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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!
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「ご飯作ってくれてありがと」
私、○○は◆◆にそう告げた。
「いや、このくらいしかできないから。シャルムさんも手伝ってくれたし」
「主に助けられる従者など嫌なので。少しでも名誉挽回をしたいだけです」
「2人に何十人もの軍隊で来る方が悪いと思うんだけど。
あ、そうだ。相談したいことがあってさ。
私に、家事を教えてほしいです。お願いします。」
「家事なら教えられると思うけど」
「私も教えることはできますが…どうして急に?」
「私、一人で暮らすわけじゃん?だけど、まったくできないからさ。やばいなと思って」
「・・・私からもご相談があるのですが。」
「?」
[大文字]「私、修行に出ようと思うのです」[/大文字]
「え?」
「修行と言ってもそこまで大層なものではないんです。
ただ、従者として、主を守れないのはと思いまして」
「私はそこまで気にしてないよ?
だって大切な従者や人を守るのが主の使命でしょ?」
「ですが…」
「行きたいなら行ってもいいけど、あまり思い詰めないように。
あと、絶対帰ってくるように。
それが守れるなら私は構わない。シャルムの意見を尊重する」
「僕も、考えは否定しない。帰ってきてくれるなら、それでいい。」
「ありがとうございます…(感激)」
「何かあったら、これで連絡してね。○○にも渡しておくけど。」
そういって◆◆が出したのは、黒い板だった。
「スマートフォンっていう機械なんだけど。これで連絡が取れるから」
「ねぇねぇ、ちょっと使ってみていい?」
「じゃあ、少し○○は離れてね。使ってみるから」
「シャルムさん、ここを押してつながったら、話してみて。」
「わかりました」
プルルルルル プルルルルル
「もしもし?聞こえますか?」
『すごい!聞こえる!あ、そっちも聞こえてる?』
「聞こえてますよ、お嬢様」
『世紀の大発見だね!』
「そうですね」
『これ、どうやって終わりにすんの?』
「赤いところを押すそうです」
『ほぇ〜、これでいつでも話せるね!』
「ええ、それでは切りますね」
プー プー ダダダダダ
「◆◆、ありがと!」
「いや、大したことじゃないから」
「大したことある。◆◆のおかげでシャルムと話せるんだから。」
「あ、シャルムさんの準備ができたみたい」
「それでは、修行に行ってまいります」
「気をつけてね」
「頑張ってください」
「行ってきます」
グスッ ポロポロ
「○○!大丈夫?」
「大丈夫じゃない。 せめてシャルムの前ではカッコつけたかったから‥」
「思いっきり泣いてもいいんだよ。それを咎める人はここにはいない」
「…ずっとお世話してくれて………ずっと味方でいてくれて…!
会えないなんて嫌だ !ポロポロ」
「…シャルムさんは本当に大切な人なんだね…」
「コクッ だから本当は…行ってほしくなかった!
…でも意見を否定したくなかった!」
「○○…」
コクッ スヤァ
「寝ちゃった…おやすみ、○○。いい夢を」
私、○○は◆◆にそう告げた。
「いや、このくらいしかできないから。シャルムさんも手伝ってくれたし」
「主に助けられる従者など嫌なので。少しでも名誉挽回をしたいだけです」
「2人に何十人もの軍隊で来る方が悪いと思うんだけど。
あ、そうだ。相談したいことがあってさ。
私に、家事を教えてほしいです。お願いします。」
「家事なら教えられると思うけど」
「私も教えることはできますが…どうして急に?」
「私、一人で暮らすわけじゃん?だけど、まったくできないからさ。やばいなと思って」
「・・・私からもご相談があるのですが。」
「?」
[大文字]「私、修行に出ようと思うのです」[/大文字]
「え?」
「修行と言ってもそこまで大層なものではないんです。
ただ、従者として、主を守れないのはと思いまして」
「私はそこまで気にしてないよ?
だって大切な従者や人を守るのが主の使命でしょ?」
「ですが…」
「行きたいなら行ってもいいけど、あまり思い詰めないように。
あと、絶対帰ってくるように。
それが守れるなら私は構わない。シャルムの意見を尊重する」
「僕も、考えは否定しない。帰ってきてくれるなら、それでいい。」
「ありがとうございます…(感激)」
「何かあったら、これで連絡してね。○○にも渡しておくけど。」
そういって◆◆が出したのは、黒い板だった。
「スマートフォンっていう機械なんだけど。これで連絡が取れるから」
「ねぇねぇ、ちょっと使ってみていい?」
「じゃあ、少し○○は離れてね。使ってみるから」
「シャルムさん、ここを押してつながったら、話してみて。」
「わかりました」
プルルルルル プルルルルル
「もしもし?聞こえますか?」
『すごい!聞こえる!あ、そっちも聞こえてる?』
「聞こえてますよ、お嬢様」
『世紀の大発見だね!』
「そうですね」
『これ、どうやって終わりにすんの?』
「赤いところを押すそうです」
『ほぇ〜、これでいつでも話せるね!』
「ええ、それでは切りますね」
プー プー ダダダダダ
「◆◆、ありがと!」
「いや、大したことじゃないから」
「大したことある。◆◆のおかげでシャルムと話せるんだから。」
「あ、シャルムさんの準備ができたみたい」
「それでは、修行に行ってまいります」
「気をつけてね」
「頑張ってください」
「行ってきます」
グスッ ポロポロ
「○○!大丈夫?」
「大丈夫じゃない。 せめてシャルムの前ではカッコつけたかったから‥」
「思いっきり泣いてもいいんだよ。それを咎める人はここにはいない」
「…ずっとお世話してくれて………ずっと味方でいてくれて…!
会えないなんて嫌だ !ポロポロ」
「…シャルムさんは本当に大切な人なんだね…」
「コクッ だから本当は…行ってほしくなかった!
…でも意見を否定したくなかった!」
「○○…」
コクッ スヤァ
「寝ちゃった…おやすみ、○○。いい夢を」
- 1.0話
- 2.この世界について
- 3.1話
- 4.2話
- 5.人物紹介(主人公編)
- 6.人物紹介(シャルム編)
- 7.3話
- 8.4話
- 9.5話
- 10.人物紹介(相棒&朱里編)
- 11.6話
- 12.7話
- 13.8話
- 14.9話
- 15.10話
- 16.11話
- 17.12話
- 18.13話
- 19.14話
- 20.15話
- 21.16話
- 22.17話
- 23.18話
- 24.19話
- 25.20話
- 26.21話
- 27.22話
- 28.23話
- 29.24話
- 30.25話
- 31.26話
- 32.27話
- 33.28話
- 34.29話
- 35.30話
- 36.人物紹介(美和・式神編)
- 37.31話
- 38.32話
- 39.33話
- 40.34話
- 41.35話
- 42.36話
- 43.37話
- 44.38話
- 45.39話
- 46.40話
- 47.41話
- 48.42話
- 49.43話
- 50.44話
- 51.45話
- 52.46話
- 53.47話
- 54.48話
- 55.49話
- 56.50話
- 57.51話
- 58.52話
- 59.53話
- 60.54話
- 61.55話
- 62.56話
- 63.57話
- 64.58話
- 65.59話
- 66.60話
- 67.61話
- 68.62話
- 69.63話
- 70.64話
- 71.65話
- 72.66話
- 73.67話
- 74.68話
- 75.69話
- 76.70話
- 77.71話
- 78.72話