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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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[大文字]「『能力発動・究極複合魔法』」
「『闇と光は紙一重』」[/大文字]
この技は最終奥義の技の1つだ。相手のバフ解除、デバフの付与。
その後、稲妻のような光が降り注ぐ。そして、光と闇が相殺し合って爆発する。
爆発はロマンだ!この技を使うのは2年ぶり。そのくらい大切なときに使う技。
「こんなもんですか?」
....なんで生きているんだよ...
ん?そこで我は違和感に気づく。
そういえば、なぜわざわざ雑魚を蘇生する?
魔力の無駄使いではないのか?
そういうことか!
「そなた、[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]か?なら、我の勝ちだな」
「『能力発動・上級炎魔法 炎牢』」
優花は炎の檻に囚われて少しずつ焼かれてゆく。
そう、[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]は炎に全く耐性がない。
その代わりにそれ以外の攻撃はすべて[漢字]無敵[/漢字][ふりがな]ノーダメ[/ふりがな]らしい。
「弱点がある時点でそなたの負けだ、優花。だが我が知っているなかでは強い部類だ。誇ると良い」
「負けたら意味ないんですけど.....!」
「そうか?我は強ければそれでいいからな。その気持ちはよくわからん」
「○○、サクッとやっちゃって .....[漢字]後で話がある[/漢字][ふりがな]あなたは何者だ?[/ふりがな]」
[大文字]「[漢字]わかった[/漢字][ふりがな]○○の味方だ[/ふりがな]」[/大文字]
戦闘後
「…あなたは何者だ?人格だけじゃない、魔力の質さえも変わっている。」
「我は」
[大文字]「○○に召喚された神の使いだ」[/大文字]
「ん?」
「順を追って説明しよう。まず、○○が魔王軍に追われていたのだ。
そこで、唯一使えた召喚を使って追手をまこうとしたのだろう。
しかし、どういうわけか○○が知っていたのは
神格を降ろすことができる召喚、いや神降ろしだった。
だが、あの頃は○○もまだ弱く、神の使いの我が降りてきたのだ。
状況を理解した我は敵を殲滅した。
流石に非力な子供を一人にするわけにはいかないと我は思った。
だから、体内に入ることにしたのだ」
「なるほど、とりあえず○○を傷つけないっていうのはわかりました。あなたが優しいってことも」
「優しいかはともかく、わかってくれたなら良かった ◆◆とやら、○○と仲良くしてやってくれ、頼む」
「言われなくても、仲良くしますよ。大切な仲間なので」
「なら、良かった。任せたぞ」
○○視点
「◆◆、秘密にしててごめん。」
「いいよ、別に。」
素っ気ない返事だが、優しさを感じる。ありがたいことだ。
「お腹すいた...ラーメン食べたい」
「わかった、じゃあ一緒につくろうか」
「やった(ノ*>∀<)ノ」
「醤油ラーメンでいい?」
「もちろん!ルンルルーン🎶」
「ご機嫌だね、教え甲斐があるよ」
「『闇と光は紙一重』」[/大文字]
この技は最終奥義の技の1つだ。相手のバフ解除、デバフの付与。
その後、稲妻のような光が降り注ぐ。そして、光と闇が相殺し合って爆発する。
爆発はロマンだ!この技を使うのは2年ぶり。そのくらい大切なときに使う技。
「こんなもんですか?」
....なんで生きているんだよ...
ん?そこで我は違和感に気づく。
そういえば、なぜわざわざ雑魚を蘇生する?
魔力の無駄使いではないのか?
そういうことか!
「そなた、[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]か?なら、我の勝ちだな」
「『能力発動・上級炎魔法 炎牢』」
優花は炎の檻に囚われて少しずつ焼かれてゆく。
そう、[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]は炎に全く耐性がない。
その代わりにそれ以外の攻撃はすべて[漢字]無敵[/漢字][ふりがな]ノーダメ[/ふりがな]らしい。
「弱点がある時点でそなたの負けだ、優花。だが我が知っているなかでは強い部類だ。誇ると良い」
「負けたら意味ないんですけど.....!」
「そうか?我は強ければそれでいいからな。その気持ちはよくわからん」
「○○、サクッとやっちゃって .....[漢字]後で話がある[/漢字][ふりがな]あなたは何者だ?[/ふりがな]」
[大文字]「[漢字]わかった[/漢字][ふりがな]○○の味方だ[/ふりがな]」[/大文字]
戦闘後
「…あなたは何者だ?人格だけじゃない、魔力の質さえも変わっている。」
「我は」
[大文字]「○○に召喚された神の使いだ」[/大文字]
「ん?」
「順を追って説明しよう。まず、○○が魔王軍に追われていたのだ。
そこで、唯一使えた召喚を使って追手をまこうとしたのだろう。
しかし、どういうわけか○○が知っていたのは
神格を降ろすことができる召喚、いや神降ろしだった。
だが、あの頃は○○もまだ弱く、神の使いの我が降りてきたのだ。
状況を理解した我は敵を殲滅した。
流石に非力な子供を一人にするわけにはいかないと我は思った。
だから、体内に入ることにしたのだ」
「なるほど、とりあえず○○を傷つけないっていうのはわかりました。あなたが優しいってことも」
「優しいかはともかく、わかってくれたなら良かった ◆◆とやら、○○と仲良くしてやってくれ、頼む」
「言われなくても、仲良くしますよ。大切な仲間なので」
「なら、良かった。任せたぞ」
○○視点
「◆◆、秘密にしててごめん。」
「いいよ、別に。」
素っ気ない返事だが、優しさを感じる。ありがたいことだ。
「お腹すいた...ラーメン食べたい」
「わかった、じゃあ一緒につくろうか」
「やった(ノ*>∀<)ノ」
「醤油ラーメンでいい?」
「もちろん!ルンルルーン🎶」
「ご機嫌だね、教え甲斐があるよ」
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話