閲覧前に必ずご確認ください
初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
夢小説設定
×
[◆◆視点]
あれから2日。○○はまだ目覚めない。そろそろキツイ。
大切な仲間が自分の前から消えてしまいそうで。
シャルムさんにも連絡した。戻るのに最低8時間はかかるそうだ。
「◆◆、少し休憩したらどうだ?ずっとここにいるだろう?」
美和さんがそう言ってくれた。
現在深夜の2時30分。もう16時間もいることになる。でも...
「気持ちは分かる。もし◆◆が体調不良になったとする。
○○が目覚めて◆◆が自分のせいで体調不良になったと
自身を責める可能性があるだろう?それでもいいというのか?」
「それは嫌ですね。」
「だろう?だから少しでもいいから休んでおけ。我が代わりに見ておく」
「はい。…ありがとうございます」
「礼はいらん。速く休むといい」
「わかりました」
ガチャ バタン
「なぜこんなにも目覚めないんだ?医者にも体の問題はないと言われたが、精神的な問題なのか、それとも別の理由があるか」
「何にせよ、早く目覚めてくれ...!」
[○○視点]
目が覚めたら満天の星が見える場所に立っていた。
目の前に知らない人がいる。
「あの、ここってどこですか?」
[小文字]「また、迷い込んできたのか」[/小文字]
「また」ってどういう?
「ここは、生と死の狭間にいるやつが来る場所だ」
「え、私死ぬの?」
「お前の場合は体は問題ないが、魂が消えかかっている」
だから三途の川じゃないのか。
それにしても、だいぶヤバくね?
「今、お前は幽霊のような状態だ。助かる方法は...」
「私を倒すことだ」
ん?
「なぜ!?」
「何故も何もないだろう?そういう決まりなのだから」
ぐぬぬ、言い返せない。
「それじゃ戦いますか」
相手の死神(?)は少し驚いているように見える。
「私が言うのもおかしいが、疑問に思わないのか?」
「倒せば帰れるんでしょ?じゃあ倒せばいいじゃん」
「なんて楽観的な.. まあいい。相手にとって不足なし。」
[大文字][中央寄せ]「いざ尋常に勝負」[/中央寄せ][/大文字]
「ルールは相手を気絶させたら勝ち、命を奪っても勝ち、能力はお互い使えない、以上だ。」
「アイテムBOXはあり?」
「構わない。能力を使わなければ『何でもあり』だ」
「だから、その鎌を使わせろっていいたいの?
そんなんで私に勝てるわけ無いでしょ」
「弱いものはよく吠えるな」
「それじゃあ、狩りを始めようじゃないか!」
「『アイテムBOX・魔幻銃 改』」
「二丁拳銃か。そんなもので...!」
驚いてるけど、当たらなかった。
「チッ かすっただけか」
「どういうことだ?何が起きている!?」
「銃弾にかすっただけでしょ」
[小文字]「おかしいぞ..?」[/小文字]
からくりがバレてないだけマシか。
「『上級零魔法 [漢字]想奏壊滅[/漢字][ふりがな]そうそうかいめつ[/ふりがな]』」
「は!?能力で魔法を使っているんじゃないのか..?」
「そんなチンケな事しないよ。確かに能力で補助はしてたけど。
能力を使ったときは魔力消費量が魔法より少ない、それだけだよ」
「チートじゃねぇか」
「それはこっちのセリフだ。その鎌触れたらアウトだろ」
「ほう、なぜ気付いた?」
「なんとなく思っただけ」
「・・・」
「カマかけたんだよ、鎌使いなのにいいのか?笑」
「『スキル発動 言霊使い』」
「『自害しろ』」
「するわけないじゃん笑」
「そんなので勝とうと思ってたわけ?レベル低すぎて笑っちゃうわ笑
まだこの前の優花のほうが強かったよ?」
勢いよく死神が突っ込んできた。…作戦通り。
「『妖刀 雷電』」
ただ突っ込んできただけで、攻撃も何も考えてない。
そんな間抜けに負けるわけがない。
私の刀が死神の心を斬り裂いた。
私の体が光りだす。
やっと帰れるのかな?
◆◆、美和、いるか知らんけどシャルム。
[大文字][中央寄せ]「ただいま!」[/中央寄せ][/大文字]
あれから2日。○○はまだ目覚めない。そろそろキツイ。
大切な仲間が自分の前から消えてしまいそうで。
シャルムさんにも連絡した。戻るのに最低8時間はかかるそうだ。
「◆◆、少し休憩したらどうだ?ずっとここにいるだろう?」
美和さんがそう言ってくれた。
現在深夜の2時30分。もう16時間もいることになる。でも...
「気持ちは分かる。もし◆◆が体調不良になったとする。
○○が目覚めて◆◆が自分のせいで体調不良になったと
自身を責める可能性があるだろう?それでもいいというのか?」
「それは嫌ですね。」
「だろう?だから少しでもいいから休んでおけ。我が代わりに見ておく」
「はい。…ありがとうございます」
「礼はいらん。速く休むといい」
「わかりました」
ガチャ バタン
「なぜこんなにも目覚めないんだ?医者にも体の問題はないと言われたが、精神的な問題なのか、それとも別の理由があるか」
「何にせよ、早く目覚めてくれ...!」
[○○視点]
目が覚めたら満天の星が見える場所に立っていた。
目の前に知らない人がいる。
「あの、ここってどこですか?」
[小文字]「また、迷い込んできたのか」[/小文字]
「また」ってどういう?
「ここは、生と死の狭間にいるやつが来る場所だ」
「え、私死ぬの?」
「お前の場合は体は問題ないが、魂が消えかかっている」
だから三途の川じゃないのか。
それにしても、だいぶヤバくね?
「今、お前は幽霊のような状態だ。助かる方法は...」
「私を倒すことだ」
ん?
「なぜ!?」
「何故も何もないだろう?そういう決まりなのだから」
ぐぬぬ、言い返せない。
「それじゃ戦いますか」
相手の死神(?)は少し驚いているように見える。
「私が言うのもおかしいが、疑問に思わないのか?」
「倒せば帰れるんでしょ?じゃあ倒せばいいじゃん」
「なんて楽観的な.. まあいい。相手にとって不足なし。」
[大文字][中央寄せ]「いざ尋常に勝負」[/中央寄せ][/大文字]
「ルールは相手を気絶させたら勝ち、命を奪っても勝ち、能力はお互い使えない、以上だ。」
「アイテムBOXはあり?」
「構わない。能力を使わなければ『何でもあり』だ」
「だから、その鎌を使わせろっていいたいの?
そんなんで私に勝てるわけ無いでしょ」
「弱いものはよく吠えるな」
「それじゃあ、狩りを始めようじゃないか!」
「『アイテムBOX・魔幻銃 改』」
「二丁拳銃か。そんなもので...!」
驚いてるけど、当たらなかった。
「チッ かすっただけか」
「どういうことだ?何が起きている!?」
「銃弾にかすっただけでしょ」
[小文字]「おかしいぞ..?」[/小文字]
からくりがバレてないだけマシか。
「『上級零魔法 [漢字]想奏壊滅[/漢字][ふりがな]そうそうかいめつ[/ふりがな]』」
「は!?能力で魔法を使っているんじゃないのか..?」
「そんなチンケな事しないよ。確かに能力で補助はしてたけど。
能力を使ったときは魔力消費量が魔法より少ない、それだけだよ」
「チートじゃねぇか」
「それはこっちのセリフだ。その鎌触れたらアウトだろ」
「ほう、なぜ気付いた?」
「なんとなく思っただけ」
「・・・」
「カマかけたんだよ、鎌使いなのにいいのか?笑」
「『スキル発動 言霊使い』」
「『自害しろ』」
「するわけないじゃん笑」
「そんなので勝とうと思ってたわけ?レベル低すぎて笑っちゃうわ笑
まだこの前の優花のほうが強かったよ?」
勢いよく死神が突っ込んできた。…作戦通り。
「『妖刀 雷電』」
ただ突っ込んできただけで、攻撃も何も考えてない。
そんな間抜けに負けるわけがない。
私の刀が死神の心を斬り裂いた。
私の体が光りだす。
やっと帰れるのかな?
◆◆、美和、いるか知らんけどシャルム。
[大文字][中央寄せ]「ただいま!」[/中央寄せ][/大文字]
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話