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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#32

27話

「『能力発動・上級光魔法 天魂落とし』」

相手の『第2王子』の魂を浄化する。
これなら、○○の体に傷をつけない。

「第2王子とやら、我の名は美和。貴様を討伐するものだ。」

「『神降・月影結界』」

村を守るように結界が張られた。ありがたい。

「◆◆、村の人々を守ってはくれないか。」


「そうしたら、一人で戦うことに....」

「いいのだ、これは我の罪滅ぼしだ。」

「わかりました、危なかったら加勢するので」

「頼んだ」


[美和視点]
我は普段○○の能力で戦っていたが....

今回は己の力で戦うしかない。

「『神降・月影乱舞』」
この技は相手の五感を混乱させる技だ。

今、視界がぼやけ、音は聞こえず、腐卵臭がし、苦丁茶の味がして、足を掴まれているような感覚になっていることだろう。
なかなか残酷な技だ。



それにしても、弱いな。

「『神降・月華神威』」

月光の極太レーザーを何本も出す技。攻撃前効果で攻撃力が上がるのもいい。この技は破壊力抜群だ。その証拠に...もう倒してしまったようだ。

「○○、起きてくれ。我が討伐したのだ。褒めておくれ。」

肩を揺さぶるが○○は起きない。

「○○、もう終わったよ..?」

「『能力発動・中級聖魔法 聖者の祝福』 …起きない、全回復させたのに」

「デュラン殿、ベットを借りてもよろしいか?」

「..はい、こちらです」



[小文字]「早く起きてくれよ..我の主」[/小文字]

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
主人公はどうなってしまうのかっ!目が離せませんね〜
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/24 10:34

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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