閲覧前に必ずご確認ください
初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
夢小説設定
×
「なんか、かっけぇ° ✧ (*´ `*) ✧ °」
どうも、語彙力消失中の○○です。現在、村に来ております。
「すごいよね、特に街並みが」
そうなのよ、魔界にはこんなところなかったから。
「この村の名前は『リブレ村』 あまり周りに都市がないから落ち着けるよ」
「あの、よろしいですか?」
「どうしました、デュマンさん」
「彼女の説明をしてほしいんですけど..」
気がつくと、わたしたちの周りには多くの人が集まっていた。
「○○」
「皆さんこんにちは!○○と申します。以後お見知りおきを」
「そして、彼女は魔王の第3王女でもあります。」
「それはないだろ!」
「そいつを追い出せ!」
「いくら◆◆さんでも許されませんよ!」
だろうな、なんで言ったんだよ。
「しかし、彼女も魔王の被害を受けた被害者です。」
とたんに、野次が止む。
「○○は、魔王だけでなく、兄弟や魔族からも迫害を受けました。」
「でも、魔王の娘なんだろ!」
「すべてを受け入れるのがリブレ村なのではないのですか?」
「・・・」
「○○がどれだけつらい思いをしたかも考えずに口を開くな!!」
「◆◆... もういいよ」
[◆◆視点]
「◆◆... もういいよ」
そう言うと、[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]はこういった。
「正直、受け入れてもらえるとは思っていません。
どうせみなさんも[漢字]アイツラ[/漢字][ふりがな]魔王軍[/ふりがな]と同じなんでしょ?」
「お前、ふざけるのもいい加減に!!」
「ちょっ、流石にそれは....!」
○○を殴ろうとする村民。
パシィ!
○○はその手を片手で受け止めていた。
「ほら、こうやって異端を排除しようとしている時点で」
「アンタも同類なんだよ」
ヘナヘナッと倒れ込む村民。
「もちろん、気持ちはわかります。
もしもスパイだったら、裏切ってきたら....と思うのは」
でも、と彼女は続ける。
「皆さん、◆◆は仲間ですか?」
コクッと頷く人々。
「私と背中を預け合いながら戦ってくれた◆◆の仲間を!」
「私は裏切りたくない!」
ポロポロッと泣きながら想いを伝える彼女。
「○○さん、私はあなたを歓迎します。」
「デュマンさん...!?」
僕は驚いた。あの、とても慎重な人が簡単に許すなんて..と。
「おいおい、村長。冗談だよな?」
「いえ、本気ですよ?」
「そいつは魔王の娘なんだぞ...?」
「この子は魔王がしてきたことと関係がないでしょう?
○○さん、失礼ながらあなたの過去を見せていただきました。
あなたは、私達を裏切らないとそう感じました。
どうか、これまでの無礼を許していただけないでしょうか?」
デュマンさんの声が震えている。それもそうか。
今の○○からは普段から想像もできないオーラを感じる。
禍々しく、いつしかすべてを破壊しそうな闇が。
「別に、怒ってるつもりはないんですよ」
「これから仲良くできそうか試してただけなので」
怖い。そんなにニコニコされても困るよ。
「改めまして、これからよろしくお願いします ニコッ」
「早速なんですが、○○さん」
「なんでしょう?」
「あなたはこの村のために何ができますか?」
ガッシャーン ドゴン! グルルルルル
「待って....アレってドラゴンじゃ...」
「皆さんは安全な場所に避難してください!◆◆、頼んだよ」
その時の彼女は不敵な笑みを浮かべていた。
「もちろん」
きっと僕も同じ顔をしていたのだろう。
「さぁ、狩りを始めよう!」
どうも、語彙力消失中の○○です。現在、村に来ております。
「すごいよね、特に街並みが」
そうなのよ、魔界にはこんなところなかったから。
「この村の名前は『リブレ村』 あまり周りに都市がないから落ち着けるよ」
「あの、よろしいですか?」
「どうしました、デュマンさん」
「彼女の説明をしてほしいんですけど..」
気がつくと、わたしたちの周りには多くの人が集まっていた。
「○○」
「皆さんこんにちは!○○と申します。以後お見知りおきを」
「そして、彼女は魔王の第3王女でもあります。」
「それはないだろ!」
「そいつを追い出せ!」
「いくら◆◆さんでも許されませんよ!」
だろうな、なんで言ったんだよ。
「しかし、彼女も魔王の被害を受けた被害者です。」
とたんに、野次が止む。
「○○は、魔王だけでなく、兄弟や魔族からも迫害を受けました。」
「でも、魔王の娘なんだろ!」
「すべてを受け入れるのがリブレ村なのではないのですか?」
「・・・」
「○○がどれだけつらい思いをしたかも考えずに口を開くな!!」
「◆◆... もういいよ」
[◆◆視点]
「◆◆... もういいよ」
そう言うと、[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]○○[/ふりがな]はこういった。
「正直、受け入れてもらえるとは思っていません。
どうせみなさんも[漢字]アイツラ[/漢字][ふりがな]魔王軍[/ふりがな]と同じなんでしょ?」
「お前、ふざけるのもいい加減に!!」
「ちょっ、流石にそれは....!」
○○を殴ろうとする村民。
パシィ!
○○はその手を片手で受け止めていた。
「ほら、こうやって異端を排除しようとしている時点で」
「アンタも同類なんだよ」
ヘナヘナッと倒れ込む村民。
「もちろん、気持ちはわかります。
もしもスパイだったら、裏切ってきたら....と思うのは」
でも、と彼女は続ける。
「皆さん、◆◆は仲間ですか?」
コクッと頷く人々。
「私と背中を預け合いながら戦ってくれた◆◆の仲間を!」
「私は裏切りたくない!」
ポロポロッと泣きながら想いを伝える彼女。
「○○さん、私はあなたを歓迎します。」
「デュマンさん...!?」
僕は驚いた。あの、とても慎重な人が簡単に許すなんて..と。
「おいおい、村長。冗談だよな?」
「いえ、本気ですよ?」
「そいつは魔王の娘なんだぞ...?」
「この子は魔王がしてきたことと関係がないでしょう?
○○さん、失礼ながらあなたの過去を見せていただきました。
あなたは、私達を裏切らないとそう感じました。
どうか、これまでの無礼を許していただけないでしょうか?」
デュマンさんの声が震えている。それもそうか。
今の○○からは普段から想像もできないオーラを感じる。
禍々しく、いつしかすべてを破壊しそうな闇が。
「別に、怒ってるつもりはないんですよ」
「これから仲良くできそうか試してただけなので」
怖い。そんなにニコニコされても困るよ。
「改めまして、これからよろしくお願いします ニコッ」
「早速なんですが、○○さん」
「なんでしょう?」
「あなたはこの村のために何ができますか?」
ガッシャーン ドゴン! グルルルルル
「待って....アレってドラゴンじゃ...」
「皆さんは安全な場所に避難してください!◆◆、頼んだよ」
その時の彼女は不敵な笑みを浮かべていた。
「もちろん」
きっと僕も同じ顔をしていたのだろう。
「さぁ、狩りを始めよう!」
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話