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初作品のため、グダグダ・語彙力皆無なことがあります。たまにネタ回があります。面白いかは知りません!

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魔王の娘ですが魔王討伐を誓います

#21

16話

「ふたりとも、大丈夫?『能力発動・雷神の加護』」

私の能力発動とほぼ同時に氷のナイフがこっちへ向かってきていた。

「気配がバレバレなんだよ、あんた。奇襲って意味知ってる?」

「奇襲を仕掛けたつもりはないぞ。あれで終わってはつまらないからな。
…私は今の軍団の隊長だ。」

「へぇ、じゃああんたすぐくたばるよ」

「何を言っている?くたばるのはそっちだろう?
第一、さっきの戦闘で君のスキルと能力はバレバレなんだよ」

「クスッ じゃあ、あの爆発は?」

「おおよそ、雷の熱で水蒸気爆発を起こしたんだろう。
水蒸気を重力操作で移動させれば可能だろう?」

やっぱり、そう来るか。まあ、推理重要なところ外れてるけど。

たしかに、スキルと爆発の推理はあってるけどね。
私の能力は『雷系統』じゃない。
そう思わせるために雷系の技を使ったんだけど。

てか、あんたが氷系統っていうのバレてるけどいいの?

「黙るということは図星か」

「・・・」

「まあいい。戦闘を始めるとしよう。」

「能力発動・[漢字]氷の槍[/漢字][ふりがな]アイスランス[/ふりがな]」

「槍か。なら『アイテムBOX・魔幻銃』」

「遠距離戦で戦うと。なら、距離を詰めればよいだけ!」

「発射」

「このくらいどうとでもなる …は?」

さすが『初見殺し技』だ。この銃の[大文字]本物の銃弾は見えない。[/大文字]

これが『魔幻』の理由。偽の弾で翻弄し、本物で仕留める。
仕留められなくても、問題はない。なぜなら…


[大文字]『本命はこっちではないから』[/大文字]


『妖刀・雷電』

彼の息は絶えた、確実に。この技は相手の心臓を斬るから。
その斬った心でこの妖刀は強くなる。

「今度こそ終わった〜 ふたりとももう終わったよ」

「強すぎませんか/ない?」

作者メッセージ

ご閲覧ありがとうございました〜
戦闘シーンは見るのも書くのも楽しいです
それでは、また次回お会いしましょう!

2024/08/22 15:44

みかん@活休中
ID:≫ 78UZVo6DJIHP2
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