼ使えない、
他の皆さんは瘴気のせいで闇に呑まれる...」
「シャルム。…できるだけ遠くに、美和さんから離れて。
式神と◆◆も。」
「そんな事したら...どうなるかわかってるんですか!?」
「わかってるよ、ここの瘴気の対象がすべて私になる。
でもさ、シャルム。大事なこと忘れてない?
[大文字]私、王族だよ?[/大文字]」
「あっ..!」
「王族は瘴気の影響を受けない。
シャルムが教えてくれたよね」
「だから、私が適任なんだ。
安心してよ、絶対に全員助かるから。私が保証する。」
「…わかりました。『上級植物魔法 守りの籠』」
「私達は遠くで、この中に入っています。」
「了解」
タタタタッ
「美和さん、今助けるから」
[水平線]
「とは言ったものの...一旦◆◆の技使ってみるか」
「『能力発動・上級光魔法 聖なる光の加護』」
たしか、周りの攻撃やらをすべて浄化してくれる感じだったけど。
周りの瘴気は消えた。でも、美和さんからすごい量が出てきている。
「光魔法通りにくいな、そりゃそうなんだけど」
瘴気が光魔法を吸収するため美和さんに届かない。
「無理ゲーだろ..」
しょうがない、一か八かでやってみるしかないか。
「『能力発動・神の領域』」
シュイン
「あなたですか、私と直接話したいというのは」
「なにか文句でも?」
「いえ、別に。それで[大文字][太字]『月の神』[/太字][/大文字]に何のようですか?」
そう、この技は神と対話することができる。
今、目の前にいるのは月の神。
美和さんの主人だ。
「美和さんを助けられる術はないですか!?」
「あなたには使えないと思います」
優しそうな雰囲気なのに辛辣だな。
「あなたを下に見てるわけではないんです。
ただ、魔王の娘なんかが使えるわけないと思ったので」
ずいぶん下に見られてるね。
「せめて、やり方だけでも教えてください。
このままだと、ここに来た意味がないんで」
「世界の全てに意味があると思わないでください」
[中央寄せ][大文字]「さようなら」[/大文字][/中央寄せ]
シュイン
「戻って来ちゃった...!」
仕方がない、今ここで浄化魔法を作り出す!
「『上級零魔法 [漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティーワールド[/ふりがな]』」
これで、魔力と体力は無限。
これでも、キツイかもしれない。
「『能力創造 模範とする程度の能力』」
「『能力発動・上級光魔法 聖なる光の加護』」
さっきと同じ技を使う。
さっきと違うのはその技を連発していることだ。
私は今、上級魔法を使いっぱなしにしている。
疲れはしないが、『[漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティーワールド[/ふりがな]』を使わなかったらと思うと、ゾッとする。
周りの瘴気は消えては増え、消えては増えを繰り返す。
すぐに増えるが、やっと美和さんの姿が捉えられるようになった。
「『能力発動・上級支援魔法 草木の守護』」
シャルムも支援魔法を使ってくれた。
即興だけどやるしかない....
[大文字][太字][中央寄せ]今だっ![/中央寄せ][/太字][/大文字]
[中央寄せ][大文字]「『究極聖魔法 神威 厄払神楽』」[/大文字][/中央寄せ]
「美和さん、もしかして気づいてないの?」
「周りに瘴気が舞ってるよ..?」
「え.. 我が闇に呑まれるのはなぜだ....?」
「理由はわからないけど、とりあえず◆◆を呼ばないと。
究極聖魔法が一番使えるのは◆◆だから。
私も使えるけど◆◆には及ばないし、一旦待ちましょう。」
「『上級聖魔法・浄化』」
パァァァァ パリン
「うげ、水晶玉割れたんだけど。あとで作り直すか〜
それにしてもどんだけ闇が強いんだよ....」
「お嬢様!◆◆さん連れてきました!」
「◆◆、こっち!」
「これ、いけるか..?」
「お願い、◆◆!」
「○○、シャルムさん。式神達はどこ?」
「そろそろ戻ってくるけど..」
「「「主〜!」」」
「良かった、3人ともいる。式神たちにこういって。
君たちがこっちに来たら、最悪命が奪われることになるって」
「…! 3人ともこっち来ちゃダメ!」
3人がピタッと動きを止める。
「みんなは式神だから瘴気に呑まれちゃう!お願い、来ないで!」
「お嬢様」
「・・・」
「このままだと、私達以外全員闇に呑まれてしまいます。
瘴気に耐えられるのは魔族のみ。それ以外は例外なく呑まれてしまう..!」
「…っ!」
「お嬢様は闇属性だから相性が悪い、私は魔法がほぼ使えない、
他の皆さんは瘴気のせいで闇に呑まれる...」
「シャルム。…できるだけ遠くに、美和さんから離れて。
式神と◆◆も。」
「そんな事したら...どうなるかわかってるんですか!?」
「わかってるよ、ここの瘴気の対象がすべて私になる。
でもさ、シャルム。大事なこと忘れてない?
[大文字]私、王族だよ?[/大文字]」
「あっ..!」
「王族は瘴気の影響を受けない。
シャルムが教えてくれたよね」
「だから、私が適任なんだ。
安心してよ、絶対に全員助かるから。私が保証する。」
「…わかりました。『上級植物魔法 守りの籠』」
「私達は遠くで、この中に入っています。」
「了解」
タタタタッ
「美和さん、今助けるから」
[水平線]
「とは言ったものの...一旦◆◆の技使ってみるか」
「『能力発動・上級光魔法 聖なる光の加護』」
たしか、周りの攻撃やらをすべて浄化してくれる感じだったけど。
周りの瘴気は消えた。でも、美和さんからすごい量が出てきている。
「光魔法通りにくいな、そりゃそうなんだけど」
瘴気が光魔法を吸収するため美和さんに届かない。
「無理ゲーだろ..」
しょうがない、一か八かでやってみるしかないか。
「『能力発動・神の領域』」
シュイン
「あなたですか、私と直接話したいというのは」
「なにか文句でも?」
「いえ、別に。それで[大文字][太字]『月の神』[/太字][/大文字]に何のようですか?」
そう、この技は神と対話することができる。
今、目の前にいるのは月の神。
美和さんの主人だ。
「美和さんを助けられる術はないですか!?」
「あなたには使えないと思います」
優しそうな雰囲気なのに辛辣だな。
「あなたを下に見てるわけではないんです。
ただ、魔王の娘なんかが使えるわけないと思ったので」
ずいぶん下に見られてるね。
「せめて、やり方だけでも教えてください。
このままだと、ここに来た意味がないんで」
「世界の全てに意味があると思わないでください」
[中央寄せ][大文字]「さようなら」[/大文字][/中央寄せ]
シュイン
「戻って来ちゃった...!」
仕方がない、今ここで浄化魔法を作り出す!
「『上級零魔法 [漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティーワールド[/ふりがな]』」
これで、魔力と体力は無限。
これでも、キツイかもしれない。
「『能力創造 模範とする程度の能力』」
「『能力発動・上級光魔法 聖なる光の加護』」
さっきと同じ技を使う。
さっきと違うのはその技を連発していることだ。
私は今、上級魔法を使いっぱなしにしている。
疲れはしないが、『[漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティーワールド[/ふりがな]』を使わなかったらと思うと、ゾッとする。
周りの瘴気は消えては増え、消えては増えを繰り返す。
すぐに増えるが、やっと美和さんの姿が捉えられるようになった。
「『能力発動・上級支援魔法 草木の守護』」
シャルムも支援魔法を使ってくれた。
即興だけどやるしかない....
[大文字][太字][中央寄せ]今だっ![/中央寄せ][/太字][/大文字]
[中央寄せ][大文字]「『究極聖魔法 神威 厄払神楽』」[/大文字][/中央寄せ]
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話