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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#31

26話

ドラゴンを…

無事倒せました〜 オメデトォー!( o^∇^)/"○┼<~♪~パフ!パフ!パフ!!

「デュマンさん、討伐完了しました」

「・・・・・・・ありがとうございます」

ん?間があったような気が…

「やはり強いんですね。さすが第3王女とでもいったところでしょうか。」

「あなた、一体何者何ですか?」

「???」



「聞き方を変えますね。あなたの能力はなんですか?」



「…『闇を操る程度の能力』です」

「嘘ですね」

デュランさんは断言した。あなたのような勘がいい人は苦手だよ。

「……内緒です♪」

デュランさん、そんな値踏みするような目で見ないで。

「まぁいいです。味方ならそれで」

あぶねー 手の内は明かしたくないからね。




[◆◆視点]
やっぱり○○は強い。仲間にした甲斐がある。

「○○、ありがとう。」

「そんな大したことじゃないよ」

そう笑いながら返された。大したことなんだよな。


・・・一瞬○○の目が暗くなった気がする。



[小文字]「やっぱりこの体は使いづらいな」[/小文字]


「○○、なんか言った?」

「いや?特に何も」

・・・怪しい

要注意ってことで。





・・・・このときはこの判断が間違っていたことを知る由もなかった。






「デュランさん、一個提案があるんですが」

「○○さん、提案というのは?」





「この世界を滅ぼしましょう」




あぁ、やはりこいつは○○じゃない。

○○はそんな事言わないから、絶対に。





「はい???」

困惑するデュランさん。そりゃあそうだろう。

世界の破滅を提案してるんだから。




「まだ分からないのか」



○○に化けた何かが呆れたように言う。


「そこの...たしか◆◆といったか。お前しか理解していないぞ?」



「皆さん、○○の体が何者かに乗っ取られました」


「ちょっと!どういうことだ!」


「…そのままの意味です」


「それで」


大事なことを聞かなくてはいけない。





「あんたは魔王とどういう関係だ?」



「俺は魔界の第2王子だ。堕天使ごときが勝てるわけ無いだろ笑」

次の瞬間、そいつがうめきだした。



「◆◆!」


「我だ!」




「我に召喚術を使ってくれ!急いで!」



「『能力発動・召喚術』」


キラン


○○の体が少し光ったあと、何かが外へ出ていった。




「◆◆、我も戦うぞ」


「[漢字]もう一人の○○[/漢字][ふりがな]神の使い[/ふりがな]?」



「簡単に説明するぞ。
○○は第2王子に体の主導権を奪われた。
我は抜け出せたが、○○の精神は体の奥深くに眠っておる。
助け出すには・・・」


「[漢字]あいつ[/漢字][ふりがな]第2王子[/ふりがな]を倒せばいいと」


「そういうことだ。あと自分の能力しか使えないようだ」


「じゃあ、サクッと倒して取り戻さないとですね」

「そうだな」


「第2王子でしたっけ?」

一拍おいて僕はこういった

「あなた、喧嘩を売る相手を間違えたみたいですね」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
今回は相棒の視点がメインでした。
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/24 08:53

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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