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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#28

23話

前回の戦いから数日。私は、人間界を探検することにした。
食材を買ったりするのもこれから必要になってくる。そのための下見だ。

今回行くところは、[漢字]いろんな事情があって[/漢字][ふりがな]能力や種族で[/ふりがな]普通の生活ができない人たちが
住んでいるらしい。そこは、ここから直線距離で約30km。
少し遠いが、仕方ないと思っていた。だけど…


[大文字][中央寄せ]「なんでこんなことしないといけないんだよ!」[/中央寄せ][/大文字]


「しょうがないでしょ?飛ぶのは時間と魔力が必要だし、
歩くのは疲れるし時間もかかる。ならテレポートしかないでしょ」



「私の魔力量を舐めるなよ!」

そう、私の魔力は王家と魔族補正がかかって使い切れないほどの量がある。

魔族の平均が1万から3万、王族は多くても5,6万程度。

[大文字][中央寄せ]私の魔力は13万。王族の倍以上はある。[/中央寄せ][/大文字]
しかも、魔力が減らなくなる技も持っている。

「○○が良くても僕がだめなの。○○は『[漢字]無限空間[/漢字][ふりがな]インフィニティーワールド[/ふりがな]』が
あるけど、僕は使えないし。僕の魔力4万だよ?」

「それで十分だと思うけど」

「魔力を練るのに時間をかけたくないからさ」


ここで簡単に魔力の説明をしよう。
魔力はそこら中にありふれている。時々魔力濃度が高い場所がある。
魔力は基本種族問わず持っている。
大きな危険を察知すると能力が開花したり、技が使えたりするようになる。
魔力は、休めばある程度は回復するが、体がつかれていると遅くなる。
魔力濃度が高いところで瞑想などをして魔力を速く回復させられるという「魔力を練る」というものがある。
◆◆は時間をこれに使いたくないらしい。

「そんなに使いたくない?」
「僕がやると、途中で寝ちゃうから.....」
「あぁ..」

「それにしても、なんでこんなに攻撃系しか使えないの?」
「いやぁ~それは聞かないでいただきたい。


別に、めんどくさくてやめたとかじゃ....ないんだからΣ(///□///)」

「そんなツンデレ風に言っても駄目だよ?まぁこれから覚えてもらうけど」

「ウグッ ....どんな感じでやればいい?」

「○○は能力を使うときにどんなこと考えてる?」

「ん〜、そうだな 一回やってみるわ『能力発動・初級火魔法 火炎』」


ブォォォォ パチパチッ


「消火」

ジュゥゥゥゥ

「なんか、こう技が成功したときをイメージしてるかな」

「多分、それで行ける。『転移 対象は○○の後ろ』」

シュン スタッ


「使い方はこれだけ。転移って言ったあとに場所をいう。○○、やってみて。
対象は僕の後ろって言ってね。『転移』」

「消えたんだけど、あの男!」

多分、その村に行ったんだろうな。やってやるよ!

『転移 対象は[漢字]あいつ[/漢字][ふりがな]◆◆[/ふりがな]の後ろ』

シュン スタッ



目を開けると、そこには中世ヨーロッパのような町並みが広がっていた。

「成功したんだ!○○」

「ここ、本当に村?」

「最初の感想それでいいの!?」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました~
なかなかうまくかけないので頑張ります!
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/22 16:02

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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