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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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ドラゴンを…
無事倒せました〜 オメデトォー!( o^∇^)/"○┼<~♪~パフ!パフ!パフ!!
「デュマンさん、討伐完了しました」
「・・・・・・・ありがとうございます」
ん?間があったような気が…
「やはり強いんですね。さすが第3王女とでもいったところでしょうか。」
「あなた、一体何者何ですか?」
「???」
「聞き方を変えますね。あなたの能力はなんですか?」
「…『闇を操る程度の能力』です」
「嘘ですね」
デュランさんは断言した。あなたのような勘がいい人は苦手だよ。
「……内緒です♪」
デュランさん、そんな値踏みするような目で見ないで。
「まぁいいです。味方ならそれで」
あぶねー 手の内は明かしたくないからね。
[◆◆視点]
やっぱり○○は強い。仲間にした甲斐がある。
「○○、ありがとう。」
「そんな大したことじゃないよ」
そう笑いながら返された。大したことなんだよな。
・・・一瞬○○の目が暗くなった気がする。
[小文字]「やっぱりこの体は使いづらいな」[/小文字]
「○○、なんか言った?」
「いや?特に何も」
・・・怪しい
要注意ってことで。
・・・・このときはこの判断が間違っていたことを知る由もなかった。
「デュランさん、一個提案があるんですが」
「○○さん、提案というのは?」
「この世界を滅ぼしましょう」
あぁ、やはりこいつは○○じゃない。
○○はそんな事言わないから、絶対に。
「はい???」
困惑するデュランさん。そりゃあそうだろう。
世界の破滅を提案してるんだから。
「まだ分からないのか」
○○に化けた何かが呆れたように言う。
「そこの...たしか◆◆といったか。お前しか理解していないぞ?」
「皆さん、○○の体が何者かに乗っ取られました」
「ちょっと!どういうことだ!」
「…そのままの意味です」
「それで」
大事なことを聞かなくてはいけない。
「あんたは魔王とどういう関係だ?」
「俺は魔界の第2王子だ。堕天使ごときが勝てるわけ無いだろ笑」
次の瞬間、そいつがうめきだした。
「◆◆!」
「我だ!」
「我に召喚術を使ってくれ!急いで!」
「『能力発動・召喚術』」
キラン
○○の体が少し光ったあと、何かが外へ出ていった。
「◆◆、我も戦うぞ」
「[漢字]もう一人の○○[/漢字][ふりがな]神の使い[/ふりがな]?」
「簡単に説明するぞ。
○○は第2王子に体の主導権を奪われた。
我は抜け出せたが、○○の精神は体の奥深くに眠っておる。
助け出すには・・・」
「[漢字]あいつ[/漢字][ふりがな]第2王子[/ふりがな]を倒せばいいと」
「そういうことだ。あと自分の能力しか使えないようだ」
「じゃあ、サクッと倒して取り戻さないとですね」
「そうだな」
「第2王子でしたっけ?」
一拍おいて僕はこういった
「あなた、喧嘩を売る相手を間違えたみたいですね」
無事倒せました〜 オメデトォー!( o^∇^)/"○┼<~♪~パフ!パフ!パフ!!
「デュマンさん、討伐完了しました」
「・・・・・・・ありがとうございます」
ん?間があったような気が…
「やはり強いんですね。さすが第3王女とでもいったところでしょうか。」
「あなた、一体何者何ですか?」
「???」
「聞き方を変えますね。あなたの能力はなんですか?」
「…『闇を操る程度の能力』です」
「嘘ですね」
デュランさんは断言した。あなたのような勘がいい人は苦手だよ。
「……内緒です♪」
デュランさん、そんな値踏みするような目で見ないで。
「まぁいいです。味方ならそれで」
あぶねー 手の内は明かしたくないからね。
[◆◆視点]
やっぱり○○は強い。仲間にした甲斐がある。
「○○、ありがとう。」
「そんな大したことじゃないよ」
そう笑いながら返された。大したことなんだよな。
・・・一瞬○○の目が暗くなった気がする。
[小文字]「やっぱりこの体は使いづらいな」[/小文字]
「○○、なんか言った?」
「いや?特に何も」
・・・怪しい
要注意ってことで。
・・・・このときはこの判断が間違っていたことを知る由もなかった。
「デュランさん、一個提案があるんですが」
「○○さん、提案というのは?」
「この世界を滅ぼしましょう」
あぁ、やはりこいつは○○じゃない。
○○はそんな事言わないから、絶対に。
「はい???」
困惑するデュランさん。そりゃあそうだろう。
世界の破滅を提案してるんだから。
「まだ分からないのか」
○○に化けた何かが呆れたように言う。
「そこの...たしか◆◆といったか。お前しか理解していないぞ?」
「皆さん、○○の体が何者かに乗っ取られました」
「ちょっと!どういうことだ!」
「…そのままの意味です」
「それで」
大事なことを聞かなくてはいけない。
「あんたは魔王とどういう関係だ?」
「俺は魔界の第2王子だ。堕天使ごときが勝てるわけ無いだろ笑」
次の瞬間、そいつがうめきだした。
「◆◆!」
「我だ!」
「我に召喚術を使ってくれ!急いで!」
「『能力発動・召喚術』」
キラン
○○の体が少し光ったあと、何かが外へ出ていった。
「◆◆、我も戦うぞ」
「[漢字]もう一人の○○[/漢字][ふりがな]神の使い[/ふりがな]?」
「簡単に説明するぞ。
○○は第2王子に体の主導権を奪われた。
我は抜け出せたが、○○の精神は体の奥深くに眠っておる。
助け出すには・・・」
「[漢字]あいつ[/漢字][ふりがな]第2王子[/ふりがな]を倒せばいいと」
「そういうことだ。あと自分の能力しか使えないようだ」
「じゃあ、サクッと倒して取り戻さないとですね」
「そうだな」
「第2王子でしたっけ?」
一拍おいて僕はこういった
「あなた、喧嘩を売る相手を間違えたみたいですね」
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話