閲覧前に必ずご確認ください

初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

文字サイズ変更

魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#27

22話

[大文字]「『能力発動・究極複合魔法』」
「『闇と光は紙一重』」[/大文字]

この技は最終奥義の技の1つだ。相手のバフ解除、デバフの付与。
その後、稲妻のような光が降り注ぐ。そして、光と闇が相殺し合って爆発する。
爆発はロマンだ!この技を使うのは2年ぶり。そのくらい大切なときに使う技。



「こんなもんですか?」

....なんで生きているんだよ...

ん?そこで我は違和感に気づく。

そういえば、なぜわざわざ雑魚を蘇生する?

魔力の無駄使いではないのか?




そういうことか!

「そなた、[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]か?なら、我の勝ちだな」

「『能力発動・上級炎魔法 炎牢』」

優花は炎の檻に囚われて少しずつ焼かれてゆく。
そう、[漢字]死霊魔術師[/漢字][ふりがな]ネクロマンサー[/ふりがな]は炎に全く耐性がない。
その代わりにそれ以外の攻撃はすべて[漢字]無敵[/漢字][ふりがな]ノーダメ[/ふりがな]らしい。


「弱点がある時点でそなたの負けだ、優花。だが我が知っているなかでは強い部類だ。誇ると良い」

「負けたら意味ないんですけど.....!」

「そうか?我は強ければそれでいいからな。その気持ちはよくわからん」

「○○、サクッとやっちゃって .....[漢字]後で話がある[/漢字][ふりがな]あなたは何者だ?[/ふりがな]」


[大文字]「[漢字]わかった[/漢字][ふりがな]○○の味方だ[/ふりがな]」[/大文字]

戦闘後
「…あなたは何者だ?人格だけじゃない、魔力の質さえも変わっている。」
「我は」



[大文字]「○○に召喚された神の使いだ」[/大文字]

「ん?」

「順を追って説明しよう。まず、○○が魔王軍に追われていたのだ。

そこで、唯一使えた召喚を使って追手をまこうとしたのだろう。

しかし、どういうわけか○○が知っていたのは

神格を降ろすことができる召喚、いや神降ろしだった。

だが、あの頃は○○もまだ弱く、神の使いの我が降りてきたのだ。

状況を理解した我は敵を殲滅した。

流石に非力な子供を一人にするわけにはいかないと我は思った。

だから、体内に入ることにしたのだ」

「なるほど、とりあえず○○を傷つけないっていうのはわかりました。あなたが優しいってことも」

「優しいかはともかく、わかってくれたなら良かった ◆◆とやら、○○と仲良くしてやってくれ、頼む」
「言われなくても、仲良くしますよ。大切な仲間なので」
「なら、良かった。任せたぞ」

○○視点
「◆◆、秘密にしててごめん。」
「いいよ、別に。」
素っ気ない返事だが、優しさを感じる。ありがたいことだ。

「お腹すいた...ラーメン食べたい」
「わかった、じゃあ一緒につくろうか」
「やった(ノ*>∀<)ノ」
「醤油ラーメンでいい?」
「もちろん!ルンルルーン🎶」
「ご機嫌だね、教え甲斐があるよ」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました~
今回は主人公の秘密が明かされます。
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/22 15:58

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はみかん@活休中さんに帰属します

TOP