閲覧前に必ずご確認ください

初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

文字サイズ変更

魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#37

31話

〜お昼休憩〜

「結構頑張ったんだけど...食べれる?」

今日のお昼はサンドイッチ。結構疲れた...

「我は結構好きだぞ」

ありがとう!美和さん。

「主のご飯がやっぱり一番だね!」


「フフッ ありがと」


「主〜?おかわりある?」


「いっぱいあるから食べていいよ」


「主?大和ばっかずるいよ〜」


「ごめんね?翔。こっちに油揚げあるよ?」



[水平線]


「○○、我は先に部屋に戻っているぞ」


「わかった。後で呼びに行くね」

ガチャ バタン


[小文字]「ほら、お前ら早く食べろ!でもちゃんと噛めよ」[/小文字]


「我があの中にいると気が狂いそうだ。
なんなのだろうか、この引っ掛かりは…?」



「それはお前が闇に呑まれかけているからだ」


「は..?お主誰だ。名を名乗れ」


「さっきあっただろ?翔だよ」


「お主が我に何の用だ」


「お前、気づいてないのか?[太字]本物の翔[/太字]が今どこにいるのか」

慌てて我は気配を探る。

「クソッ」

これは非常にまずい。

せめて情報を○○に...!

[小文字]「『能力発動・神降 幻影伝』」[/小文字]

ひとまず、最悪の状況ではなくなったが..

「お主、○○とどういう関係だ」


「俺は..」




「魔王軍の『血縁軍 第4軍団』の隊長だ。」



まずいまずいまずいまずい!


前回の第5軍団で○○が[漢字]内側からの[/漢字][ふりがな]精神への[/ふりがな]攻撃に耐性がないのがバレている。
まだ何の対策もしていないぞ?また誰かが戦闘不能になったりしたら...!





「ここで止めるしかない」



「『スキル発動 月神の加護』」

対象にバフと結界を付与するスキル、『月神の加護』


「『神降 [漢字]月光銃[/漢字][ふりがな]ルナ・バレット[/ふりがな]』」

月の光の力がこもった銃を生み出す技、『[漢字]月光銃[/漢字][ふりがな]ルナ・バレット[/ふりがな]』



相手の能力は...?それがわからないと戦いづらい。

我は月の力しか使えないから相性も見ておきたい。



「『能力発動・黒炎』」


黒い火の玉がいくつも飛んでくる。

規則性はなく数が多い。

結界を張っているから問題はないと思う。

ただ、油断はしない。


「『自害しろ』」

…は?

・・・頭がぼーっとしてきた。焦るべきなのに何も考えられない。


このまま負けるのか..?


「『能力創造・主導権を握る程度の能力』」


創造?


「助けに来たよ、美和さん!」

○○!?



「アイツラはどうなった!俺の仲間は!」



「全員サヨナラしたよ?ねぇ、私の兄だろ?」




「お前は今から弱い妹にボッコボコにされて醜い姿になるんだ。惨めだね笑」


「『能力発動・上級闇魔法 憎しみは連鎖する』」

鎖に繋がれて逃げられなくなったあと怨霊の幻影にしばかれる技。



さすが、○○。圧倒的に強い。

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
最近いいものがかけていない気がします。
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/27 09:47

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はみかん@活休中さんに帰属します

TOP